プロフィール

考えすぎて行動できない短所を一言で長所にする方法【学校教育の生徒の現場指導に関して】


【かんたんな図にしました。可視化出来ない家庭内の実態の部分を説明できる人です。】


先日、学校教育に関わる先生に

 

「生徒の現場指導方針に関して

ゆかもんだったら、どう対応するか?」

 

意見を求められたのでシェアする。

 

今回の症例は、

 

「頭で考え過ぎて、自分に都合よく解釈してしまうことで、理屈で判断し、

決断出来ない生徒への具体的な行動は何か?」

 

その場で応えると長文になる為

簡潔に

 

「どうせ悩むんだったら、

じぶんの好きな事が出来る様に

好かれる為に悩めば?的な事言います笑」

 

と返してしまったけれど

 

この件は、①生徒さんが

真面目に希死念慮の概念を持っていて

一歩手前まで来てる可能性

 

②教員側が、家庭機能不全に対する対処のスキルを持っていないとして、飛ばされる可能性

 

リアルに、最低2つのリスクは考えた方が

良いと思っている。

 

わたしの忍耐力があったから

当時は、シェアする内容程度で、済んだものの 

過去の実例だからだ。

 

※  家庭機能不全とは

 

父親もしくは、母親どちらか、どちらともが

親としての役割を果たしておらず

子どもが、社会的に自立しにくい環境で育つこと

 

※ 毒親関係とは

 

親が精神的に未熟なまま

子育てを始めてしまう事で

 

子どもが成長過程において

精神的暴力を受け、

 

自立の際に必要な

外の人間関係信頼構築スキルが

家庭で身につかないこと

 

プロフにある通り

 

学生時代、家庭環境が散々で

家庭の中での自己主張が通じず

 

実際は、学用品が購入出来ないような生徒が

 

なんとか、じぶんの心の内を表現したのが

 

おとなになっても引きずることになる

生徒会長立候補への下剋上事件である。

 

単なる、生徒の一念発起の挑戦ではなく、

 

リアルSOSだった事に

1000人近い人の誰ひとり気づく事はなかった。

 

あまりにも、自尊心を下げられる生活だった為

 

パニックを起こして、段々声が出なくなり

救急車で運ばれ

運ばれたさきで何も言えず

 

帰宅後、母親のストレスの矛先がわたしに向い

さらに、痛い目にあった。

 

教員や保健室、

クラスメイトにそれとなく話したものの

 

あの頃、家族のなにかを変えるような

出来事は起きず

誰も助けられる人は居なかった。

 

近場に祖父母の家があったものの

互いに、見て見ぬふりのたらい回し。

 

そもそも、祖父母も機能不全家庭で育ちで

 

子育てが出来なかった為、

孫を預かる交渉を

わたしの両親に出来なかったのである。

 

この経験から、苦しんだとしても

話を聴く頼れる人もいないのだと

おとなに対する疑念が深まり

 

そのまま、成人して、起業に失敗する頃には

益々、人間に対する不信が増幅されていた事は

言うまでもない。

 

学生時代、希死念慮の概念が離れず

いくつかの方法を考えたものの

 

わたしがズルズル生き延びてしまった原因は

 

わたしの学校では、
数年に一回度々、生徒が死んでは、

おとなの事情で、案件の揉み消しが続いていた為。

 

お受験の学校で、まるで戦時中レベルで

愉しく生きることより
受験にいのちをかける教育しか施されなかった。

 

「欲しがりません、勝つまでは」状態で

進学を決めたわたしの学年は

在学中、優秀にゴールを決めた者は多かった。

 

進学後、ボロボロになったり

暴発した話が噂で流れ

 

誰も、幸福で無かった余波が

卒業後の人生も続いている様子を見聞きした。

 

だから、わたしは、学生時代の友人がいない。

 

何気ない、
「学校の頃の友達はどうしたの?」の

ひとことを

 

毎回、笑って
「いないんですよね。笑」と返すしかない、不気味さ。

 

世間様は、わたしのコミュ力を疑い、


中途半端なYouTube動画には

じぶんのことをうまく伝えられない人を

どう扱ったら良いか、的な

 

無意味な広告が流れ続ける。

 

