ストレス0

自分がいかに恵まれているか気づかない人は良い?悪い?

わたしの血塗れ状態のアトピーを治した根が超絶、明るい父親は

 

よく、わたしに、

「じぶんが恵まれていることに気づきなさい。」と諭す事が多かった。

 

兄弟が真似して、おなじ事を言ってきた日には、

その場に本人が居なくて良かったと感じるほどには、聴きたくないことばだ。

 

「じぶんが恵まれていることに気づきなさい。」と言われる度に

ふだん隠し持っているこころの刃物が、数本じぶんに向かって飛ぶ。

 

わたしの中の妥協したなにかと、これからの可能性を殺しつつ

たにんと比較して、じぶんは恵まれていると思い込まないといけない制限

 

尊厳が無くなってしまうことばで、

よしよしと、じぶんが納得するほど、かわいい子であれば、いまのじぶんはいないだろう。

 

どこかから見れば、恵まれ、どこかから見れば恵まれてないが真実なのだから

片側だけ盲信させるには無理がある。

 

 

父親いわく、わたしの血塗れ状態の姿より

 

「象牙」といって、確実に、どうしようもない

わたしより、難易度が高い、ひとの形状をしていない、なにか、を見た事で

 

「象牙」のつぎの最上級のわたしは、治せると確信した父親の

余白を見る可能性を信じる事が出来たらしい。

 

当たり前のように、

環境の為にと、新築一軒を建て直し、治療費に数千万円かけた事に対して

 

母親は、呪いかけのように「お金に対する罪悪感」を植え付けた。

 

結果的に、「罪悪感」に紐づいて起きた

13年引きずった、エナジーバンパイヤとの決別も

ハッピーセットのようについてきた事は、想定外だったが…。

 

ビジネスで創造性を発揮する為には誠実さと一貫性が必要

 

 

人生で、1回しか、持ち家を建てないというのに

 

30代の内に、人生さいごまで過ごす家を決めるって

わたしなら考えられないなと思うと

 

マイホームは、

「もっと、こうすれば良かった、ああすれば、良かった。」と

家のリフォーム番組を見ては、妄想している

 

父親と母親は、わたしから見ると、面白いと思う。

 

もう、建てて使い慣れた家を悩んでも、変わらないけど

 

じぶんの家は、これで正解だったと思いたいのかもしれない。

 

「もう、終わった事だし、

親として、子どもに均等にお金をかけたくても

なににお金をかけないといけないかは 親では、コントロール出来ない事で

 

なにに、いくら、使ったかっていうのは

 

親としては、子どもの為に、なにかしたいと想って

じぶん達の意思で、施したのだから

 

お前は、お前のいまの人生を

結婚に縛られず、じゆうな選択をして生きなさい。」と言って

 

じぶんの人生を、幸福にしながら

 

社会的に、なにも出来ない母親の事を軽々と背負いながら、話す

父親の姿は

 

結婚して、最終的に、幸福を築き上げたひとつの在り方だと思う。

 

じっさい、外に出れば、出るほど

父親の幸福度の高さと

 

甲斐甲斐しく、母親を愛している姿には

 

何度も、喧嘩して、母親の呪いを聴き続けたわたしにとって

 

やっと、春が来つつあるのだと、こっそり、泣きそうになる事がある。

 

馬鹿にしているとかではなく、

 

子どもながらに、揺れるふたりの関係を見て来たからこそ

ひとつの道を貫くむずかしさを側で見てきたからこそ

 

どんどん、丸くなって、歳を重ねる良さって

こんな感じなのかなぁ、と、感じる。

 

「歳を重ねる良さ」は若いと分からないけれど

ふたりにしか導けなかった歳の重ね方があると考えているし

 

それが、正解か、不正解か、というのは、無いのだと思う。

 

派遣時代、散々、料理人がこだわって作った綺麗なごはんが

残飯として、捨てられていく度に、結婚式のモチベーションが下がったのもあるが

 

わたしは、きっと、結婚式はやっぱりしないと思っている。

 

結婚式するなら、海外にでも連れて行きたいから 笑

 

父親は、世間的にみれば、とても変わった人で

 

浮いた話も、浮気もなく、

 

何度も、離婚を考えたものの

 

「たった、ひとりを愛せない・大事に出来ないのに

外での仕事が、うまく行く訳がない。」と

 

