人生を変える方法

本当の自立とは依存先を増やすこと【女性一人で稼ぐなら】

今回は本当の自立とは依存先を増やすことについて解説します。

 

私は稼ぐことを知らない時は

一人で稼ぐことが良いと考えていました。

 

コミュニケーション能力が得意な訳でもなかったので

一人でパソコンをしているイメージから

 

実際に自分が稼いでいるイメージを持つまでに

 

イメージを変えなければいけないことに

気づくのに時間がかかったと考えています。

 

簡単な話ですが、

 

自分一人の経験よりも

多人数の経験からくる答えを使った方が

自分自身も楽になるので

 

人と関わっていくことについて

イメージを変えることは

稼ぐために必要だったと考えています。

 

実際に稼いでいる人を見ていると

一人で稼いでいる人の方が稀で

 

人と共存して稼いでいる人の方が多いことに気づいた時に

 

人間関係が得意な人の方が

稼ぐことは向いているのではないか、と考えています。

 

稼いでいる人は

割と、昔いじめにあっていたことや

昔病気だったことを

解説していることが多いです。

 

その経験は決して特別なことではないと考えていて、

 

そういった過去の経験から

自分自身がどう生きていくかを

真剣に考えたことがあるかどうかの

違いだと考えています。

 

稼いでいる人の

パーセンテージを考えると分かりやすいのですが、

 

全体で考えるとそんなに多いわけではなく

村社会になっています。

 

結局村社会で生きることは同じなので

 

稼いでいることと

今の生き方はあまり変わらないと考えています。

 

どんな村社会で生きていきたいかを考えた事があるか、の違いと

捉えてみてください。

 

自分一人の成功の先には、

いま、自分が抱えている苦痛がなくなるとは限らないので

 

自分が稼いだ時に、

周りに人がいるかどうかは、結構重要だと考えています。

 

自分自身が稼ぐ前から

周りに人がいる

自分の言動になっていることは結構大事です。

 

今の自分の言動で

人はついてくるかどうかを意識して行動しましょう。