わたしは、何も分からず、

じぶんを沢山責める術しか知らなかった。

 

なんて言えば、

ふつうの大人になれるのかが、分からない。

 

「どう伝えたら、

わたしの人生は、ありふれた

ふつうの20代だと、バレずに済みますか…。

 

仲良くなろうと、簡単な話を振ってくれた

あなたを傷つけずに、済みますか…。

 

わたしはいつ、ひとに傷つけてくださいと

言わせなくても、済むようになれますか…。

 

(仕事の世界じゃ、

あなたのことを話して、発信してって言うけど

事実を言ったら…ふつうに話せなくなる…。

 

言う。言わない。言い過ぎた。言わなさ過ぎた。

また、記憶や関係ごと消していくしか分…ら…ない…。)

 

なんて、おとなになってから、聴けない。

 

生徒の案件の揉み消しが

どのようになされるか、知りながら

 

立場の弱い部下を守る為に

怒る上司の仮面をつけて

 

唯一の趣味、釣りを頼りに

家族の為に、

働き続けている父親のことを考えると

 

「子育てが出来なかった父親」の

括りにない事をわたしは知っている。

 

世間様は、お金や仕事の為に

一部の切り取りが得意だ。

 

わたしは、寝ると

赤ちゃんのように手を握って

眠る父を見ると安心する。

 

いまは、希死念慮の概念そのものは

無くなっていると考えているし

 

乗り越え方を知っているから心配無用だ。

 

初めて話すはなし。

亡くなった生徒の葬式を学年全員で見た。

 

亡くなった彼女と同姓の友達3人がいて

内、ふたりはよく、保健室に通っていた。

 

ひとりはわたしと

おなじ、アトピーを経験していて

 

ネガティブ過ぎる彼女を連れ出そうと

部活に誘ったら

 

あれれ…

いつの間にか、じぶんの居場所が無くなった。

 

時々、不登校になるメンタルの弱さを

周囲は知っていて

 

当時、ほどほどに喋っていた友達は

だれもが、じぶん達と親しい方の

同級生が亡くなったとヒヤリとした。

 

「あなたかと思ったけど、違って良かった。

死んだら、駄目だよ。」と

気にかけて、誰かがかけたことばが

 

さらなる気まずさと、沈黙を呼んだ。

 

時折、どんな気持ちだったのだろうと

亡くなった場所を通る機会があれば

考えてしまうほどには

 

仲良くは無かったけど、

あの日のことを、いまだに、覚えている。

 

記憶そのものは薄れてるけど、

なにを見たかくらいは覚えている。

 

亡くなった生徒の元彼の表情を。

頭の良い友達が珍しく泣いている光景を。

 

じぶんが、棺桶に入っていたかもしれない

絵を目の前に

 

誰よりも泣きたい気持ちのわたしは、

じぶんの涙より、友達の背を助けた。

 

ふだん、じぶんが考えていることが

目の前に起こると

頭が冴え切って、泣き方も分からなかった。

 

亡くなってから、

きれいになってしまった華に対する

ことばに出来ないなにかを

 

今も言い表す事ができないまま。

 

でも、マーケティングの世界では

なにかを忘れて、とよく言われるけれど

 

忘れたら、きっと、彼女への冒涜になる。

 

その場にいたみなの苦しみの代表で
彼女が、さきに旅立っただけで、

 

じぶんが、そうだったかも、しれない。

 

彼女は、こうして

いま、生きているだれかの

闇の夜の超え方を警告してくれた。

 

頭が、馬鹿だったから、生き延びれた。

 

じぶんを守る術を知らない家族を残して

ひとり、さきに死ぬ勇気も無く

 

生徒会という

じぶんで掴んだ居場所だけが

 

唯一、在れる場所だった。

考えすぎて行動できない短所を長所にする一言

 

これらの経験を踏まえて

 

学生時代に欲しかった

学校教育のサポートについて

いまなら、欲しかったものが分かることも多い。

 

SNSのコメ欄で

かんたんに、応えて良いものじゃないと

考えた為、明るめに返答した。

 

そして、出来るなら、

個人セッションのような場ならともかく

 

フラットな場所で

この質問は見たくなかったな、とも思った。

 

学校の先生も相談場所なんて無い事に

いまさら気づいて、

 

気になる事を大勢の前で言って

 

たまたま、そこにわたしがいたから拾えたなら

 

やはり、質問することは大事だと、わたしも学んだ。

 

もちろん、必要とされれば

コーチやカウンセリング的な役割は出来るけど

 

一人の教員に、個別でなにか伝えたから

大きく変わるのか?

