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【注意】現実に近いリアルすぎる夢を見るときの対策

今回は現実に近いリアルすぎる夢を見る時の対策について解説します。

 

結論から言うと

現地に近いリアルすぎる夢を見る時は

 

じっさいの実生活と 夢で起こったことを

ごっちゃに混ぜないことが大事です。

 

結構よくある話なのですが

起業やビジネスの世界では

 

スピリチュアル系の情報発信が多いことで

 

夢を見ることに関して

夢の世界とは他次元の情報であることで

重要な意味を持つことがあると言われがちです。

 

ちなみに他次元とは

どこか、別世界があるというわけではなく

 

今は自分が住んでいるこの環境と

同時に存在している世界のことを意味します。

 

表現が難しいのですが、

今、この世界とおなじ環境のことです。 

 

夢の世界が重要である

情報を信じていると

 

夢の世界で起こっていることと

現実世界で起こっていることを

 

夢を参考にして

現実を組み立てようとすることで

 

後々、失敗することがあります。

 

私自身は幼少期の頃は、

夢で起こったことが

現実世界で実際に起こることが多かったことから

 

正夢や夢の世界を信じすぎてしまって

 

大人になってからも

夢の世界は頼りに現実を作ろうとして

失敗した経験があります。

 

いわゆる気づき病になってしまったことで

夢の世界からヒントをもらえる事を

あてにしてしまって

現実がおろそかになった経験があります。 

 

幼少期の頃は

夢を頼りに生活すると

うまくいっていたけど

 

大人になってからは

それでは失敗することに気づいた時には

結構大きな火傷をしてしまっていました。

 

夢を見てうまくいっていた時期が

あればあるほど

 

信じがたいいいことかもしれませんが、

 

実際は、

自分の人生を作っていく上では

役に立たないことが多いです。

 

客観的に見ると、

夢に左右されやすい人に映ってしまうことや

 

夢にコントロールされている状態になることで

自分の人生を自分で作ることができなくなります。

 

幼少期のころ

頼りにうまくいっていた理由は

 

自分で人生を作る必要がなかったからで、

 

大人になってから

自分の人生を作る上では

役に立たないことを知ることは大切です。

 

正直、ネット上の話では

マウントの取り合いで、 

 

夢の世界からも情報を取ることができている

などと謳っている人が多いですが

 

現実世界を作るためには

自分自身の行動が絶対に大事になってきます。

 

自分の行動は

自分のマインドや思考によって作られるので

 

夢の世界を頼りにしすぎると

 

行動がグダグダになる事で

自分の欲しい現実を作ることができなくなります。

 

あまり現実に近いリアルすぎる夢を見続けていると

自分が何もしなくても

その目標は達成されるように感じますが

 

だれか任せにするのではなく

 

自分の人生は

自分で作っていく 

楽しさを知ることが大事だと考えています。

 

人生は自分の選択で作り変えることができます。

 

夢を頼りにしなくても

あなた自身が力を持つことができていれば

 

現実はもっと軽いものになると考えています。

 

軽い現実を生きていくためにも

自分以外の何かに左右されることに望むことをやめることが大事です。