じぶんを生きる方法

【覚悟するって?】じぶんの人生をじぶんで決めるとは

じぶんの人生をじぶんで決める為には、強い覚悟が必要なのか?について解説します。

 

結論からいうと、じぶんの人生をじぶんで決める為には、強い覚悟は必要ありません。

 

そもそも、強い覚悟程度では、人生をおおきく変えることは出来ないからです。

 

覚悟は、かんたんに、わたし達のこころを折るし

失敗の元なので、覚悟しなくても出来ることを続けることが大切です。

 

じぶんで、じぶんの人生を楽に決めている感覚としては、

理想は、「決意しようとしないこと」が大事だと考えています。

 

決意では、長く続ける為の胆力が身につきません。

 

人生は、どんな決断をしたとしても、苦しいことや試練はかならずあります。

 

どんな選択をしても、いま、想像することが出来ない苦しみがあるのであれば、

覚悟の力に期待しないことが大切だと考えています。

 

覚悟したから、達成できたことの数より

なんとなく続いたことの方がうまくいっている感覚があることを考えると

 

なんの為に、覚悟する必要があるのか?

あなたが、覚悟することで、だれにとって、メリットがあるのか?考える必要があります。

 

あなたは、覚悟しなくても、これまで、流れるように生きて来れたように

覚悟しないといけないほど、ピンチな状態なのか、考える必要がありますね。

 

覚悟しなくても、やりたいと感じることが、ほんとうに必要なことです。

 

また、じぶんの人生をじぶんで決める為にも、覚悟は必要ありません。

 

覚悟をするから、決められるのではなく、本音に従った結果、覚悟が必要だったのです。

 

じぶんで、じぶんの人生を決めていく感覚とは、

 

力んで、じぶんで、じぶんのことは決めないといけないといった感じではなく

 

じぶんが、しぜんに出来ることに従った結果、じぶんで決めている状態が理想的です。

 

じぶんの人生を、一生懸命、じぶんで決めなければいけないと焦っている内は、

失敗しやすいので、焦る原因を解く必要があります。

 

じぶんで、決めなければならないのではなく、

これが、じぶんの人生であることに、

納得、腑に落としていく力の方が覚悟を持つことより、リスクが少なく大切です。

 

わたし達は、じぶんで物事を決めているようで、

じっさいにはいろんなことに影響を受けています。

 

いろんなことに影響を受けたことに後悔することもありますが、

じぶんひとりで、じぶんの人生を決められることは、稀です。

 

じぶんで、じぶんの人生を決めなさいと言われても

決断に必要な情報が少なければ、失敗します。

そして、その失敗は、割とふつうに起こります。

 

じぶんで決めることが出来ないことは、割とふつうの人なのです。

 

それでも、決めなければいけない理不尽に対して

どのように向き合うかが、個人の力が問われているのだと考えてみてください。

 

じぶんの人生をじぶんで決めることが出来なくても

たったひとつの人生を愛する努力が求められています。