わたしにはわからない為

 

だから、わたしは、その当時でも

唯一、情報収集する事が出来た

大衆向けのミュージックビデオの大切さを掲げ

 

じぶん自身がアーティストになり

必要な事を伝える事を遠い夢として

叶えたい事にあげている。

 

よく、驚かれるけど、考えているんだよ。

小さい頭なりに。

 

わたしが情報発信や、芸術の世界で

生き残る事の意味を

いちばん、じぶんでよく理解しているんだ。

 

何も知らない怖さより、大事な伝えたい事がある。

じぶんを大切にするとは、なにか、を。

 

例え、他人に変人と思われたとしても、

 

わたしの背は、

かつてのわたしが見たい背で在りたい。

 

ゆかもんは、プロフィールの通り

家庭機能不全・毒親関係のお悩みを

独学で解決している為

 

通常のカウンセリングより

実践向きな対策や話に強い。

 

数々の、カウンセラー・起業家・ビジネスマンの情報発信を見てきたけれど、

正直、だれかを助けたくて学んだ技術と

 

じぶんが、現代版の戦場=機能家庭不全の

リアルサバイバルで培ってきた技術から

 

出てくることば

乗り越えた後も使えることばは

180度くらい違う。

 

世の中のカウンセラーで有名な人は

だれかを助けたくて勉強し

 

うまく世渡り出来るような人が陽キャタイプが

知名度を上げ、陽キャに指示され

実力として好かれている。

 

そりゃ、そうだ。

 

された側の本人が発信側に回る

わたしみたいな頭一個ネジが飛んでる

狂ってる人は、極一部の厄介者で、

 

しかも、過去を吹っ切った陽キャに転じず

 

シリアスさを伝えるポジションで

発信していくには

 

じぶんで言うのもなんだけど、区別がいる。

 

女の敵は女で、陰気な女は好かれないから笑

 

隠キャは、陽キャの所には行かないんだよ。

ことばが違うから。

 

そして、陽キャは

隠キャの一部も理解出来ないんだよ。

 

隠キャを理解出来ない

陽キャタイプの人がいるから

隠キャは、

時々、見る陽キャの光を信じて生きられるんだ。

 

だから、そのまま、陽キャでいて欲しい。

 

※ ここでは、簡易で書く為

隠キャと陽キャの定義を

 

うつではなく、

希死念慮を経験したかどうかと定義しておく。

 

うつの闇の深さに、

定義づけするつもりはないが

 

うつの先の死線がある事を経験している為

このような言語でしか、伝えられない。

 

でも、こうやって、たったひとりの

生徒を救えるかもしれないなら

 

道化師ピエロ的なふしぎな暗さを保ちながら

 

陽キャと隠キャの中間地点にいることは

わたしだから、出来る事なのかもしれない。

 

わたしは、起業や、ネットビジネスの

いろいろを知っても

 

いまも、かつてのじぶんとおなじ想いを抱え

耐え続けている子どもが

 

わたしの背を見ている事を想うと

 

お金の力や人間関係の力で

完全なる陽キャに転じる事は出来ない。

 

見て見ぬ振りするしかなかった事を悪く言ってる訳ではなく

 

見て見ぬ振りした誰かと

おなじ程度のことしか出来ない人間で

終わらせる訳にはいかない。

 

それは、経験を活かせない

みらいを生きてる事になるから。

 

わたしは、

20代の前半まるまま

時間とお金を投資して、

 

「家庭機能不全・毒親関係のお悩み」を

自力で解決させようと

努力してきたタイプの人。

 

だから、じぶんが苦しんだ人と

客観的にサポートしたい人では

 

必要な情報を学ぶ時に

重要度や緊急性に差がある結果

出てくることばが違うと考えている。

 

簡単に、助けられないんだ。

 

この生徒のすべては分からないけれど

 

