ストレス0

自分にしかできないことはないけど感性は世界で1つしかない

今回は、「自分にしかできないこと」はスキルにおいてはない

けれど、感じ方や感性・ことばに出来ない感情は

世界で、1つしかないことを解説する。

わたし達は、仕事や人生の帰路を選ぶとき

「自分にしかできないこと」がないと

承認欲求が満たされないような錯覚が起こって

「無価値観」を感じる。

じぶんは大した事がない人だと、感じると

肉体にも不調が起きる事がある。

また、承認欲求の満たし方が下手だと

たにんから、阻害されるような錯覚を感じることで

つらさを感じることもある。

そこで、スキルは、じぶん以外のだれでも真似できるけれど

感性は、元々、持っているものや、磨くものである事であり

真似できない領域を活かして生きる方法をお伝えする。

 

自分にしかできないことはないけど感性は世界で1つしかない

感じ方や感性は、世界でひとつしかない事を考えた時

わたし達は、まだ、感じた事がない事を

肉体を持って経験する為に、

生き続けていると考えることが出来る。

まだ、感じたことがない「感性」を磨く為に

肉体の不便さを駆使しながら

経験(失敗の積み重ね)する為に生きているのだ。

「自分にしかできないこと」でじぶんを現そうとする

=失敗を積み重ねる為に生き続けている事を

生きることは、めんどくさいと感じることもある。

失敗して、リアル感を感じる為に

生きている事を考えると

「自分にしかできない」スキルで勝負しようとして

ほかのだれかの方が、得意なことで競争し、

「悔しい」「つらい」「悲しい」を感じているのだと考えている。

じぶんが、感じたいと思ったことしか

経験できない事を考えた時

ひとり、ひとりの人生は、

小さいものに感じるかもしれないけれど

なにかを経験出来ている時点で

一個一個の経験が尊いものになっている。

ぜったいに、おなじように感じない・表現者になれるように

経験している尊さに気づいたとき

「自分しかできないこと」は

意外と、当たり前の継続の中にある事に気づくはずだ。

自分にしかできないことはないけど感情は世界で1つしかない

一方で、「ほかのだれかにならない=孤独になること」が

苦手な人が、

「じぶんにしかできないこと」で生きようとした時、

じぶんしかいない孤独な世界に耐えきれず

あれだけ欲しがった「自分しかできないこと」は

大して欲しかったものでない事に気づく事が出来たりする。

あくまで、個人的な体感覚として

「じぶんにしかできないこと」を欲しがるおとなより

「じぶんにしかできないこと」を欲しがらない

おとなの方が

じぶんの立ち位置や、やるべきことを理解していて

リアルな生活が充実していると考えている。

「じぶんにしかできないこと」で

人生を創り上げると

すべて、じぶんしかない世界で

じぶんしか、管理者も競争相手もいなくなるストレスがある。

孤独にあまり強く無い事を自覚する頃には、

すでに「じぶんにしかできないこと」で埋もれていて

「どう、効率的に、生きていくか?」を

考える必要性が出てくるのだ。

「じぶんにしかできないこと」とは

「孤独」でも、大丈夫で

社会的にやっていける路線が築かれている人の為に

あることばで、目指すものではない。

もう、すでに、オリジナリティーがある

生き方・在り方をしている人を示すことばであって

じぶんを生きる為には

目標にすべき地点ではないのだ。

「じぶんは、じぶん」で在る延長戦上に

「じぶんにしかできないこと」を創ることが出来るのであって

だれかを目指して、競争するから、出来るものではない。

じぶんが、あり続ける為には、

むしろ、ほかのだれかと、接点が多く無いと

生きづらさが増えることに気づくだろう。

自分にしかできないことはないけど感性は世界で1つしかないまとめ

結局、わたし達は、「お金」を創らないと

ひとりでは生きていく事ができない

哀れな人同士なことは、間違いない。

ひとと、ひとの間に優劣がない事が

「当たり前にある幸福」と考えた時に

わたし達は、競争せずとも

ただ、いまいる地点から、在り続けるだけで

充分、「じぶんにしかできないこと」で生き続けている。

ほかのだれかと、人生を変わることができない時点で

もう、充分、「じぶんにしかできないこと」を

体現して生きている尊い存在である事を

実感できるタイミングがある。

それが、散々、じぶんの中で競争や葛藤をした直後だ。

「じぶんにしかできないこと」は

じぶんが生きているだけで

すでに、「迷惑」として成り立っている。

外側のスキルではなく

ただ、生きているだけで「じぶんにしかできないこと」を

経験している事を忘れないで欲しい。

 

世界で一番 孤独なLover / 乃木坂46 (8th Year Birthday Live)