ストレス0

本気で好きな人に告白できない人に告ぐ。明日やろうはバカやろうだ

学生時代、5年も片想いしておきながら

結局、ほかの誰かに譲ったまま 卒業した苦い記憶が

 

あれだけ

ネットビジネスで忙しく過ごしたというのに

 

1ミリも変わらず、残っているな、と。

 

「告白」ってタイミングがむずかしい。

 

特に、世間では、男尊女卑の考えが根強いし

 

家庭環境の悩み(依存心)を解決しない限り

依存的な結婚にもつれこみゴールを決めてしまう。

 

「依存的な結婚」に対する怖さが

じぶんの本音を潜在意識の奥深くへと、沈めてしまう。

 

重い重い「エゴ」は、軽い軽い「本音」を殺し続ける。

 

本気で好きな人とは

なるべく、長く

じぶんの嫌なところなんて見せずに

 

束縛して欲しくないけど

良い距離感で、関係を保っていたい。

 

本気で好きな人っていうのは

弱さや至らないところも含めて、好き以上の概念で超越してしまう人のこと。

 

でも、本気で好きな人は、

結果的に、じぶんの弱さも、愚かさも

ぜんぶ、知られてしまうもの。

 

隠そうとすれば、するほど、闇に引きづられてしまうから、

本気で好きな人には、隠さないで。

 

隠さなくても、だいじょうぶだと、信じられる人だと知っているから

話した、じぶんの直感を信じて。

 

じぶんのことを、散々、卑下してくる家族や周囲の選択も

常識で言われる幸福も、直感では上手くいかない事を知っているのだから

 

それでも、気になると感じたじぶんの感性を いちばんの答えにして。 

 

じぶんの外側に答えが無く、

じぶんの内側にしか答えが無いっていうのは、そういうことだから。

 

じぶんが感じたことが、100パーセント正解の現実社会の中で、

思考で、あれこれ、計算して、戦略的にやること自体がナンセンスなんだよ。

 

思考で、あれこれ、出来てしまうタイプの人って

思考で、あれこれ、出来てしまう頭の賢さがある事を認識していないから

 

結局、あれこれ考えてしまうものだけどね。

 

学生時代の恋なんて

線香花火のように、一瞬で終わると

誰もが言うし、誰もがそう思い込み

 

おとなとしての選択を望み

 

依存的な結婚生活に縛られに行く事が多いから

 

「そうじゃない選択を…。」と

泥水を被りながら徘徊している内に

 

ほんとうに好きだから

じぶんが、成長する為に、放置プレイに突入する事がある。

 

愛しているから、大好きだから

なんでも、すぐやれば上手くいく、というものではないと知っているから

 

大事にしたいから、

じぶんの弱さを好きになる事が出来ないから 傷つける選択をすることもある。

 

だから、「告白しないこと」が

良い選択か、悪い選択か、で言われると なんとも言えない。

 

会話が一方通行過ぎる(なんで、分かってくれないの??)から

うまくいかないだけで

 

なにも、喋らなくても、居続ける事ができる人なら

 

もう、目の前で、感じたことが、答えなんだけどな。

 

愛には、色々あって

かんたんに、好きと言えてしまう愛もあれば

 

かんたんに、好きと言ってしまえないほど

深い、愛を垣間見るから、受け取る事が怖くて、言えない愛もある。

 

20歳の時、

わたしは、家族を大事にしたい気持ちが強過ぎる

家族に対する依存心によって

 

好きな人に、たったひとこと「好き」と言えないまま

 

表層上の言動とは、別で、

潜在意識は、好きな人が変わらないまま

 

「深い愛」に対する女性性の受け取りが怖くて

7年もの間、潜在意識の奥深くに本音を沈めて

 

最も、かんたんに幸福になる方法から、逃げた。

 

まさに、

 

Juice=Juice『明日やろうはバカやろう』

 

 

ビジネス用語として、SNSでこのことばを見かける度に

「明日やろうはバカやろう」って

なんのことだろうと思って、決断しないことかなと思っていたけれど

 

幸福であり続ける選択をしないこと

感性に従わないことなのかなと、いまなら、分かることもある。

 

ビジネス用語と、パートナーシップを分離させる事は出来ないから

分からなれけば、置き換えると良いね。

 

人間って、かんたんに幸福になる事って、じつは、いちばん恐怖を感じたりする。

 

「間違いなく確かなことは 愛すものから逃げれば後悔する」

 

UVERworld HOURGLASS

 

 

支配層の戦略どおり、思考優位で生きると

 

愛すものを、恨み、対立の意識を持って

日常生活の選択を行うことで、人生が、しっちゃかめっちゃかになる。

 

そして、ほんとうに愛したものは、愛は尽きないから、

途方もない、神による愛の広大さによって

 

思考で、嘘つけない事に気づき

 

失敗したあとになって、じぶんの愚かさとちいささに涙するもの。

 

YUI – Kiss Me

 

 

愛は、無意識の中で、一生終わらない。

 

思考で、あれこれ、考えて、終わらせようとすることは出来るから辛いだけで

 

じぶん自身の愛・好きという想いが無限大で尽きる事が無いことを考えたら

 

じぶんを愛してくれる人の愛も、広大で、尽きないものだと、理解できるはず。

 

好きだから、対立して、喧嘩して、思うようにならないと感じる

辛い現実を創るとも言えるよね。

 

精神的な面で、親にまったく愛されずに育ってしまって

割と、はやい、小学生頃から 家を出たいと考えるような子だった。

 

当時、重症のアトピーの治療に数千万円お金を使って

「あんたのせいでわたしは、不幸だ!」と母親に言われ

 

産みの母親が子どもを愛さない…。矛盾を経験した。

 

世間では、結婚も、子育ても、おんなの幸せというのに

 

望んで、結婚と子育てをしたわたしの母は

 

子どもがいなければ、

そして、パートナーに隠し事をしなければ、じぶんの本音を言えないようになった。

 

わたしは、目の前で、子育ては、たのしめなかったと感じているのに

娘には、世間体を気にして

 

依存的な結婚を勧める母親の言動が

 

「わたしは不幸な選択をしたのに

娘のあなたは、わたしが愛してきた(もちろん、依存的に)のに

おなじように、不幸な人生を歩んでくれないなんて、なんて、悪い娘なんだ。」

 

と言って、悪い誘いに連れていかれる気分になった事が、何度もある。

 

小学3〜4年の頃は

世界が白黒に視える鬱に近い状態で生きていて

 

もう、辛過ぎたから、

夢の中に向かって

 

わたしの将来の生活が、良いものだったら、もう少し生きる

良いものでなければ、今すぐ、死にたいと、お願いしたら

 

18年間忘れることのない

それは、それは、綺麗過ぎるビジョンをみた。

 

いまも、定期的に、みるのだけど、イメージに近い場所は、こんな感じかな。

 

サメと一緒に眠れるかも? モルディブにできた世界初の海中ヴィラをのぞいてみた

 

 

海底の中で、サメが上に上がっていく様子を、ふたりで見ている映像。

 

海底のサメが、おおきく動く様子に、

閉鎖的な環境で育ったわたしにとっては、そのビジョンから得た

未来への期待だけが、お受験の動機になり、

いつしか、海外へ行きたい夢が、現実のものになりそうな段階まで

 

人生が進んでいることに気づいた。

 

夢は、叶うか、どうか、じゃない。

 

じぶんが、やりたいと感じた事を

やるか、やらないか、なんだ。