じぶんのことばでSOSが言えない事は

確実で、周りが助ける技術を持ってない状態が

続いている事は確かだ。

 

客観的に出来る事をまとめてみよう。

 

考えすぎて行動できない短所を一言で長所にする方法

 

しかし、最も驚いた事は、

現場の先生が、家庭環境に恵まれない

子どものサポートの仕方について

 

じぶんなりの、

対処のマニュアルがない事にある。

 

実践向きなマニュアルがないということは

 

あれこれ、情報を探しては

 

検討がズレたやり取りによる

さらなる問題を引き起こす可能性がある。

 

実際、おなじコメ欄でやり取りされていた内容は

 

後述にも記載するが、

 

誰かを否定する訳では無いが

理想論であり、実践向きの対処法では無かった。

 

もうひとつは、シリアスさを知らない事も

質問がポジティブになる原因だと考えている。

 

一般的なマーケティング大好きマンのように

 

わたしほどのシリアスさを持てとか、

いつも暗い事を考えろ、といった強要も、

おなじ経験をしろ、とも言わないけれど

 

様子がおかしい生徒に対して

楽観的でいること

 

じぶん的に、こうした方が良いと考えている事が

 

さらなる、歪みを生むことは

知っておいて損はないと思う。

 

ほんとうに辛い苦しみなら

経験を伝えることしか出来ず

 

他人にじぶんの苦しみの価値観の強要は

出来ないんだよ。

 

そりゃ、離職率も増えるよなと思っていて

 

そもそも、良くて最低生徒の半分くらいは

 

家庭機能不全で育っていたり

感情マヒを起こして

じぶんのことばを喋っている様で

喋れてないこどもが大半であるを知らないまま

 

現場に立っていたら

常に、周りの出来事に振り回され消耗するはず。

 

考えすぎて行動できない短所を長所にする3つの手引き

 

「どうせ悩むんだったら、

じぶんの好きな事が出来る様に

好かれる為に悩めば?的な事言います笑」

 

改めて、冒涜に記載した内容の意味・

具体策・禁断策・リスクをまとめよう。

考えすぎて行動できない短所を長所にする3つの手引き①禁断策

 

【禁断策】

 

学校教育問題で、最もやってはいけない事は

家庭の部外者である教員が、親を説得する事だ。

 

機能不全家庭の問題は、夫婦間の問題とも言え、

 

結婚や、子育ての縛りによって

なんとか、埋め合わせが出来ているマインドを

 

第3者の利害関係が絡んだ

熱意で動かす事は出来ない。

 

変わりたいと考え、行動した一部の人も

うまく、すり抜けられるかは、不確定だ。

 

なぜなら、

わたしが、第三者のアドバイス通り

実家を出る為に取り続けた行動は

うまくいかなかった。

 

逃亡した先でも、散々、カモられさえした。

 

いまとなっては、

なにが、正解だったかは、やっぱり分からず

 

それしか、なかった、ようにしか

見えないくらい、頑張った事を

 

ただ、認めることでしか、この先は進めない。

 

良いおとなにようやく会えた時も

すでに、荒みきったこころの回復に

大方、半年近く要している。

 

そして、良いおとなに会っても

じぶんの何かが、ひとを傷つけている事に

勘づくからこそ、なお、苦しむ

 

人間関係の

茨の道を歩かない限り、彼らに幸福はない。

 

実データなど無いから

第三者は、家から出ろ!しか言えず

 

ネット上では

解決した一瞬のキラキラだけ話すけど

 

じっさいは、

じぶんの中で、付き合っていくものなのだ。

 

結局、家に迷惑をかけたくない想いそのものが

強い依存心となり

 

パートナーシップの崩壊・

難病を引き寄せる事を知る今となっては

 

毒親問題の解決とは

 

ただ、互いのできない事を認め

コントロールせず、今があることに

満足することだったと想っている。

 

わたしも、わたしで、

病気によって満たされない領域が多過ぎたのだ。

 

子どもが、問題を起こす家庭の親は

最も、未熟であり、すでにストレス状態が高い。

 

ストレス状態が高すぎて

 

子どもの部屋だろうが

学習や生活に必要なものだろうが、

ピークが来れば壊す。

 

