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個人ブランド戦略の失敗例と成功例まとめ

個人ブランド戦略の失敗例と成功例まとめ

今回は、じっさいの個人ブランド戦略の失敗例・成功例をまとめる。

 

わたしのブログ媒体は、実は、家族も読んでいて

どこまでを「失敗」とし、どこまでを「成功」とするかは

進みながら創っていくしかないと考えている。

 

「成功例」と「失敗例」と題しているものの

じっさいには、じぶんが死ぬ時からすれば

結局、どれも「成功」でも「失敗」でも無くなっているもの。

 

なので、人生終わる時には、

「失敗」というものはなく愉しく歩いた道だけが、残っている。

つらかった道の先は、「つらいまま」描く事は出来ないのだ。

 

個人で起業したり、ビジネスしたりする時に

死ぬまで「継続」する為に気をつけた方が良いことを

ひとは「失敗」と呼ぶと考えたとき。

 

ひとつの視点として

「継続=当たり前の幸福を保つ=成功」と言えると考えている。

 

この記事は、当たり前の幸福とは、なにか?を問うメッセージとする。

 

個人ブランド戦略の失敗例まとめ

 

個人ブランド戦略の失敗例を下記の3つに分けて、説明する。

①慢性的な身体の疲れ

②急な体調不良が起こった場合の積み上げ・対策

③仕事でやっている部分があることが違う意図で伝わってしまう

 

個人ブランド戦略の失敗例まとめ①慢性的な身体の疲れ

 

個人で情報発信する場合は、「身体」が資本になる。

 

「身体」の不調に関して、自覚があるけれど

仕事を優先させている人におすすめしたいことは

お金や仕事よりだいじなことの、マイルールを持つこと。

 

ほんとうに取り返しのつかないことになる事がある事を

考えた方が良い中のひとつが「身体」だ。

 

急な体調不良に繋がる事を考えられないくらい

パソコンに没頭している場合

いずれ、身体の方が悲鳴をあげて爆発すると考えている。

 

不調が起きてから、不調の解消は出来ない。

 

いま、長期に渡る不調を自覚しているなら

お金よりだいじな資本「身体」を守ることを優先しよう。

 

一方で、じぶんの持病の性質について

わたしのように、治るものでなかったり

治るまでに慢性化しやすいものに関して

たにんの理解を得る事が難しいことがある。

 

たとえば、10年以上前から慢性的にあったものが

爆発して、日常生活を送ることに支障があるレベルのものを

隠していたりすると

 

「痛い」「つらい」の本気度が伝わらなかったり

「なにが、出来て、なにが出来ていないか?」が伝わらない事がある。

 

そして、「迷惑をかけまい、かけまい。」とやった結果

さらに、爆発する事も多々ある。

 

じぶんの生き方や在り方を

じぶん独りで示す事に限界がある事を

どこかで、悟っているならば

 

つぎの②の考えを採用した方がいいと考える。

 

個人ブランド戦略の失敗例まとめ②急な体調不良が起こった場合の積み上げ・対策

 

数ヶ月、急な体調不良で、
いまの作業が止まる事を想定して仕事をしている人は、かなり珍しい。

 

わたしは、ほんとうに奇跡的に、

数ヶ月、体調不良で休んでも仕事の骨格が無くなる事は無かった。

 

けれど、じぶんしかいない仕事で
じぶんが仕事出来ないと、成り立たない仕組みにしているにも関わらず、

限界突破してしまうことも、長い人生の中で失敗として経験することがある。

 

ファンの人にも、迷惑がかかるリスクがある事を忘れて
身体的にも、精神的にも限界突破してしまった経験から学んだことは

 

急な体調不良を起こしても

数ヶ月、じぶんがいなくても、成り立つ仕組みが必要だと感じた。

 

既存の情報のほとんどは

「じぶんで、仕組みを創ることで、じぶんがいないと成り立たない」

仕組みの創り方で

 