「じぶんが、なにか、間違っているのではないか?」と振り返る事が出来る人で

 

妻と子どもを愛する能力が長けた人で、

努力次第で、じぶんを幸福にする事が出来る事も知っている。

 

もちろん、サラリーマンとしての苦難も知っているし

 

生き様の黒歴史と恥さらしを全公開する擦り傷だらけの

じぶんの情報発信で生きる道が

だれかにとっては、苦難である事も 両方、知っているからこそ

 

ネットビジネスのさきにだけ、幸福があるとは、わたしは思っていない。

 

形態が違うだけで、結局、肉体を持って生きるには

いろいろ、弊害があることは、確かだからだ。

 

そんな、わたしが、

 

すべてを振り払って、何事もなかったかのように

 

キャッキャと、

抵抗なく

 

世間一般的なおんなの子達と、おなじような感覚で

デコパスや化粧品を買ったりして

 

「ふつうに混じる人生」を過ごす事は

 

客観的にみても、結構、がんばったと、思う。

 

すでに成功しているじぶんになっていないといつまで経っても、幸福になる事は出来ない

 

じぶんの人生の中に、「化粧品がある人生」を想像していなかったけれど

 

こうして、ブログを読んでくださるファンの人や

顔見知りの起業家さんと 話す機会が増え

 

だれかから、視えるじぶんをよくする事という言い訳をつけて

 

じぶんに投資する理由を得た事は、情報発信のおもしろさだと思う。

 

 

情報発信を見てくれてる人が

画面の向こうを妄想する時、どんなじぶんでいて欲しいか、考えると

自己投資が、うまくなると考えている。

 

わたしは、ドルヲタなので

つい、これを買ったら、ファンは、どんな妄想をしてくれるか、

考えてしまう事が、愉しみのひとつだ。

 

そして、わたしのパートナーシップのイメージの中に

ファンの人も、幸福にするシーンが含まれている事は

ドルヲタをやっていて良かったなと思っている事でもある。

 

女性アイドルの女の子達は、比較的

「ファンの人が、嫌だと感じる人と恋愛したくない。」と

ショールームでよく話していて、情報発信もおなじ感覚なのだ。

 

もし、買い物に失敗しても

みんなで、経験を割り勘して

支払いはわたしがして、経験から得た情報を共有しているだけだから、痛みは少なくなる。

 

モー娘。のまーちゃん、卒業は、寂しい…。

 

モーニング娘。’16 佐藤優樹 赤いスイートピー

 

アトピーと潰瘍のダブルコンボを経験して

常時、病気を治す過程で、孤独かつ

ひとつとして、辛さが共有されない状態で

 

「もう過去の事は良いから、ああしなさい、こうしなさい。」の

みらいの話だけを聴き入れ、

 

生き急いで、おとなになったわたしにとって

 

「じぶんより、身体的・状況的に恵まれなかった人だっているから

じぶんは、恵まれていると思い込んで、生活しなさい。」というのは

 

その人達への尊重が無くなるし

 

ネガティブや不幸に視えることをみ続けた所で

じぶんの中のこころの欠乏感が、埋まる訳ではないから

 

だれかと、比較して、じぶんを客観的にみて

幸福な人だと、思い込む事は

 

じぶんの過去の経験に対しても、尊重が無くなる気がして 納得がいない。

 

一方で、巷の起業塾や、ネットビジネスで行われている事は

ピラミッド社会を利用した尊重のないやり取りと

いかにして、一般人が、愉しむ隙を与えず、お金を巻き上げるか、だ。

 

わたしが、情報発信を続ける動機も

100記事書こうと思えば、ネタが出てくるのも

 

世間一般的に、従っていたら あまりにも、尊重と愛が無い事が多いからだ。

 

精神科医の先生いわく、

この世を三角ピラミッドの形に留め、一般人の思考を操作し

 

じぶんで、じぶんの事がわからないように、感情を封じ込め

 

裏社会が無いと、表社会が成り立たないようにしているには

おとなの事情があるらしいが

 

愛したいが強い、わたしにとっては

きっと、経験値が上がって、なにかを諦めていく事で

 

ちょうど良く、ひとを愛せるのだろう。

 

じぶんに在るものは、とにんく視えず

じぶんに無いものしか、しっかりと認識する事が出来ない事が

 

人間が、とても、愚かだと感じる。

 

