じぶんを生きる方法

不満や文句ばかり言ってしまう自分を変えたい【じぶんを生きる】

今回は不満や文句ばかり言ってしまう

自分を変えたいときに考えたいことについて解説します。

 

結論から言うと、意外に思うかもしれませんが、

不満や文句ばかり言ってしまうことは

実はいいことだと考えているので、治す必要はないと考えています。

 

あなたは不満や文句を治すことを考えてこのページを見ているかもしれませんが、

 

もし不満や文句を言わなくなった時の

デメリットについて考えたことがないことで

 

不満や文句を言ってしまう時のデメリットの方が多いと考えているとしたら

少しもったいないように思うのです。

 

なので、不満や文句を言わなくなった時の

デメリットについて、今からお伝えしようと思います。

 

あなたは、 一見、好き勝手自分のいいように

不満や文句を言っていると思い込んでいるかもしれませんが

 

不満や文句をいうことは

自分のやりたくないことやしたくないこと、傷つくことが明確になります。

 

もし不満や文句をあなたが言わなくなったら、

 

自分のやりたくないことやしたくないことが分からなくなってしまうことで

自分自身が傷ついていることに気付かなくなってしまいます。

 

自分自身が傷ついていることに気づく事はとても大事です。

 

自分のやりたくないことやしたくないことが分かることはとても大事で、

それが分からないと、

自分のやりたいことやしたいことが全く分からなくなります。

 

なので、言い換えるとするなら

あなたは自分の中にやりたいことやしたいことが明確にある人で

それを共有する方法を知らないだけなのです。

 

やりたいことやしたいことは、

やりたくないことはしたくないことを

散々経験しないと

なかなか出てくるものではありません。

 

もちろん初めから

やりたいことがある人も一定数いるのですが、

 

あなたは

本当にやりたいことを知っているからこそ

やりたくない事が

目につきやすいのだと考えています。

 

不満や愚痴をそのままにしておくのではなく

そのなかから、

 やりたいことやしたいことを抜き出すことで、

 

不満や愚痴を言ってしまうことが、 

自分にとって必要なことであることに気づくはずです。

 

自分のために必要でないことをやっている人はいないので、

 

不満や愚痴も使い方次第で必要な事と気づくのです。

 

 やりたくないことを止めて、

やりたいことをやっている人は、

必ず不満や愚痴を持っています。

 

なので不満や愚痴を持たないことを

目指した先には何もないかもしれません。

 

むしろ、不満や愚痴に気づくということは、

その中から、

やりたいことを叶える力を持っているから

気づくことが出来るのだと

考えてみてください。

 

愚痴や不満を気づいたままにすると、

意味のないことに時間を使ってしまう自分に情けなく感じると思いますが、

 

意味のない愚痴や不満は無いので

活かし方を考えることが必要だと考えています。

 

愚痴や不満から見える

自分自身の叶えたいことに気づくことができると

行動が変わることで叶えたいことを叶えるツールが愚痴や不満であることに気づきます。

 

中途半端に、別に叶えたくは無いけど

現状維持も辛いと感じていると

愚痴や不満にメリットを感じないかもしれません。

 

かなえたい状態があることに気づく為に

時間を使っていると考えると

気持ちがいくらか落ち着きますよね。

 

また愚痴や不満が

たくさんある状態で生活していると

 

そもそも自分自身が

本当に愚痴や不満を思って

言っているのではないことに気づく時があります。

 

自分自身の価値観で

愚痴や不満を言ってしまうと思っていることも

 

自分自身が本当に思っていることではなく

他人に教えてもらった他人が大事にしている価値観を採用していることによって口や不満につながっていることもあります。

 

なので自分を生きるためにも

愚痴や不満が

本当に自分自身の価値観によって出てきているのかを調べる事はとても大事だと考えています。

 

自分自身の価値観を採用していないことで

ストレスが多い生活をしているとしたら

 

自分の価値観を見直すだけでも

愚痴や不満を改善することができると考えています。

 

最後になりますが

自分の価値観や

自分を生きる事はとても大事です。

 

そのためには愚痴や不満も

本当に自分自身の中から

出てきているのかを調べることが大事です。

 

例えばですが

私の実体験だと

自分自身の人生を変えるツールが情報発信ですが

 

人生を変える大規模なことをやっているのに

 

情報発信そのものが苦になったり

不満に感じる時期が初期の頃はありました。

 

その時に感じた苦痛や不安は

後々遺産になっていて

 

どんなふうに改善したら、

苦痛に感じなくなるかを考える

きっかけになりました。

 

何も悩んでいなかったら

 

人生を変えるどころか、

継続することさえできなかったことを考えると

 

不満を持つ事はとても大事だと考えています。

 

逆に言えば不満を持っているところには

未来で楽をするために

起こっていると考えることができます。

 

なので気長に不満と向き合うことは

悪いことではないと気づくことが大事です。