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完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家へ

前回、「完璧に対する価値観」のセッションを公開したけれど
プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった話
【完璧に対する価値観】
書き足りなかった為

起業家&芸術家仲間さんのおとももち🍑に多い
「完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家」向けに
脱完璧主義のススメについて話そうと思う。

 

お金について、詳しくなかった頃、
世の中「成功」と「お金」にこだわっていたら「幸福」になれると信じていた。

じっさいは、ひとりで、何も出来ない事に、摩擦を感じながら
「完璧になること」を求められているように感じ
死ぬ気で、がんばったら、じぶんが死んで、難病を再発してしまった。

 

わたしも、起業家の先輩や仲間とセッションしたり会話する事が増えなかったら、
きっと気づかなかっただろうなと思う完璧に対する価値観の定義がある。

 

お金稼ぎで、仕事の余白を作りなさいとは、散々言われるが
じぶんの人生において

「お金による制限や条件がある愛」と「お金による無条件の愛」を
どれだけ、言語化出来ているか、で

幸福度・お金のトラブル・人生の余生の孤独感・仕事の伸び代が決まってしまうことを
ほとんどのビジネスの場では、言われていない。

 


有名で偉い人だったから気づける視点ではなく
ゆかもんのプロフィール
の通り
冒頭が、散々な人生だった事で、可視化できない人の「愛し方」について
何度も、再定義する必要性があったから気づいた独自の視点だ。

 

親や社会の期待に応えようとがんばる「制限や条件がある愛(べき・ねばならない感)」
何も、しなくても、あなたはただ、存在しているだけで、存在価値があること
「無条件の愛」の違いをどれだけ、じぶんの中で解釈出来ているかが

起業家&芸術家が、
成功した後も、お金による制限のない、幸福な人生を歩めるカギになる。

そして、わたしは、育ちの影響で「制限の愛」が大嫌いなので
ずば抜けて、「無条件で愛すこと」を起点にさらさら、悩みを解くのが得意な人。

わたしの前で「嘘をつけない」というのは、あなたを
だれかや、なにかの期待に応えて生きる「制限がある話をしなくていい人にする」から。


だって、みんな、どこ行っても解けない親や社会の期待に応える
「制限」に当てはめようとばかりして、じぶんの気持ちを見ないんだもの。

 

わたしは、「制限による愛」が大嫌いだから、
どうやったら、わたしの前から、悩む人を消せるかばかり考えている。
お金稼ぎの場では、「どうやって、お金を通した制限による愛」を表現するかばかり
言われるけど、「じぶんはやらなくて済むか。」ばかり考えている。

 

「人生における肉体がある時間」はもちろん大事だ。

 

そして、お金に関する成功法則の場では、
お金稼ぎのルール「制限や条件がある愛(べき・ねばならない感)」に
どうやって、じぶんを当てはめるか、の話で、切磋琢磨していることがほとんどだ。

 

精神領域・カウンセリング力強め兼ね合わせたコーチであるわたしの視点からすると
「時間」は、ふわっとしているようで、可視化できる事を忘れられている事に気づいた。

 

ビジネスや仕事・人生の場面において、他人目からみて感じる
お金という条件付きの愛がなくとも

「じぶんにどれだけ、時間を使ってくれる人なのか?=
存在価値を認めてくれる人なのか?=信用できる人なのか?」

時間を平等に共有してくれる事を具体的に示してくれる人は
時に、権威性や実績より、はるかに価値が高い行いができる自信がある人に見える。

 

悩みを解決するプロは、じぶんと長い時間を共有することを恐れない。

むしろ、解決できるけど
平等に時間を取って、おなじように、時間をかけられないことに悩む。

ところが、ビジネスの世界では、
たいして、他人と時間を共有することをしない割に
単価だけ、上げる結末から考えることを求められる為

ひとが、どうしたら、ほんとうの意味で、信用してくれるか、を忘れている。

 

