ストレス0

一人暮らしで自炊はもったいない!料理しない女は料理に興味がないだけ

この記事を書いている時は、起業に失敗して

一端、実家に戻って、

さぁ、また家を出よう、という所で

 

「若い内の、

一人暮らしで自炊はもったいない。」事を

真に、理解する時期が来た。

 

わたしにとって、

おおきな決断をしないといけない事のひとつに

 

家庭料理を求めるなら、

「主夫になっても良いよ。」と言ってくれる人を養える&

養っても、嫌じゃないと感じるなにか、が無いと

 

「ここから、先、集中して、

創造的な仕事をしなさそうだな。」と感じたので

 

やらない事を決める決断をする事は

じぶんを大事にする事と

結びついているように思う。

 

やらない事(思考)を決めない限り

一生、やりたく無いけどやる事を

じぶんで、決めてしまう事になるので

 

やる事を決める事とおなじくらいに

やりたくない事を決める事も大事だ。

 

男性性が強い女性は潜在意識の女性性を受け入れると人生うまくいく

 

むしろ、やる事を増やす事はかんたんで

 

「やりたくない事を決める事」に対して

 

やりくない事を

やらされている事に気づかないことで

鈍感過ぎたり

 

同調圧力に負けたり

 

じぶんを見失って

「やりたくない!」と言いながら

我慢、我慢するから、生きづらくなるのだ。

 

わたしは、幼少の頃から

母親が、料理を綺麗に、美味しく作る割に

 

何年もやってると

愉しそうに見えなかったので

 

「おんなの仕事=料理」の定義を放棄した。

 

母親は無理矢理、

「おんなの仕事=料理」を教えようとしたり

 

結婚出来なくなるからと

家事のあれこれをぜんぶやらせたものの

 

結果的に

「一生、わたしの仕事としてやらない。」と

 

幼少の頃に

決断させてしまった事は皮肉なものである。

 

興味があれば、もうやってる。

 

ルンバがある生活は最高。

 

やればできる事が沢山増えたら

どっちでも良い仕事を

じぶんの仕事と認識しなくて済む事は

 

女性が仕事を出来るようになった方が良いと

思う理由である。

 

だって、いまなら、家事代行サービス使えば

じぶんより家事上手い人に任せられるし。

 

教育とは、じぶんが愉しんでいるから

しぜんと、周りに伝播するもので

 

目的=依存的な結婚 の為に

愉しくない事をやろうとはならないのだ。

 

やりたくない事を決断したのなら

必要なお金は必ず出てくるはずだから

 

先に、お金を払って

現実を変えた方が良い事が、たくさんある。

 

例えば…

 

料理をしないと決めたのなら

外食にお金を潔く使う生活が

じぶんの自由の獲得だ。

 

ビジネスで創造性を発揮する為には誠実さと一貫性が必要

 

例えば…

 

仕事をする生活に振り切ると決めたら

化粧をデコパスに変える事が自己投資だ。

 

消費と自己投資の違いは

じぶんで選択した思考に合うものに

お金を払って

スッキリした感覚が永続する事だと考えている。

 

顕在意識や潜在意識を

じぶんのことばだけで変えようというのは

 

中々、至難の技で

 

なんなら、自己啓発本によって

リスカの無い自傷行為を繰り返す事もよくある。

 

意識を変えようではなく

物理的に行動して、体験しようが

ユダヤ人の教育的にも正しいのだろう。

 

情報商材買ってみたけど稼げるの??起業塾にハマって後悔する前に読みたい話

 

 

世間では、依存的な結婚・出産の事を

「女の幸せ」と呼ぶが、

 

大抵は男社会にとっての「女の幸せ」を

植え付けられているだけで

 

勝手に、若い子のすべてが

若い内に、子育てを望んでいるとか

思わないで欲しい。

 

結婚に対してもおなじで

みんなが、みんな、

 

じっさいは、結婚式が開かれる度に

上品なご飯が捨てられていくパーティーに

ときめいたりしないのだ。

 

