ストレス0

家庭環境で言いたいことが言えない人はまじ、ふざけるな!って言おう

プロフの通り、家庭環境で、言いたいことが言えなかった人は

 

抑圧が溜まり過ぎて

わたしのように、人生の途中で、パーリナイしてしまう事がある。

 

言いたい事が言えない発散が

わたしの場合は、根暗だった事で、ネットビジネスに向かってしまった。

 

だれにも、依存することなく

はやく、独立した過ぎる気持ちが、強過ぎた結果

 

逆に、依存心になって、実家に引き戻されたことは、想定外だったものの

結果的に、強過ぎる、独立して生きたい気持ちが、結果に繋がったと思う。

 

大抵の人は、こころのどこかでは、依存していたいし

束縛されたいから、本心は、痛みを伴うなら、やりたくないんだよ。

 

もしくは、じぶんで、じぶんを傷つけたいって感じかな。

 

ホスト狂いや性関係に至らなかった事は

教育過程で、お勉強が充分に出来なかったコンプレックスがあったから。

 

中学受験するようなタイプの子だったから

元々、知的欲求が高かったのだけど教育にお金がかけられなかった事で

 

いろいろあって、ネットビジネスに到達したよね。

 

わたしにとって、ネットビジネスは

ごりごりのエゴを経験する為のツールでもあり

 

強烈に依存しあった母親との関係を終わらせる為のツールでもあったかな。

 

もしかしたら、お勉強に対する強烈なコンプレックスは

若者にとっては、

ネットビジネスや、アフィリエイト、プログラミングなどに傾きやすいのかもしれないね。

 

言いたい事が言えない欲求は

細かくて、刺激的な欲求を満たしてくれる内向的な作業に傾きやすい。

 

頭が良い人ほど、内向的な作業に傾く事で

ひととのコミュニケーションを取る事を忘れがちだから

気づいたら、じぶんひとりの会話で満足して

 

外側の人間関係からも、満たされる事を忘れてしまう。

 

頭が良い人は、人間関係を団砂利し過ぎると加虐行為に走りやすいから

 

一般的なマーケティング用語に縛られて

 

「ビジネスやるなら、これまでの人間関係を団砂利して…(力み)」

「収入は、じぶんの環境の隣の人5人の傾向に左右される(縛り)」

 

じぶんで、じぶんを支配する事に快楽を覚えるタイプは

 

お金にも、ひとにも、支配されるから、ビジネスが苦しいものになるよね。

 

言いたいことが言えない上に、縛られることを望んでいると

苦しみから、解放されたいと感じながら、さらなる、苦しみに突っ込むという…。

 

わたしは、言いたい事が言えなくて

起業にも、失敗して、学生時代の失恋も引きずって

 

「いつまで経っても、じぶんの意見を言わないじぶん」が生んだ

愚かさや傲慢さ、絶望感に本気で飽きて

 

とりあえず、言ってみる勇気を持つ事が出来た。

 

現実を変えることを口にすることは、怖い。

口にしたことがない期間が長かった分、とても、怖かった。

 

でも、じぶんから、言わないまま、他人に流される人生もつまらないし、嫌だ。

 

どうせ、死ぬ直前にならないと、

なぜ、じぶんの人生はこんなものだったのか、なんて、分からないし

 

無意識レベルの判断や、思考が先に変わりさえすれば、現実は、動かせる。

 

逆に言えば、家族や親・社会との精神的な依存度が変わらなければ

 

何回、環境を変え、人間関係を変え、人生を変えようとしても

おなじところから、抜け出す事が出来ないよね。

 

依存から抜け出す為には

家族や過去の出来事も含めて

 

じぶんで、支配的な人従った事に対して

しっかり、「ふざけんな!」って怒る必要がある。

 

わたしは、わたしの意見を大事にする。」というより

「わたしは、わたしを大事にするから、

必要な怒りに対して、正当に怒る」の方が、正しいかな。

 

直接、相手に言う必要はないから、

言わなかった怒り、言いたかったことを口にすることで

 

過去の意味合いを変えることは、とても大事だよね。

「わたしのことを尊重してくれない依存的な人を望む事で
現実を変えないメリットを作っているのは、じぶん。」にしない限り

永遠に、他人に決めてもらいたい人になる。

 

他人は、わたしのことを、なにひとつ分かってはくれないから、ヒントになるだけ。

言ってから考える、言ってから考えるの繰り返し。