権威性があることより、的確に悩みを解くことや
じぶんがその場にいていることに価値があることを知っている人
能力がすでにあることを具体化してくれる人の方が、信頼に繋がりやすいのだ。

 

実際にひとの悩みを解決する為に必要なことは

世間の評価・功績・肩書きより
「ただ、あなたがいてくれてありがとうの無条件の愛」を示すことばと姿勢。

 

「どれだけ、じぶんの有限な時間をファンの人と共有したいか。
=無条件の愛(何も、しなくても、あなたはただ、存在しているだけで、
価値があること)」の示し方が、じぶん自身の人生の幸福度を高める。

 

元々、当たり前に、家族や親に愛されて育った人は、
そもそも、無条件の愛が当たり前にあったことで、重要性を認識する事が出来ないから

「お金や成功法則本通りのルール制限や条件がある愛」の
ルール通り仕事を作ることができる。

 

一方、家族や親とのコミュニケーションがうまく取れずに育った人は、
ただ、そのままのあなたに価値がある、無条件の愛が当たり前にある事が分からない故に、

「お金や成功法則本通りのルール制限や条件がある愛」のルール通りに
人生を組み立てると、幸福になれないことを知っている。

 

自分の何もかもが嫌いだった10円禿げのおんなの子が想う人生の成功法則の矛盾

 

の過去記事の通り。

 

「無条件の愛」による余白を仕事や人生により多く取り込める、
欠点が多い人生の方が、圧倒的にひととして、強いと考えている理由について、解説する。

 

今回も、テヘペロ😋キャンディー🍭セッションの開幕である。

 

※9月頃には、合同セッションの企画が進んでいる予定。

 

完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家へ

わたしにとって、「人生の中で完璧さを求めることに対して考える」
ひとつのターニングポイントとなった
三浦春馬「Night Diver」Music Videoの死は、

「なぜ、完璧な人が、これほど、あっけなく、死んでしまったのか。」
ずっと、頭に引っかかっていた。

そして、もうひとつ、完璧に対する価値観が激変したきっかけは

セッションが行われる度に、なぜか、みんな口を揃えて
「◯◯さんみたいになりたいです!(本音)」現象が起こる起業家の先輩の謎の力だ。

 

巷によくある、成功本やお金の成功法則には
「時間=命だから、できるだけ、じぶんの時間を削らないように
効率よく、ビジネスモデルを作りなさい。スマートに生きなさい。」と書かれていたり

指導者の言う通りに、作ろうと、
なるべく時間がかからないような結果の出し方を模索する人はたくさんいる。

そんな中、あきらかに、脳内がへんてこりんなわたしにも
素早く、いつでも返信して、顔色を変えず、

じぶんのリアルタイムな時間をクライアントさんと共有することに出し惜しみしない&

じぶんの時間を切り売りするスタイルをみずから、取り入れることに
重要性を置いている先輩の生き方は、端から見ると奇妙に見えた。

「時間=命だから、できるだけ、じぶんの時間を削らないように
効率よく、ビジネスモデルを作りなさい。スマートに生きなさい。」と
その通りにやろうとすると、

大抵の人は、じぶんが、がんばることを強要されていると錯覚してしまう事で
孤独に頑張ることに一生懸命になる。

そして、じぶんのリアルタイムな時間を共有しない為に
コンテンツを増やすことに専念して、収益アップを狙い
その後、実績=収益を盾に、じぶんと合わない価値観と触れ合う時間を削り
じぶんの価値観に沿った人とだけ交流するようになる。

これが、無名の一般人が、お金を適切に稼げない理由になる。

自己投資という名の
実質、身銭を切る形でしか、お金持ちと関われない仕組みを強固に作り込みすぎる事が
守り=堅くなる為、成功すること=課金額&追い金額の競争化となることで
活かされるべき人材が、適切に活かされない現象が起きる。

