スピリチュアル

嫌な夢ばかり見る時の意味。心の傷が深いことに気づくこと【スピリチュアル】

今回は、嫌な夢ばかり見る時の意味について解説します。

 

 結論から言うと、賛否両論あるとは思いますが、

嫌な夢とは自分の心の傷が深いことに気づくきっかけになると考えています。

 

実体験としてよくあるのですが、嫌な夢を見ると

例えば、学生時代に傷ついたことだったり、家庭環境で傷ついたことだったり

 

自分自身は当時はあまり気にしていなかったり

気にしないようにしようと心に溜めていたことが噴出するかのように

夢になって現れることがあります。

 

大切なポイントとして、

嫌な夢に出てくることの当時の自分の中では

 

確かに嫌なことだったけれど、

人に話して収まりきらないことを

結果的に人に話さなかったことで後々になって出てくる状態が

 

嫌な夢だと考えています。

 

人に話しきっていたら、意外にも嫌な夢として出てくることはないですが、

自分にとって嫌だと感じていたけれど

人に話さなかったことは、結果的に嫌な夢として出てきやすいです。

 

嫌な夢には浄化作用があります。

 

なので、嫌な夢として再び出てくることによって、

自分の中で、 本当は自分自身は傷ついていたことや

 

自分の中では何ともないと思っていたことも

実際に深く傷ついていることに気づくことができることが、とても大事だと考えています。

 

嫌な夢ばかり見るということは

自分の中では何ともないと思っていたことも

本音は傷ついてることに気づくきっかけをくれていると考えてください。

 

このくらいなんともないと思っていることも

それがたくさん積み重なると、

 

自分の中では傷ついているのに何ともないふりをしていることが

逆に傷つきやすくなる可能性もあります。

 

大切なことは自分にとって嫌だと感じることに気づくことです。

 

自分自身の中で強く嫌だと感じることは

自分の心を守るためにとても必要なことです。

 

嫌な夢を見ない方法というのは夢をコントロールすることになるので

非現実的な方法で実現しにくいと考えていますが、

 

嫌な夢をヒントに、今後の生活を作る上で

嫌だと感じることを話していくことで避けていくことはできると考えています。

 

一番良くないことは、

嫌な夢を見て嫌だと感じているのに何も対処しないことです。

 

たとえ夢であったとしても、

現実生活の一部で嫌な思いをしている自分がいることを受け止めてあげることが大切です。

 

自分自身が心の傷が深いことに気づいてあげることができると

現実生活の中で嫌だと感じる場面を減らすことができるので

嫌な夢も全てが悪いわけではないです。

 

意外と気づきにくい自分の心の傷に触れることができると

自分を大切にする方法を知ることができます。

 

自分を大切にする方法を知ることができたら

数は多ければ多いほど良いので

意外と繊細なんだなと 自分で自分を守ることが大切です。

 

嫌な夢は、現実生活で嫌なことを取り除くと

自然と忘れることができるようになります。

 

気づいたら、嫌な夢を見なくなったことがあると思いますが、

嫌な夢は、ずっと続くわけではないので、自然とフェードアウトしていくためには

嫌だったことは嫌だったとしっかり言っていくことが大事ですね。