身体的に完全にダウンした経験から

“じぶんさえいない仕組みを創ること”が大切だと実感して

「暇の創り方・暇の使い方=My vision」の提供を考えるようになった。

 

また、日々の作業の中で、「臥薪嘗胆」の通り

「急な体調不良を起こして、数ヶ月止まってもだいじょうぶか?」から

考えた仕組みの作り方・時間の使い方が大事だと考えた。

 


コンテンツビジネスの収入が上下しやすい感覚が

リアルの生活と密接になりすぎると

「なにも考えなくても出来る=快」の状態を創りにくくなることから

じぶんで、さきに、どのくらい暇=よゆうを創るまでお金や数字をみない必要があるか??

 

一回の仕組み作りやローンチを打つまで、

数字で、設定する方が、安定感を持てる人が増えると考えている。

 

毎日、何千字と、情報発信するには、
頭脳と肉体両方、そこそこ健康身体でないと出来ないことが伝わりにくい。

 

長期戦が得意でないと、仕組み作りをしている内に、じぶんの脳内が回り過ぎてしまう。

 

だからこそ、日々のコンテンツビジネスの積み上げで、

「全力を出していると言えるか??」がだいじだと考えている。

 

数ヶ月、基盤がなくなっても現実的にやっていけないとしたら

「人生=暇の創り方・使い方」を見つめ直すタイミングと考える。

 

個人ブランド戦略の失敗例まとめ③仕事でやっている部分があることが違う意図で伝わってしまう

 

わたしの媒体は、わたしが、限界突破して
体調不良を起こしたことを機に家族も見るようになった。(もちろん、こっそり。)

 

コンテンツビジネスや情報発信において

スキルやブランディング・マーケティングの意味合いで

強めの扇動を書く内に、仕事上のじぶんがすべてではないし

 

意図があって、ファンの為に書いていたり

コンテンツの提供者が幸福でないコンテンツは商売にならないので
研究対象でまとめていたことを

 

家族が読むと違う意図で伝わってしまうことがある。

 

家族の緊急事態で、コンテンツビジネスマンは

いずれは、バレる事が多いらしく、

わたしも、つぎのターニングポイント(完全に指導者に回る)で

コンテンツビジネスや情報発信をしていることを

隠す必要が無くなった。

 

元々、サラリーマンを辞める予定で

18歳の頃に決めていた事を実行した結果

 

あまりにも、うまくいかなかった時の事を

考えていなかった事で

 

体調不良を機会に、やり方を変える機会を

源のちから=神から、愛として与えられたと考えている。

 

わたしは、事実しか書けないし、

感じたことを発信することが仕事。

 

仕事というより、わたしはじぶんの人生の責任の取り方が

通信教育=コンテンツビジネス 

で無形の資産を創り続けることに関する

適正があったから、色んな支えがあって続いている。

 

「継続=当たり前の幸福を保つ=成功」と考えた時に

まだ、なにか、「課題」の途中で辞める事は

違うのではないか?と

 

プロフェッショナルの流儀のひとことを聴いて以来

 

「課題」はひとりで、

乗り越えようとしなくて良い事を理解している。

 

“優しいだけじゃ、守れないことがある”

 

「継続」出来ている限り、

辞めるタイミングでない事を理解して貰える人と

脚を進める事が、コンテンツビジネス継続の為に必要だ。

 

優しいだけで、現実を創れない事を考えたとき。

 

お金だけで、

すべてを測れない事をより深く理解できると考えている。

 

わたしは、お金だけで、すべてを測れない創りになっている

コンテンツビジネスや情報発信は

 

価値が大にも小にも、

ひとの経験値や見方によって変わる点が好きだ。

 

学歴がない、わたしの学歴コンプを

一生埋められないなにかを埋めようとする度に

何千倍も強くなれる仕組みに恩恵を感じている。

 