基本的に、人間は、課金額&追い金額が追いつかなくなると
時間を無駄に使ったり、モチベーションが下がる為、続かない。

反対に、じぶんが、あらゆる方面でできるようになる為には
人間関係の交流に、制限を設けるリスク=人生の幸福度を下げるリスク
=収益に歪みが起こるリスクとは、じぶんの価値観に合う人以外を排除する必要がある。

むかし、わたしは人間嫌いで、違う人の価値観を飲み込む為に
全然好きじゃないアイドル=ひとも、たくさん好きになることを努力したら
じぶんの愉しみが増えたように

じぶんの価値観と違う人・嫌いを、飲み込み続けるスキルがない限り
おなじところを、ぐるぐる回ってしまい、じぶんの人生の幸福度が広がらなくなってしまう。

人間嫌いが強ければ、強いほど、
じぶんにない価値観を取り込み続けることで、精神的に、豊かな人になる。

定期的な痛み=価値観が違う人と触れる回数を積極的に取り入れる力こそ、
人間の悩みのパターンを習得する事ができる人となり
結果的に、じぶんの人生を生きやすくなる=お金も楽に稼げる に繋がる。

じぶんのリアルタイムな時間をクライアントさんと共有する時間が長い人ほど
摩擦を解決するスキルが身に付く為、ひととして、魅力的で強くあり続けられるのだ。
※ ただし、無理をしてなんでも、理解しろとか価値観の強要をしろ、と言っている訳ではない。

完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家へ

 

じぶんの時間を切り売りするスタイルの先輩が、
「じぶんよりすごい起業家は、沢山いる。」と、過小評価すればするほど

わたしの中では、自己投資として、先輩を通したじぶんに支払った事もあって
脳内の中で、ほかとの違い・価値を言語化して伝えたい気持ちで、いっぱいになった。

 

わたしは、わたしの前では
どんな人であっても、じぶんのことを過小評価する人を許さない決まりを作っている。

決まりに対してチェックルールみたいなものもあるし、
対面であれば、
表情や仕草・ことばのズレから、
正当にじぶんを評価出来ていない人を見抜くスキルもある。

 

起業に失敗した時に、父親から教わった
お金より、そもそも、「ただ、在ること・他人から学ぶことが大事なんだよ。」の
ことばを忠実に活かす人生を送りたいから、過小評価は嫌いなのだ。

 

ゆかもんのプロフィールの通り、親も、わたしの価値を正確に測る事が出来ず
さんざん、ボコされた経験から、正当にひとを価値づけし、活かす能力があれば
この世は、争いのない平和な世界が来ると考えている。

 

ところが、どっこい。

 

正当に評価される、というのは、存在価値をまったく認められなかったわたしのように、
こっぴどいめに合わないと、言語化出来ない事が多かったりするのだ。


ひととしての価値のなにが、正当に評価されなかった経験を持っている人なのか
言語化する事が、ひとを活かす社会を作れるのに
正当に評価されなかったを、正当に評価できる人が少ないのだ。

 

じぶんの価値や好き・嫌い・得意に正直になって、
他人に活かされる人になると、お金の問題も解決するけれど

「じぶんの得意や好き」が
なにか、分からないレベルで、幼少期の頃から他人に満足に評価されないと
欠点や失敗に重きを置いて、内に篭ってしまう事で
なお、じぶんの正当な価値を他人から得る事が出来なくなってしまう。

 

また、商売の掟である、お客さんに、
潔く、じぶんに、お金を払ってもらう事に対して「ありがとう!」の気持ちを持つことが
商人としてのルールと考えている為、

じぶんを過小評価することは、お客さんの払ったお金と時間の価値を下げることになるから

じぶんの価値を言語化出来ていない
もしくは、
じぶんの価値を言語化する人に出会えていない事を確認することをおすすめする。

 