平気で子どもがなんも悪くないことも

何歳も離れた子どものせいにする。

 

じぶんが産んだ子どもの肉体を大事に出来ない

親の苦痛を考えると

 

わたしに施した事を忘れたと言える親もまた

 

強いストレスの元、

 

じぶんを失った状態をなんとか、耐える為に

子育ての記憶を忘却する必要があったと考えると

 

わたしは、どこにもやり場のない悲しみを

時折、握り締める。

 

そして、学校に来る子どもと異なり

 

親側は、幼少期、大事に育てて貰えなかったことや

じぶんが子育てがうまく出来ないことを隠したい

じぶんの弱さを隠したい可能性の方が高い。

 

この時点で、可能であれば

周りにいる

有能な、コーチやカウンセラー・医師を

紹介出来れば良いが

 

提案がうまく行くのは稀で

 

むしろ、外に話した子どもが

ボコされるリスクの方が高い。

 

なので、学校側でできる事は

可能な限り、学校生活の中で

生徒を1人にしない事・良い部分を引き出し

 

おとなになった時

学校生活で愉しかった思い出を話す時

 

わたしのように学校生活

そのものが思い出したくない部分として

大半を忘却の彼方に持って行かないように

 

話を聴いてくれた人がいたと、

言えるようにする事だと考えている。

 

もちろん、

依存的に、熱心にやれって強要ではなく

 

親がしない褒めるの補填をする機会を

増やしてあげて欲しいのだ。

 

いま、目の前にいる生徒と

先生のじぶんの人生を愉しいものに出来るのは

おとなの知恵だ。

 

いちばん、苦しい事は他人の熱意と正義。

 

必要な事は、ただ、そのままいても

存在価値がある事を伝えてあげること。

考えすぎて行動できない短所を長所にする3つの手引き②リスク

【リスク】

 

過去の経験のシェアの為

すべてが、そうではないし

ポジション取りの為の

不安や恐怖を与えるつもりではないと

前置きした上で、

 

わたしの例の場合

 

機能不全家庭の生徒の対処が出来ない先生は

問題を起こしたとされ、レッテルを貼られ

わたしの卒業と同時に、左遷された。

 

いま、振り返って想う事をまとめよう。

 

10年経過したいまも、PTSDの症状として

教室での過緊張状態が夢で再現され

 

定期的に、夢の中で先生に怒られている。

 

夢の中でさえ 落ち着いてがない生活が

わたしは、十年と続いている。

 

一方で、客観的に考えると

あの先生は

ふつうに出来る対処方法はやっていた。

 

生徒が挑戦する姿を

単なる挑戦だと捉えて前向きに応援したし

 

いつも、本音を言わず

 

じぶんのやりたくない事で

がんばろうとしたわたしに

 

考え直せ、

じぶんで決めろと教えてくれていたように想う。

 

ただ、いかんせん、互いに頑固で

ことばの器用さが無かった。

 

その結末が、進学の受験の際に

わたしが何度、伝えても

前日スレスレまで

書類の対応をしない事だった。

 

先生は、もしかしたら、

わたしの

本来のポテンシャルより低い

 

偏差値が全然違う進学先の

推薦が取れてしまった事を後悔したかもしれない。

 

先生は、じぶんが書類を書けば

 

わたしがじぶんで道を決めない

苦の方向に行くリスクを考え、

 

書かなかったのではなく

 

さいごまで

書けなかったのではないかと、思う。

 

一方で、他にわたしに

進められる場所も無かった事が

書きづらかった書類を

書くしか無かったのだと、いまなら、分かる。

 

「それで、良いのか?」と短い学生生活の中で

聴かれた気がするが、

 

わたしの想いが出てこないくらいには

家の事しか口に出来ず

 

互いに、本音で話すには

あまりにも、時間が短過ぎた。

 

学生の頃のわたしは

高校1年生の頃から

 

ドラゴン桜をみたり

赤本を買う為に無いお金を捻出すべく

進路室に通い図書カードを請求しまくり

 

新聞奨学生を使ってでも

大学に行くべきか、古い資料しかない

狭い進路選びの本を彷徨い、出来ることはした。

 