個人ブランド戦略の失敗例まとめ④じぶんの限界に合わせて、人生を選んでいる事への理解が難しい

 

 

ひとには、体調・精神的な面においてじぶんの「精神的な限界地点」が存在する。

 

また、体調だけでなく、ぱっと説明しづらい領域で

「作業量や物理的な限界地点」が存在する。

 

じぶんにとって、苦痛なことは、

身体的苦痛がさきに来ることで
「継続=当たり前の幸福を保つ=成功」

できない事は続けることさえ、出来ない。

 

人生を長く生きると分かることがあって

“優しいだけじゃ、守れないことがある”。

 

「お金や物でない負の感情を呑み込むちから

=なにかを赦せるスキル」だと感じている。

 

お金だけ見ると、許せない事はたくさん世の中あるだろう。

 

それらの不安やストレスを無い物にする為には

「さぁーーーーーー。」って砂が落ちるみたいに

何回も、何回も、何回も、妥協していく必要がある。

 

それを臥薪嘗胆と捉えると

みんな、ただ、生きて、ただ、死ぬだけの関係性で

 

真剣に悩んだり、落ち込んだり、

つらいを感じられるのだから

ひととして、肉体を持って生きていること

 

感じるができる事は尊いと思う。

 

個人ブランド戦略の成功例まとめ

コンテンツビジネスや情報発信を通して、成功している点=継続できている点について

下記の2点にそって、解説する。

①独りで、簡潔できる仕組みに出来ていること

②家族が読んでいても、続けられるものにしていること

個人ブランド戦略の成功例まとめ①独りで、完結できる仕組みに出来ていること

 

独りで、完結する仕組みにしている事は

とても、大事だと、何度も強調して伝えたい。

 

人間関係を挟めば、挟むほど

「じぶん独りで生きているわけではないリアル感」が

 

コンテンツビジネスや情報発信では

デメリットになる事があるからだ。

 

独りで、少し手放していても大丈夫な創りに出来ていたら

数ヶ月休もうと、数年休もうと、

今度こそ、本当の意味で「じゆう」の領域が増えると言える。

 

個人ブランド戦略の成功例まとめ②家族が読んでいても、続けられるものにしていること

 

わたしは、隠すつもりはなかった事もあって

だれが、見ても、そこそこ、説明出来る様にしている。

 

最悪、理解出来ない人に、理解してもらう為に

なにかをする必要性はない価値観を採用し始めてから

かなり、生きやすくなったと考えている。

理解出来ないを、解説するのが

コンテンツビジネスではあるけれど

 

世の中、2割伝わっていたら、上等だと考えている。

 

「理解しよう、理解してもらおう、理解して欲しい」の

団砂利3点セットが、

コンテンツビジネスや情報発信、

家庭問題の解決出来ない問題の解き方だ。

 

どのコンテンツも作りかけで

結局、最新の生身のじぶんが成長のトン先にいると考えた時

 

発信した内容は

基本的に、

ぜんぶ、古いじぶんの価値観になることを理解している。

 

毎回の書きかけは、成長途中で

どこかの地点から見れば、失敗作だ。

 

それに、「見たくなるほど、愛してくれる人」は

いちばんの、ファンになる事を知っている。

 

「成長途中の更新=継続」 の中にしか

じぶんの生き方や在り方を示すものがない事を考えたとき

 

思っている以上に、情報発者にとって

大事なツールである事を再確認する時間を持つ事が大事だと考えている。

 

個人ブランド戦略の失敗例と成功例まとめ

 

今回は、コンテンツビジネスや情報発信において5年続けていて
おおきく失敗した、体調不良を機に、自戒の念を込めて

定期定期に、「もし、突然、体調不良になっても、継続出来る仕組みにしているか?」を
確認した方が良いという内容でまとめた。

 

体調不良がなくとも、日頃から積み重ねをする事が大事で、
「毎日の作業の中で、適当になっていないか?」
生き方を見直すきっかけになればと考えています。