わたしは、おなじ金額があるなら

海外にでも行って、経験を発信した方が

マジだと思ってる。

 

「女が男無しでも幸せに生きられる事」を

恐れてる男は、女を支配したがるらしい。

 

男を甲斐甲斐しく育てた末に

度々、捨てられる事を学んだ身としては

 

甲斐甲斐しく育てるのは

ファンの人だけで充分と心得ているので

 

男は時々、疲れたら甘えた〜い♡を

満たしてくれたら

 

それで、充分なのでは?と思っている。

 

ひめかさんの

「シャンパン入れて〜♡」とおなじノリで

 

「ルブタン買って〜♡バーキン買って〜♡」と

言い出したらとんでもない女になるだろう 爆笑

 

【新居ルームツアー】ひめかタワマンに引っ越しました! 

 

 

※ただし、甘えて欲しい男性と

甘えたい女性の需要と供給が

一致している場合に限る

 

わたしは、何もなければ

底なし沼のヘビー級に甘えた〜い♡が続くので

 

大体の男は、許容出来ないだろう。

 

女性は、身体の変動があるので

難しいところがあるが

 

男性が思うような

「都合の良い女」でいればいる程

 

じぶん以外のなにかに身売りする

つまらないおんなになっていたと思う。

 

わたしは、なにを思ったか、

実家にいたら、

おとなしくしていないといけないから

 

「次、家を出るタイミングまで

お金を溜めて、派手にしないように、

慎ましくしなきゃ…。」的な発想に至って

 

どんどん、惰性的になった。

 

清貧も、半年もやれば疲れ果てる。

むかしの人は、清貧の度が過ぎ過ぎて

貧乏を良しとした側面があるように思う。

 

欲を持たない人生も、もちろん良いと思うけど

欲を持たない事が惰性になるなら

欲を作る事も、ビジネスの課題だと考える。

 

駆け引きがうまい女より仕事の一流は上げて上げて上げてるって話

 

当然、テンションが上がらないので、

企画をあれこれ考えても

 

ふわーっと形にならずに流れていく事が多く

遂に、キレた。

 

「料理はやらない‼︎ 家事はルンバだ‼︎」

 

考えようによっては

「食事にお金かけるなんて…。」

と思うかもしれないけど

 

料理に時間をかけられるって最高の贅沢なのよ。

 

何回作っても

じぶん好みの味になってしまう料理は

やっぱり飽きる。

 

※ 誤解されるので、料理はふつうに出来るが

1週間も意欲が続かないくらい飽きている。

 

外食が高いと感じる時は

単に、サービス料と

食材費と店舗分と人件費等の

費用だけしか考えていないと思う。

 

実際は、わたし達が、別の仕事をする時間

各料理人があちこち旅をし、

試行錯誤した経験値から来る

創作物にお金を払っている事を考えると

 

各料理人の人生を

じぶんも、一から経験する事を考えたら

 

料理が特に好きでないのに

料理をじぶんのやる事に換算する方が

ナンセンスなのではないかと思うのだ。

 

料理人の経験を買い続ける方が

愉しいと感じるタイプというだけで

 

料理をやる事に組み込む人の事を

どうこう言っている訳ではない。

 

ただ、苦手だったり、やらないといけないとか

色々理由をつけて

 

「料理=おんなの仕事」

だと思い込んでいるとしたら

 

やめる決断をすべき所を

ほかのだれかのせいにしているだけと思う。

(じぶんへの痛烈な期待だ。)

 

じぶんより出来る人に、正当な報酬を支払いたいから

わたしは、正当なお金を支払うし、視えない価値を尊重したいだけ。

 

「料理=おんなの仕事」としてくれと

お国様は、頼んだ覚えあるかもしれないが

 

「料理=おんなの仕事」とするのは、じぶんだ。

 

一人暮らしで自炊はもったいない。

 

海外の人が幸福を感じる瞬間は

「恋人」との夜の時間。

 