わたしが話す「辛い」の経験を見ても

逃げないファンの人は、元々の愛が強いので、あとは、相性の問題だ。

 

「辛い経験」=「恐怖」なので

 

わたしの見た目の雰囲気や、ひとの良さに惹かれて聴いたのに

 

ふつうに話す過去の経験が

うっかり、殴った事になることに、頭を抱え始めた。

 

あれれ…。

 

生きづらさを解決したら、生きやすくなると思っていたのに

 

「辛い経験」=「恐怖」に耐えられない人が

飛んで、逃げる現象は、想定外ではないか。

 

わたしのこころの中は、きっと、解放されたい悲しみで、いっぱいになって

ガラスのようなつららが 時々、ひとを刺してしまうのだろう。

 

「ありのままで〜♪ 生きていたら〜♪ 強くなり過ぎた〜♪」

 

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~ (From 『アナと雪の女王』)

 

 

結局、外面良い事いいながら、

内面は、「恐怖だらけ」な自称成功者を見ると

 

「結局、お金だけで、中身が無い人じゃないか。」と

わたし的には、あまり、こころが踊らなくなった。

 

わたしは、わたしごときくらい

片手で、コロコロして

おなじくらいの感覚で、愉しめる人といたいのであって

 

じぶんの強欲の為に、都合よく支配出来ると思い込みたい

「都合の良い乞食」に用はない。

 

それに、どうやって、

一般人や大衆心理を操作し 支配するかを知っておきながら

マスクつけて、社会の事を教えた気になっているのも いけ好かない。

 

合わないターゲットに、売らないと稼げない&

結果を出させるちからも無いのに

 

合わないターゲットが、質問してくると、うざい、

合わないなら、出ていけば良いのに。

 

けど、お金は欲しいから、仲間=都合が良い人が欲しかっただって??

 

都合が良いのは、購入者じゃない。

 

自称成功者は

実質、お金にあった価値提供はしなかった訳だから

 

見栄えが豪華なだけで

そこら辺の商材屋さんと、おなじ乞食だと思ってしまうね。

 

見栄えが豪華で、よかった試しが無いから、見せ方が難しいね。

 

よく、結果を出せない購入者が悪いってことば

支配して、お金を巻き上げる事が、正義だと思い込んでいる人は

声高らかに話すけれど、

 

そろそろ、巻き上げられた方も

文句言って良いよなぁ、と思ってるよ。笑

 

アイデンティティ田島さん好きなんだよね。こういう仕事が理想だよなぁ。

優里さんは路上ライブのYouTubeを売れる前に見てて、

がなりが、売れると思ってたら、ほんとうに波に乗った。

 

セルも〜♪ ブーも〜♪ はウケる 笑

 

【コラボ17】優里×野沢雅子さん(アイデンティティ田島)による『ドライフラワー』

 

 

合わないターゲットに売りミスする乞食のことを

お金持ちとか、実力者と崇拝する事は、身売りとおなじだ。

 

お金に身売りしていると感じている

夜の世界や、芸能の世界の人のことを

とやかく言うのに、

 

じぶんのことは、忘れてしまうのだ。お金の魔法によって。

 

お金は稼げるだろうけど、

マインドでまともに、競り合ったら、

「愛したい」が強過ぎて、へし折ってしまうと感じたので

 

「お金の為に、へこへこさせられている人」を減らす事に

この怒りのすべてを、創作(企画)として捧げたい。

 

色々、書いておきながら、

わたしは、たったひとりを大事にする父親の深い愛と同時に

 

分岐した、新しいじぶんの在り方を探す度に

 

父親の事が、すごいなと感じる側面があるからこそ「矛盾」に悩むのだと思う。

 

どこかから見たら、恵まれていて

どこかから見たら、恵まれていない「矛盾」を抱えながら

 

だれとも、比べることなく

 

じぶんに満足出来る世界線を生きる方法を知れたら

 

「この世」も、もう少し、愉しい場所になると、ひとの成長を信じたい。

 

You have seen hell and made it back again

君は地獄を見て戻ってこれたんだ

 

Yesterday’s night turns to light

昨日の暗闇は光に変わる.

Tomorrow’s night returns to light

明日の絶望は希望へと変わる.

Be the light

君は光で在れ.

 

ONE OK ROCK – Be The Light 和訳 LIVE ver.