じぶんを生きる方法

自分に向いている仕事が分からない。けど稼いで良いのだ

ドル💸もんは

毎日、昼と夜お散歩する習慣があって。

 

「なにも考えない時間」を作っても

根幹や根本の考え方が

まちがっていると、意味なしと気づく

お勉強をしている最中。

 

これまで、結構順風に行っていた事で

うまくいかないってなんぞやと

もがいているじぶんを見て

 

あれれ…

 

「わたし、じぶんが向いていると思って

挑戦したこと

大体、じぶんよりうまい人がいて失敗してる…」

となにげなく、思った。

 

なんか、ふと気づいてしまったんですよね。

これ、なりたいと思ったもの、

じぶんのことなのになぜか失敗していると😅

 

いちばん初めに挑戦したことは、医療職。

 

じぶんが病気する習慣があって

ひとの苦しみが分かると思った事が

きっかけで、国家資格までとった。

 

でも、正直、家を出たくて取った仕事で

やりたい仕事じゃなくて

すぐ、体調を崩して辞めてしまった。

 

職場の新人いじめも

いじめしたい人の心理が理解出来ないし

よく仕組みが分からなくて

 

毎日、胃腸がキリキリの生活が

限界だった。

 

医療職とおなじくらい

なりたいと思っていた

カウンセラーの仕事も

 

独自でやってみたら

数年で飽きてしまって

 

あれれ…

 

じぶんを救ってくれた様に見えた

あのカウンセラーさんみたいになれば

 

「幸福になれ…ない。」

なんでだ。

 

ひとを救ったら、

じぶんが救われるように感じる。

幸福に感じる。

 

学生の頃抱いた幸せは幸せじゃなかったのか。

 

そんなことにようやく気づいたのは

ここ最近。

 

医療職辞めて、数年

カウンセラーっぽい仕事してたけど

 

カウンセラーとしての

技術がないとかじゃなく

 

「じぶんの周りにいる人が

病んでいる人じゃない方が良い 。」って

 

当たり前の本音を拾ってあげるのに

 

数年時間を使ってしまった。

 

「じぶんが病気」を経験すると

いつも、視点が

病気の頃抱く幸福に偏りがち。

 

わたしは、健康で

健康な人との関わりが楽しいが

ほんとうのじぶん。

 

カウンセラーも向いていない事に

気づいて、

 

その後、いまもずっと続いてるのが

情報発信。

 

学生の頃抱いていた

「もの書く仕事」

「パソコンでする仕事」

 

これもどうやら向いていないらしい事に

気づくのに、数年かかった。

 

世の中、お金の為に

1日何万字と書くことが出来る人達が

一定数いて

 

バケものみたいで、「わたしには出来ん。」

となって

 

それに気づくのも

数年かかってしまった。

 

 

そして、たくさん書くことよりも

じぶんが、

ずっと続けられそうなことの上じゃないと

 

資産にならない事に気づくのにも

数年時間を使ってしまつた。

 

「時間は資産」っていうけれど、

時間を使って経験して

痛い目見ないと分からないことが…

 

こんなにあるとは知らなかった。

 

「わたしの真似しないでね。」と言っても

 

じぶんが、うまくいっていない事に

気づかないから

警告にならない事が多いけれど

 

失った時間も

失敗したように見えることも

 

わたしの資産。

 

もう失敗しない安心と引き換えに

時間を失った。

 

それにしても、

じぶんに向いている仕事って

一体、いつ分かるようになるのだろう。

 

つぎ、見つけたように感じても

また、失敗するかもしれない。

 

それなら、

「これなら出来るかもしれない」

思い込みで始めることより

 

どうなるかわからないけど

じぶんが喜ぶものに投じてみよう。

 

人生はなにやっても、賭けだ。

 

なら、好きな事で失敗してみようか?