完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家へ

この世は、とにかく、「愛がたりひ〜ん」社会。

みんなこころが飢えているから「完璧」を求めてしまう。

そして、人生とは、お金による選別がなくとも
「これ無理だわーの境が少なく解釈が得意になるゲーム」のこと。

人生をゲームっていうのは、好きじゃないけど
問題集とか、課題が降ってくることを、そう言っている。

ただ在るだけで良い無条件の愛=悩みのない世界
=カウンセリング力高い世界を作れば良いのに「ビジネスでは人間が悩みを作っていて、悩みを作るとお金儲けできる」って言うわりに

悩みがあるように、他人と「ただ在るだけで良い無条件の愛」が無くなるように
分離する様に仕事を作れ、生きろと成功法則には書かれてるから変なの。

この世は「愛が足りない」が事実なのに足りてる事にしろ
って見て見ぬ振りする人ばっかだから、変なんだよ。

だから、可視化出来ない人間関係の余白を、愉しめたり、言語化できる時間を
じぶんの人生の時間の中で、長く持つ事ができる人は、とても、強い。

 

可視化出来ないありふれた人間関係や人生の余白を愉しめなくなると
成功法則本通りにお金によって、ひとを選別し、より、完璧さを求めるようになる。

 

完璧なルールがないと出来ない仕事やポジションもきっとある。

 

でも、そこには、あなたが、そのままでいて良い無条件の愛は無くなり
お金や外側の実績の条件付きの視界しか無くなるので

一見、楽で、スマートに稼げて
完璧さがあると感じるかもしれないけれど

そのままのあなたで良いんだよってことを求められないから、ひとり、悩むことが増える。

 

ほんとうの強さやじぶんを活かす方法とは、
無条件の愛を、人生や仕事・ビジネスにもどれだけ残せるか。

 

わたしは、これまで完璧さを求めて、
もっと、完璧にがんばらなければならないと考え、支払いした時、うまくいかなかった。

 

ほかのだれかの理想の人になることを、強要されていると錯覚したまま選択した
完璧で、かっこいい方法は、

いずれも、お金を払った後、「もっと、じぶんを大事にして欲しい。」感覚が強くなった。

 

文章や人生経験的には
「完璧な人生」はストレスが多く、じぶんには、無理であることを理解していても

人間には、家族や親を助けたい、もっと良い生活をして欲しい欲があるから
救いたい・助けたい強すぎる気持ちと、じぶんの人生に合う事が違っていたりする。

 

人生がうまくいかない時ほど、はやいところ
じぶんのやりたい、したい、を優先した方が病気にならずに済むのに、

真面目に生きなさいと、制限をじぶんにかけるから、より、辛いままになるんだね。

わたしは、親に、「完璧に、真面目にやることを求めていない。」と言われてもなお、
無意識に真面目に縛ろうとする、健気なじぶんに気づいて

仕事では、明るく、愉しくいよう、と考え、ゆかもんというピエロを描き始めた。

 

完璧さがない余白を、仕事に取り入れるスキルが
一見、お金が少なく見える時があっても、良い人を集め続けることが出来る。

完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家へ

 

わたしも、ネット上で、ネット芸人をやっていた期間が長く
他にも、たくさん、起業家を見てきた。

肩書きがあり、億単位の収入がある人もたくさん見てきた。

傾向上、解決能力が低い起業家がよく喋るひとことは
「悩みがあるなら、いまの環境や場所から移動しましょう。」だった。

 

わたしは、第三者が話す、「いまの場所から移動しましょう。」のひとことを
参考に、移動すると、毎回、痛手を追う結果となった経験が多い。

 

そして、お金があれば、現実世界の問題は
なんでも解決できる訳では無いことをよく知る現実離れした理論は
これから、稼ぐ人には、むしろ、向いていない話だ。

 

波動・エネルギー・周波数の視点から考えると
実力がある人は、その場の生活環境から、問題を解決できることを知っている。

 

じぶんのいまの生活の中から、少しずつ、変える実力を持たない限り
外の情報に振り回されたり、都合よく遣われる人になる。

 

