じぶんを生きる方法

「◯◯でも、しあわせ。」って、本当に幸せ?

じぶんに嘘をつきながら、幸せと紛らわすより

じぶんの不幸だと感じる点を不幸だと認めることで

ひとつ頭が抜けたじぶんになることが出来ます。

 

病気や育ち、過去の欠点、

性格や見た目など、

どう考えても、幸福ではないのに

幸福だと言い張ろうとしたり

 

必死に幸せなポイントを探すより

受容する力を養うことで

 

じぶんが傷つく回数を減らすことが

出来ると考えています。

 

じぶんに不幸な点があったら

いちばん傷ついたり、困ったりするのは

じぶん自身ですよね。

 

どれだけ、苦しくても、辛くても

日本で生きている限り

わたし達は、生かされる運命にあります。

 

不幸な点を抱えながら

生きていく必要があることを認めていくことが

出来ない内は、一個一個の出来事に

振り回されてしまいますよね。

 

不幸なことを、不幸と認める力があると

不幸な点によって、傷つく必要がなく

それは、ひとつの個性であることに気づきます。

 

「じぶんが、幸せと思えば、幸せ」には限界があります。

 

じぶんが幸福だと感じていても

客観的にみたハンデは、ハンデです。

 

ハンデを活かしながら、生きる道ではなく

ハンデは克服する力が

強く生きていく為には必要だと感じています。

 

わたし達は、基本的には

生きているだけで幸せな状態にあります。

 

でも、辛いものは、辛いと言って良い

じゆうがあります。

じゆうを使うじゆうを使って

じぶんの理想を叶えていきましょう。

 

幸せでないことは、幸せでないと

認めていくことで

 

じぶんの人生の特徴を

じぶんで背負う力が湧いて来ます。

 

難がない人生をだれもが羨みますが、

難がない方が稀です。

 

幸せでない状態を幸せと言い聞かせる

不幸に気づかないことが

いちばんの不幸なのかもしれまん。

 

変わりたいのではなく、変わると

言い切る力が、理想の生活を手にする為には

必要です。