でも、挑戦すべきタイミングで

教育の為に

必要な資金は、残されていなかった。

 

少ない情報の中から、

ストレス耐久に弱い親を守りながら

家を出る計画を何年も緻密に練って

出来ることはしていた。

 

家に帰ると1時間に一回呼び出される状態で

ご飯にも困った。

 

まともになにか出来るはずもなく

勉強でない苦難の比重が多かった。

 

目の前で、子どもを精神的に

サンドバッグ状態にし怒り狂う親を助ける為には

 

家族の為の選択=幸福の定義を

家庭で押し付けられ

 

これしか、選択が無いと

信じた学生の頃のじぶんに

他になにが出来たか。

 

家族を守ることを出来ただけで

充分、頑張っていたのに、足りなかったのだ。

 

巻き添えにしてしまった先生の事を思うと

何も言えないからこそ

わたしはいまの道を正解にするしか無い。

 

一方で、ネット社会が発達したからこそ

生徒のことで悩む先生の発言場所の確保や

セーフティも必要だと感じた次第である。

考えすぎて行動できない短所を長所にする3つの手引き③具体策

【具体策】

 

①家庭環境で居場所が無かった

わたしの学生時代の拠り所は、

学校の図書館と地方の図書館だった。

 

そこで、何冊も本を読んだが、

必要な本にたどり着けなかった。

 

なので、これまで、

数百冊読んできた本の中から

セレクトした学生の頃見たかった本を

書いておく。

 

中古で構わないので

誰でも読める学級の推薦図書を作って欲しい。

 

適切な書籍があれば、またUPする予定だ。

 

道徳心や

長期的な、人生計画の立て方を

授業でして欲しかった。

 

②じぶんのやりたい事・好きな事で

人生設計することの大切さを伝えて欲しい。

 

家族はいずれ、自立する場所になるし

お金を使うのなら、大事だからこそ

 

ほんとうに、やりたい事・好きな事を選ばないと

 

後で、お金やなにかを

大事に出来なかった事を後悔する

リスクを伝えて欲しい。

 

人生は、いつも、

じぶんの本音でやりたいをやるからこそ

苦しみが減り

 

じぶんをいまこの場所から大事にする習慣があれば

 

人間関係に恵まれ、

責任を取る事で、挑戦する事が愉しく感じる事を

 

学びの中で教えてあげて欲しい。

 

我慢や忍耐は、マジで死ぬリスクがあるから

 

やりたい事の為に順序立ててやる事が

責任を取る事だと伝えて欲しい。

考えすぎて行動できない短所を長所にする3つの手引き伝えて欲しいこと

【伝えて欲しいこと】

 

ブログに書いてある内容は

どれも、知りたかった事で

絞ることはとても、悩む。

 

簡潔に話そう。

 

彼らは、じぶんが当たり前に

この世の中に必要とされ、

スキルがあろうがなかろうが、

存在していい価値がある事を知らない

 

当たり前に、

じぶんのやりたい事で失敗する為に

意見を言って良い事を知らない

 

学生なら、尚更、安定より

じぶんの得意な事で、沢山失敗して良い時期で

 

苦手なことや、じぶんの嫌いなことの

失敗は、積み上がらない事を知らない

 

前向きな挑戦の選択が、

他人の役に立つことを知らない

 

ゆっくり、呼吸をして、

ただ、のんびり生きて

良い時間があることを知らない

 

あなたが笑う選択が、

ほんとうの意味で、

社会貢献出来ている人である事を知らない

 

じぶんの出来ないは

誰かが、穴埋めする為にある訳で

じぶんの出来るをひとつやり抜けるだけで

立派である事を知らない

 

意識高い系のポジティブな自己肯定感は

じぶんが存在して、笑っていて良い事を

知らない

 

自己受容が出来てない時に使うと

長期的な武器となり

死にかけるリスクがある事を知らない

 

知らない事がたくさんあることは

恐怖や不安ではなく

 

誰かと、一緒に暮らし

 

あなたの手伝いをする事で

幸福を感じる人がいる為に

欠けがある事を知らない

 

ネガティブな悩みに時間を使うことと

ポジティブな決断をすることは

おなじリスクであり

 

ポジティブな決断をし

じぶんの満足をとることが他者貢献になること

 

