じぶんを生きる方法

自分らしく生きるとはどういうことか解説する【自分を生きる方法】

今回は、自分らしく生きるとはどういうことか、について解説する。

 

結論から言うと、自分らしく生きるとは

じぶんの心の中で、納得して選んでいる状態が多いことだと考えている。

 

わたし達は、つい心の中で、自分らしく生きていないと不満を持っているけれど

 

現実は、努力だけでは変化しないし

 

ましてや、

自分の周波数・エネルギーを知る方法【スピリチュアルは嘘】

 

のように、エネルギーや周波数が変わっただけでは、現実は変化しない。

 

また、スピリチュアルに多い、「本当の自分で生きる」のように

いまのじぶんと違う生き方や在り方があると強烈に信じ込むことは

結構危険な冒険をしたい本心が、じぶんの中にあることに危険性を感じた方が良い。

 

じっさいには、本当の自分なんてものはなく

いまのじぶんが努力出来る分だけしか、

人生を変えることが出来ないことを理解した方が良い。

 

そして、努力程度では、人生を変えることが出来ないからこそ

みな、悩むのであって、

 

本当のじぶんはないけれど、いまのじぶんが、じぶんで嫌いならば

努力する価値があるくらいの感覚が大事だと考えている。

 

「いまのじぶんと違うじぶんが、どこかにいる」思想は失敗の元になる。

 

なぜかというと、他人や環境が変わりさえすれば、

じぶんも成功しやすい感覚に囚われるからだ。

 

まずは、いまのじぶんにあるものが恵まれていることに気づく

自己受容から始めることをおすすめする。

 

が、これが意外とむずかしい。

 

じぶんが大きく失敗しないと、

些細なことも、恵まれている部分があることに気づくことが出来ないのだ。

 

なので、恵まれている要素が見つからない時は、

思いっきり、失敗する覚悟が必要だと考えている。

 

どんな風に歩いたとしても、

いまの延長戦上のつづきにしか道を作ることは出来ない。

 

コーチングでよく言われる、

想像した未来から今に向けて現実がやって来る事ももちろんない。

 

スピリチュアルのように

フワッとした危険度が高い知識に浮かれない事が

自分らしく生きる方法だと考えている。

 

じぶんの心の中の矛盾と対立して

他に良い選択があると、盲信する状態ではなく、

 

矛盾を受け入れて、

自分のやりたくないことや出来ない事と折り合いをつける事が

 

自分らしく生きるだ。

 

やりたくない部分を排除しようと躍起になるのではなく、

やりたくないことょやっても、じぶんが満たされている状態が

じぶんで生きているだと考えている。

 

好きな事しかしない事や、

好きなものだけに囲まれる理想郷を追い求め

 

現実から目を逸らすことこそ

自分らしさが損なわれた状態で

 

現実の嫌なことと折衝が無くなって

これが、じぶんと、腑に落ちる事が大切だと考えている。

 

摩擦がない状態がじぶんを生きている状態で、

じぶんとかけ離れたじぶんを追い求めることはらしくない状態だと気づいて欲しい。