香港の人が幸福を感じる瞬間は

「家族」と過ごす時間。

 

日本人が幸福を感じる瞬間は

「美味しいものを食べる」時間。

 

日本にいながら、美味しいものを食べない事は、損だ。

 

この世には美味しいものが沢山あるのだから

死ぬほど、美味しいものを食べて死にたい。

 

死ぬ時100万円でもお金を残していたら

目の前の美味しいものを食べなかった事を悔やむと思う。

 

 

p.s

 

まあ、いろいろ良い事書いてる風に書いてるけど

学費の借金3桁まだ残している段階で

外食に月10万円かけようとか、ふつうにアホの極みだからなぁ 爆笑

死生観が変わらないと、出来ないことがある。

 

周りのおとなからすれば、

「将来の為にうんたらかんたら。」とか「実家にいるなら、うんたらかんたら。」とか

突っ込みたい部分は沢山あるだろうけど

 

目的(=地方ビジネスは、生活費を抑えられるし、物価が安い。

関東のスカスカなエネルギーのウーバーに比べたら

なにせ、食べ物が大体揃っていてうまいから、ひとを呼びやすい。)がなければ、

やらないからなぁ。

 

それに、実質、父親が、育ててきた地元の街を

わたしは、わたしなりに愛する事が、

それも、ビジネスだと考えていて父親の仕事を尊重しているから、

 

父親に返すのではなく、いま、じぶんにお金が無くても、高いと感じても

父親が育てた街を、わたしも、愛したいと思うのだ。

こちらは、養殖だけど、うまかった!

最近は、こだわらなければ、養殖で充分うまいことも、地元民しか知らないだろう。

地元でなければ、おなじ決断をしなかっただろうし、

地元の事をなにも、知らない癖に

「地元は、愉しくなかった。」と思い込んでいた時期が、最も、辛く悲惨だった。

 

じっさいは、学生の頃は、「払いたくても、支払えなくてびえん。」だっただけで

いまは、行こうとしていないだけって感じ。

 

学生時代のほとんどをブラッキーな派遣とアルバイトに費やして

医療系の国試の勉強をしながら

突然、上乗せされて告げられた学費の為に

睡眠時間4時間とかで、へろへろになって県外に出てしまった事もあって

地元で遊んだ事がなかったのも大きい。

 

こんなこと言いながら、

関東でパーリナイしてた頃は、闇アフィリのストレスで

毎日のように、ケーキに、たい焼きに、スイーツばかり食べていて

地元の人に、お金を渡す事って大事だなと、体感覚で知っているからかもしれないね。

 

関東で、お世話になったお店が3つあって また、会えたら良いなぁ。

 

芸能人御用達のお店のマスターさんがなにかを察したように

わたしが購入したマスターの本にサインしながら

 

「また、来てくださいね!約束ですよ!」と言っていたので

そういう事を大切にする人だと、

きっと、また、来る事を 直感的に知っているのだと思うから 笑

 

ネットビジネスでは、「稼ぐ為に〜」の手段しか話してくれないでしょ??

 

身近な、地元のお店に、高くても、支払って

「あ、これを高いと言ってしまうような仕事をしているじぶんとか

お金を欲しがらないじぶんの方が、感覚変なんだろな。また、来よう。」

って体感覚で感じないから、だから、稼げないんだと思うよ。

 

地元やいま住んでる場所の

いつもの2〜10倍の価格のお店でご飯食べた事ないとか

隠れたスイーツのお店を調べてないとしたら、1回は調べた方が良い。

 

お金を落としたくなるような、稼ぐ動機を知らないだけだから。

お金を支払いたくなるものを知らなければ、発想が出てこない。

 

家族の話も、地元の話も、「相手が悪いから

じぶんは、カッコつけて、ビジネスやって、自立してる風にやりましょう!

中身は、子どものままですけど。」ってスタンスだと癒されてないから、厳しくなるはず。

 

 

ONE OK ROCK – Fight the Night with Orchestra Japan Tour 2018