こういった事を

たくさん、たくさん、

かつてのわたしに教えてあげたい。

 

分かる範囲で、朝の10分の話の中でも

伝えてあげて欲しい。

 

一年聴けば、なにか伝わるはずだから。

 

ゆかもん式トラウマ感情消化音楽療法からおすすめの一曲

 

闇は、言語化出来ないから

伝えるのも難しいが、限りなく近い要素を

兼ね合わせた楽曲は

 

三浦春馬さんの Night Diver


学生時代のクラスメイトが、

恋人を自慢する勢いで毎日三浦さんの話を語っていた理由が、

いまなら、よく分かる。

 

こんなに綺麗なのに、儚い。

 

この楽曲は、coverもしたし、

 

公開された当日の明け方1時間ほど聴いて

 

この人は、おなじ世界線を超えられず

 

ストイック過ぎるがゆえに

助けが無かったのだと、涙した。

 

「僕の中にだれがいるの⁇」

 

coverしたいけど、満足いかずに

ストックされていく曲が

 

tk from 凛として時雨 unravel

最終的に、じぶんが何処にいるか

分からなくなる程には

色んな経験をして、アニメ東京グールの金木の

気持ちはよく分かる。

 

彼らに、少し、陽キャを兼ね合わせた要素は

BISHのアイナ・ジ・エンドさん。

 

My landscapeもcoverした。


わたしの表現の嗤いは、彼女からならった。

 

ほっとくと、どでかくなる、

幻想のこころのエゴの闇。

 

どうか、それ以上の憧れや夢を握り締め

強く、生きて欲しい。

 

そして、当時、

ずっとイヤホンで聴いていた曲は

YUI。

 

YUI – Am I Wrong

 

YUI – Why me?

 

YUI – Tomorrow’s way

 

ぜんぶ、君のせいだよ、と恨むこころに

そっと寄り添うブラッキーな曲は

Flower Flowerの神様を。

 

あれほど、多彩な彼女が

唯一ブラッキーな面を描いているのが

この一曲で済んでいる事が奇跡に近い。

 

FLOWER FLOWER 『神様 short ver.』

 

神様だけ聴くと、現実に戻れなくなるので、お口直し。

FLOWER FLOWER 『素晴らしい世界 (Live at SHIBUYA CLUB QUATTRO 2013.10.07)』

 

ぜんぶ、君のせいだよ、と明るく言いたい夜には

藤川千愛さんがいた頃のまねきケチャを。

 

まねきケチャきみわずらい/まねきケチャ

 

そして、さいごに、

何人ものファンの人が、何度も死線に彷徨う姿をみてきた

作曲家の大森晴子さんを紹介して

ここでは、ほどほどに終わりにしたい。

 

音楽があったから、見た場面か

音楽が無かったら、生きていなかったのか

 

わたしには、

後者の検証結果しか、話す事が出来ない。

 

そんな、実体験談をさいごまで見てくださり

ありがとうございました。

 

あなたが、ただ、見るだけでなく実行に移し、

 

バトンを繋いでくれる方だと

この場所から、信じ

 

わたしに出来る事を続けようと考えています。

 

もちろん、若い思慮がかけた

ことばと理解しているけれど

 

ここまで、書いておきながら

実の兄弟に、お前の経験なんて

たいした事ないと大口を叩かれ

 

極々、一部の苦しみは

役に立たないという意見も

理解出来なくはない。

 

必要な人だけ、取り扱って欲しい為

必要な部分だけ、取り入れる事をお願いしたい。

 

理解して欲しい・

アドバイスが欲しい・

単なる不幸自慢ではなく、

 

リアルであり、事実だった。

 

あなたの目の前のひとも

もしかしたら、

じぶんの本音が分からない程に

気づかない闇を抱えているかもしれない。

 

わたしの家庭は、世間とは違い

非常に、非常に、ゆっくりしたペースで

 

頑張ったけど

子育てがうまく出来なかった喪失感を

互いに感じ、認めながら

 

かつて出来なかった子育ての穴埋めをしながら

 

互いにじぶんで人生を選ぶ事を学ぶ為に

 

わたしが前に進み続ける事で

むかしより、良くなっている。

 

