人生を変える方法

人生を変えたいが口癖のあなたへ【20代でやったこと】

今回は人生を変えたいが口癖だった

10代の頃の自分に向けて

 

実際に人生を変えるために

20代でやったことについて解説します。

 

私は10代の頃、

よく人生を変えたいと考えていました。

 

実際には

人生を変えることが出来る

プランはないけれど

 

やりたくないことを

たくさんやってきた10代は

 

何のために生きているのだろうと

感じることが多かったです。

 

それでも

やりたくないことを

たくさんやってきたことは

 

自分でやりたいことを選択してきたと

言われてしまえばそれまでですが

 

逆に言うと

やりたいことがわからなかったことに

気づかなかった

人生だったと考えています。

 

今にして思うことは

やりたくないことには価値がなかったので

 

やりたくないことを積み上げても

その先には何もなかったと言えると思います。

 

そこから20代で人生を変えるために

 SNS で起業をしたり

ネットで情報発信をしたり

コンテンツを販売する方法を覚えたり

 

10代の頃の自分では

考えられないような生活を今しています。 

 

10代の頃は人生を変えたいが

当たり前のような口癖でした。

 

でも20代になって

「実際人生を変えていいよ。」

ってなった時に

 

思ったよりも

ハードルが高いことに気付きました。

 

人生を変えられるほどの

何かを積んできていないのではないか

 

価値があるものが

じぶんにはないのではないか

 

やりたいことをやっているのに

悩むことの方が多くなります。

 

やりたいことをやったら

人生悩むことがなくなると

10代の頃はぼんやり思っていたのですが

 

やりたいことをやっても

 

むしろ

やりたくないことを短調にやるよりも

もっと悩んでいることに気づきます。

 

諦めが悪いので

人生やりたいことをやるために

生きることはとても良いと思うのですが、

 

人生を変えたいあなたが

知っておいた方がいいことは

 

やりたくないことをやっていたとしても

そんな自分も 

自分で愛する術を持つことが大事だと

考えています。

 

人生は長いです。

 

なのでやりたくないことをやっている時も

楽しむ術を持たないと

 

やりたいことだけをやることに

願望を抱きながら

虚しい時間を過ごすのはとてももったいないことなのです。

 

やりたいことをやる自分も

やりたくないことをやる自分も

どちらも自分です。

 

どちらの自分も愛せるようになると

やりたいことに

執着する必要がなくなることに気づきます。

 

人生を変えたい時は

どんな自分も愛せるようになった方がいい時です。

 

そしてやりたくないことは

やめたほうが身のためになります。

 

今からでも遅くないので

やりたいと思った方法を選択してみてください。

 

やりたいを言えないということは

それはそれで心の病気です。

 

まずは、

自分とのコミュニケーションを大事にしてください。