ストレス0

独立の為には家族や友達と別れる決断をした方が良いは嘘

独立や自立の為に、20歳の時に 6年好いた人と連絡を絶った。

 

いま、振り返ってみると、

じぶんの周囲に20代の起業家が圧倒的に少ないことを考えれば

この時点で、思考回路がだいぶ、変人だったかもしれない…。

 

ほんとうに好きな人と離れてでも、じぶんはじぶんで生きたい、エゴちゃんを優先にしたら

完全、独りになって、あとで泣いた。

 

長く情報発信をやっていると、

20代だと、若いからと、なめられると、時々、めんどくさく感じて

「わたしを支配できると、思い込むな。」とまた、放浪したくなる。笑

 

結果的に、世間で言われる「成功の為の人間関係の団砂利」は

 

エネルギーや人間コード・夢の世界の仕組みの観点からすれば

まるで、無意味なことを、色々、終わった後に気づいた。

 

極一部の結果重視で生きる価値観を「成功」と呼び

それが、じぶんのマインドと、摩擦が起きないほどに

 

しぜんな在り方として、適応した人以外は

 

基本的に、人生が、しっちゃかめっちゃかになるように

思考をコントロールしたい、支配層の考えに他ならない。

 

「成功の為の人間関係の団砂利

=気づいた時には、精神的孤独となり、怒りを包括させる」

 

「じぶんの収入は、周りの5人に左右される

=これも、嘘だ。

 

わたしは、幾つもの、起業家の環境を渡ったけれど

元々のステータスが、それぞれ違う所に、

稼ぎたい金額だけで、ひとを仕分ける事は出来ない。

 

極一部の洗練された成功者、

もしくは、ひとを支配して稼ぎたい人にとっては

マッチするやり方だけど

 

本質的=愛があるやり方 ではない為

たいはんの人は、じぶんの本音とそぐわないことで むしろ、抑圧が働く。」

 

学生時代からの研究対象であった「成功」について 
成功にこだわった末に、成功を手放すことが、真の成功という解に到達した

いまとなっては、 世の中の常識は、大体、支配の為にあると言える。

 

家庭環境が悪かったわたしにとって

「好きな人との結婚=依存的な関係=恐怖」だった。

 

小学生くらいから根付いた

「おんなの幸福=子育てや結婚=恐怖」は

 

じぶんの人生の中に

じぶんが幸福になって良いという発想を揉み消した。

 

結婚や仕事で責任を持つことでひとは強くなるは嘘って話

 

 

愛は、飾り、身につけるものではなく、無意識の選択の中に、

永遠に在り続ける視えない衣装そのもの 愛されてきた証だ。 

愛を語らないビジネスなんて、エゴ的な偽物の恋愛に過ぎない、

 

わたしの人生において

これほど、絶望と、悔しさを感じることはないだろうと思う経験は

 

母親の意味不明な、娘に対する

エゴ的な思考による散々なのろいかけをする依存的な愛と

 

対局の、

底の無い深さを持つ、待っているだけで

すべてを手にする視界と器の広さを持つほんとうに好きな人の時間を超越する愛。

 

​​

D-tecnoLife / UVERworld

 

愛とは、恐怖のこと。

愛に、物理的距離も時間的距離も、関係ない。

 

男性性の愛する恐怖も、

女性性の愛を受け取る恐怖も、

 

融合させなければ、じぶんの人生を生きる事は出来ない。

 

愛とは恐怖であること・恐怖がない限り、愛を示す器が育たない

 

無惨様の強烈な愛の表現のように、

必要な愛に気づく度に、繊細なハートを持つ

わたしは、気が遠くなりそうだろう。

 

(鬼滅の刃)無惨様のパワハラ会議

 

 

人間の脳では、捉えきれない愛を感じる度に

感情を通り越して、気を失いそうになるのだ。

 

重い、重い、依存的な愛も、

軽い、軽い純な愛も、

 

じぶんが好き通したからこそ、

 

どれだけ、掌握しようとしても、掌握出来ない愛の深さに

何度、葛藤し、悩んだか、分からない。

 

独占も、支配もされたくない。

そんなの、無くても、ひとりで充分やっていける。

 

でも、人間無意識の内に、割と、どこかで、他人から得た価値観によって

無意識に依存し、

傲慢なほどにも、身勝手に、愛され続けているものだ。

 

支配されたくない、じゆうが良いのに、

どこかでは、たったひとりの束縛という、じゆうが欲しい、

 

とても、とても、わがままな想いは、どうか、隠さないで。

 

自立する為にも

好きな人に好かれ続ける為にも、準備は要らない。

 

準備が、必要と感じたり、思い込みたがるのは

 

世間様のだれかの価値観であり

 

必要な経験をする事に、人間的なエゴの発想による準備は要らない。

 

いますぐ、幸福になる自信が無い時は

好きな人と喧嘩せず、憎まず、

そのこころの弱さを、共有し、信頼関係を作れば良い。

 

じぶんに余裕が無い事で、子どもを愛せない

じぶんのことを好いてくれない家族のことばより

 

たったひとりの、じぶんを大事にしてくれる人から感じたことを

信じ切る、強さを持って欲しい。

 

プライベートにおいて、互いを強くするのは、

 

男性性の暴力的な、じぶんの価値観を強要することではなく

女性性の、ただ、互いの経験や価値観からくる辛さを

認め、ゆるし、受け取るちからだ。

 

たとえ、それが、どれほど、辛い経験であったとしても

じぶんを好きでいてくれる人だけは

 

なにも言わないという愛の表現で、守ってくれる。

 

「永く付き合えば飽きないの?」って聞かれたら

「愛は深まる一方だ」って言ってやろう

 

UVERworld – Kokoro to kokoro 

 

 

たったひとりの価値を、適当にして

もみくちゃに扱って、健康的に生きられないように

ピラミッドの社会は作られているけれど

 

たったひとりのじぶんの価値が

お金のような、紙切れより

 

何百倍も価値が高く、

とてつもない、奇跡的な確率で生きていることを理解出来たら

 

たったひとりを好き続けることで得られる

 

時間的にも、物理的にも、制限の無い

ひとの愛の価値に気づくと、わたしは、そう思っている。

 

ひとの愛は、視えない。

 

まるで、元々、じぶんが、持っていたかのように

ふるまうけれど

 

そのどれもが、

たにんからの愛の集合体で出来ている事に気づくと

 

沢山、苦しんで、辛かった過去も

沢山、恨んで、苦しんだ過去も

 

急に、感謝したり、ありがとうと飲み込もうとしなくても

ただ、じぶんの成長と

反面教師として、他者を愛す為に起こったことだと気づく事が出来るから。