いま、どこかにいる子の
苦しいのひとつが

わたしの経験によって解決されたらと願ってやまない。

 

わざわざ、掘り出す必要もない

話のすべてを書いた意味がある。

 

これは、わたしひとりではなく

親も含めの、子育ての実態の話だ。

 

視えない視覚は、いつまでも視えない。

 

視えない視覚が、

誰かの光になる事を信じている。

 

 

p.s  この記事は、賛否両論ある為、コメ欄のやり取りからの再補足です↓

※ わたしが伝えたい事は
よくある、
他人に期待するな、依存するな、わたしに悩みをぶつけるな
じぶんが、病気になるまで追い込まれた末、見放される的な
人情のない、救いようがない社会は嫌だけど

じっさい、言ったら言ったで、途端に、他人のせいにするなと転換され、

話せば、じぶんが悪くない話でひとを傷つける割に、
主張しなければ、雑にされるよね、の部分です。
 
じゃあ、どうすれば、人を傷つけずに済むようにじぶんの生き様を話せる
学生を育てる事が出来ますか、簡単なことから出来ることもあるよね。
 

わたしは、スキルはじぶんでもうやってきたから助けて欲しいと言ってないけど、

例えば、病気になるまで頑張った末に追い込みをかける人もいることを考えると

寛容になって良い部分はあるよね的な主張で文面でも書いています✏️

わたしは、じぶんが出来るようになった時に

どこかのだれかの子どもがボロボロだったら、
他人だから、仕事だから、利害関係がないから、関係ないのでほっときます、的なことを
言わなくても済む人になることが目標で、

その価値観を強要するつもりはないと書いています。言語でわかるものではないので。

 

わたしは結構過敏なので、相手は気にしてないふりをするけど、
傷ついた事を読み取ってしまうので、わたしが、何かした訳では無いことで、傷つけてしまうの繰り返しの人生だからこそ、ことばにならない領域があるなと思いつつ書きました。

じぶんが助けて・◯◯が欲しいと言うと、
逆におとなにボコされる経験が違った結果であって欲しかったですね。

 

【この記事を書いた後、気づいたことのまとめ】

・黙っていたことをプログに
まとめるようになってから
 
なぜ、ひとと会話が噛み合わないのか、
意味がわかるようになった
 
・わたしは、わたし個人の悩みとして
質問している・悩んでいると思い込んでたけど
 
どうしたら、じぶんとじぶんの家族と
そのさきに紐づいている
歪んだ社会の一面を変えられますか、と聴いていた事に気づいた
 
・周りからは
個人の悩みは持ってくるなと言われ
 
じぶんの悩みを言っているから
邪険にされると じぶんでも思っていたけど
 
どうしたら
いまも、傷ついている集団を変えられますか
 
じぶんが、変わったら
社会の面を変える責任を
どうやったら、超えられますか まとめられますか
 
みんなも幸せに出来ますかと
どんな方法がありますかと 聴いているのだなと思った
 
・個人で生きる方法を身につける話をしているのに
 
悩みのゾーンが
じぶんの物でない領域のことばかり聴いていたり
 
無意識に考え続けていて
 
それだと、じぶんを大事にすることを知らず
 
じぶんが大事にしたいものも守れないまま
傷つきながら親が守っている
先に紐付いている人や場所は変わらないと
 
親を守っていたのだなと気づいた
 
わたしの家庭の父と母だけ
幸福にしても
 
その先の数十人単位で
繋がっている父の部下の幸福が無ければ
 
父はわたしとおなじで
一人で、幸せになるような
器用な人ではないから 
 
説明できるようにならないとと
無意識に考えていたのだなと
 
依存的な母を守っているを
起点に当てはめると
どうも、解決に繋がらない理由が、よく分かった
 
・親や家庭問題を解決しよう
→じぶんを生きよう
→親を通して
親が大事にしている
じぶんの領域外も守ろう
 
なのに、人力は
じぶん1人という
無茶苦茶な計画をしていた事が分かった
 
・よくある依存心的な話が
どうもニュアンスが合わない理由は
 
個人を変えたら
一面を変えられる具体策に繋がらないから
 
めっちゃ違和感あると感じてたことが分かった