ストレス0

人をコントロールする人が人に愛される為の対処法

「あなたは、人をコントロールする人やひとがひとを支配する事に敏感だけど

それと、おなじくらい支配欲が強い事を認めない限りステージアップは出来ないんだぞ。

笑」と言われ、人をコントロールせずとも愛される対処法

=荒廃したエゴを起点とした人生の序章の終焉に明け暮れた時期があった。

 

人をコントロールする人が気になる時、

「じぶん自身が、人をコントロールしてでも、愛されたいかまってちゃん」な事を

つい、忘れてしまう。

 

人をコントロールしてでも、愛されていたいかまってちゃんが

人をコントロールせずとも、愛されるには、「こじらせ病」を卒業する必要がある。

 

人をコントロールする人は

素直に「愛されたい」と口にする事が怖いこじらせちゃんである事が理解出来れば、

本音は、人をコントロールしたい訳ではない事が分かる。

 

わたし達の本質は、「源の力=愛」だ。

 

人をコントロールする人は、コントロールされる事に悩む人の苦痛とおなじ分くらいには

「人をコントロールしてでも愛してしまいたい欲(エゴ)」に悩んでいる。

 

じぶんが悩む時、目の前の相手も、悩んでいる。

片方が、愛し上手であれば、悩むことはない事を考えると

「愛し下手なふたり」が、互いに孤独になっているだけだ。

 

人をコントロールする人は、人をコントロールする割に

口癖は「じぶんは、ひとを愛しているし、愛したい。」と思い込んでいるし

 

「愛された事がない事も、

じぶんがじぶんへの愛し方を知らない事を口にする事も、怖い」が故に

 

「たくさん、愛したい」の「したい」の意思表示が、

強め束縛スタイルになってしまうのだ。

 

意思表示が過剰になっているだけと考えれば

ひとがいても、無関心な人より、対策を立てやすい。

 

「愛し方」を知らないだけだから。

 

コントロールされてしまったパートナー側としては

悲劇的なように感じるけれど

 

「束縛してでも、愛し、愛されたい」気持ちは、誰しも多少なり持っている。

 

「愛したい」を口にする事が美徳とされる世の中で

じぶんは、ひとを愛しているからこそ

「ひとに愛されたい」と口に出来る清々しさが必要だ。

 

愛したい人こそ好きな人に愛されたいと言えた方が良いって話

 

むしろ、じぶんが、じぶんに、どれだけ束縛をしていて

束縛の苦しさから解放されたい闇を理解しているからこそ

「助けて!」の意思表示として、人をコントロールしてしまう欲に悩んでいる。

 

愛し方を知らなかったり

愛し方が歪んでいるじぶんを素直に認める事が出来るようになると

 

じぶんに安心する事で、

コントロールしなくても愛され続けるじぶんがいる世界線を知る事が出来る。

 

あ〜 そうよ いつでも 女は女優よ

キツネじゃない キツネじゃない

乙女な メギツネ

 

あ〜 ヤマトナデシク 女は変わるの

顔で笑って 心で泣いて

「そうよね」って 涙はみせないの

 

BABYMETAL – Megitsune「メギツネ」

 

女は、女優をやってもうまいし

女が、女優をやめても素っ裸で過ごせる相手なら

永遠に、仲良く暮らせるだろう。

 

素直じゃない人に「素直になれば良いのに!」と言う人は多いけれど

「素直じゃない人」は、総じて、闇が濃いい。

 

闇が濃過ぎて、取り込んでしまうと

じぶんの闇によって、他人の闇を引き出す、永遠の闇のループから

抜け出せない事を恐れている。

 

他人の「闇」を解けないけど

正論の「素直になれば良いのに!」を指摘されても

 

そもそも、じぶんが「素直じゃなくなった要因」が


じぶんひとりで解けない事が多く、なにかを背負っている事が多分にある。

 

闇が濃いことを、不安になる必要はない。

 

3次元の世界は、「闇」がないと肉体を持つ事が出来ないので

「闇」を経験している「間」があるだけだ。

 

闇は、「素直さ」によって、溶かす事が出来るし

悩みは、認識出来た時点で、終焉に向かっている事は間違いない。

 

コントロールされるほどには、

じぶんもまた、じぶんに素直でない事で

「コントロールされることを許している」側面がある。

 

コントロールさするか、コントロールされるか

支配と対立の「闇」から

 

「互いの存在が、在るだけで、初めから幸福だったこと」

調和の世界に気づけるようになると

おなじパートナーでも、良い人に変わる事は全然ある。

 

メガネをかけている人がいる時

じぶんのメガネもまた、曇っている事に気づかないだけだ。

 

素直じゃない人はあなたより闇が深いだけ

 

 

毒親問題であろうと、パートナーシップであろうと

こころが、安心に満ちる世界線を築く為には

 

コントロールされなくても、

じぶんは、愛される事を示す事が必要だ。

 

人生は、目の前の小さな不幸を愉しむ為にあるのではない。

 

「とっとと、はやく、お幸せに〜!」を、みんな待ち望んでいる。

 

じぶんが「悩まない」選択をするだけで

相手も悩む選択をしなくて良い事に気づくを思い出すだけ。

元々の純な気持ち、シンプルな感情に戻ろう。