サラリーマンでいようと、そうでなかろうとじぶんなりの、通す価値観を持つことは大事で

その為には、「完璧」の定義を上流のきらきらした世界を目指すことではなく

近くにいる人の欠けや出来ないことを認めて
代わりに、先にやる精神でい続けることが、じぶんを楽にする。

 

さきに、気づいてしてあげる方が、文句や愚痴やだれかを責めるより楽で
そのこころが、平和な家庭環境を作る。

 

人間は、完璧ではない、未完成だから、強いことを
そして、未完成な人の出来ない事を責任を持ってあげられるようになりたいと考えることが
じぶんを強くすることを知る必要がある。

 

いまの、向上心が強く、頑張り屋さんなじぶんは
ほかのだれかは出来ないから、出来た、強みなんだよ。

 

世間では、それを感謝というらしいが
お坊さんの話によると、感謝という感情はないらしい。

 

感謝、感謝してても、何も変わらないことは、ほんとうなんだけど

欠けがあるから、◯◯のせいでって感じるそれを
乗り越えられる力がじぶんにあることを、信じて努力を諦めないで欲しい。

 

他人と関わって、
じぶんが活かされる場面を増やすだけで完璧がいらないことが分かるけれど

そもそも、あなたが、どんなじぶんに見られたいかを決めないと
完璧なじぶんを目指さなくても、幸福になれない事に気づかない。

 

「完璧に出来ない時」は、
その理想を捨てたいと考えているじぶんと向き合う時かもしれない。

 

こうでありたいことは、ほかのだれかの仕事。
だから、あなたが素でいても、みんなが笑っている状態を探してね。

 

求めたいなら、順番が逆なんだ。
完璧が欲しいなら、完璧をじぶんから捨てて
他人が必要と感じて、あなたがいちばんに、喜ぶ事を先にやる。

 

欲しいと思う、人間的発想の執着をさきに捨てると
こころに余裕が出来て、欲しかったものが手に入る。
こころに余裕がないと、受け取っても喜べないでしょ??

 

その後、他人から、評価されて、期待されることに
よろこびを感じるから、
じぶんで求めなくても、他人目からすると完璧な人にみえているはず。

 

向いてないことの忍耐や努力による完璧は地獄だけど

いま、見えていない向いていることの完璧は、
努力してなかったり出来ないことがあってもほんとうの完璧。

 

↓もう一度、大切なことだから、貼っておくね↓

ゆかもん式トラウマ感情消化音楽療法からおすすめの一曲

 

完璧さを求めすぎて、引退してしまった「まゆゆ」をふと思い出した。

 

ファンや大事な人からすると、長くランニングして欲しいけれど
周りから求められていると、思えば思うほど
ストイックな像を、自らに刷り込み過ぎてしまう。

 

完璧さっていうのは、じぶんのおこだわりの中にあるもので
じぶんが、社会に活かされ続ける状態から考えると
完璧でなくて良い、欠点があるじぶんも、じぶんと思う事ができるのかもしれない。

 

ファンになる瞬間って、完璧さの中ではなく
完璧に見えたものが、崩れた時、欠けがあった時なんだよ。

 

「欠け」を求められている事に気づくと、世界はすべて、味方になると
話す人はたくさんいるが、「欠け=ネガティヴ」の定義のまま読むと苦しいよね。

じぶんに「欠け」があるから、
たにんが、埋めたいと感じてくれる、他人の気持ちを考えることが
同時に、じぶんが、求めている「完璧さ」を極められる動機になるんだ。

じぶんのおこだわりの中にある「完璧」の主人公はじぶんひとり。

じぶんのおこだわりの完璧より、欠点を他人は、見たがっていて、
欠点こそ、好かれるポイントであることを優先した生活をすると

がんばっても、届かない理想より、完璧でないから、完璧であるじぶん

=ネガティヴなじぶんも含めたぜんぷのじぶんが、ほんとうの完璧な事に気づくよ。

 

完璧を求める話だったので、柔らかさがあって良いことを思い出して欲しい。

A Whole New World – 渡辺麻友