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機能不全家庭

【治す】機能不全家庭で育った人の末路を幸せにする方法

今回は機能不全家庭で育った人の末路として、じぶん自身の経験をシェアしたい。

 

わたしは、プロフィールの通り(具体的な内容は、プロフィールから)、

高校生頃まで、機能不全家庭で育っており、

おとなになってから、解決したことで、

 

治す?というより

こころの安全基地を創ることが出来た内のひとりだ。

 

結論からいうと、

機能不全家庭による、現実生活への悪影響は治すことが出来ると考えており、

どのように解決したか、については講座等でシェアしたい。

 

そして、大前提として、機能不全家庭はありふれた家庭のひとつであり

じぶんだけが、特別苦しんでいると感じているとしたら

比較的、経験としてはふつうの中のひとりだと知ることで

 

苦しみをひとりで抱え過ぎずに済むようになる。

 

機能不全家庭の解決とは、他人を交えて和解を目指して、治すのではなく、

 

家族間にいじめがあったことを、じぶんで客観的に知り、認めていくことで

ことばで表現しづらいけれど、確かな、こころの安定基地を創ることが出来る。

 

家族間で、なぜ、じぶんに対して、いじめが起こるのか

永久の謎に感じているとしたら

まずは、いじめは、いじめと認めることで、精神的に楽になる。

 

なぜ、じぶんに対して、いじめが起こるのか

永久の謎は、家族にしか分からない、あなたをいじめたい理由があって

解決しようがないことに対して、解決策を求めて不毛な状態になっていることがある。

 

機能不全家庭で育ったことを悩む状態は、現実生活において、かなりのハンデになる。

 

なににおいてハンデになるかというと、

 

ずっと、なにかに悩む状態が続く事で、なにを聴いても、なにを知っても、

じぶんの育った家庭環境と周囲の価値観が違うことで、悩みが解決出来ないことにある。

 

わたしは、最終的に、周囲と折衝が起こるということは

 

じぶんが見ている情報そのものが、じぶんと合う訳ではないことに、気づき

じぶんの幸福地点は、じぶんで決めていくことで、離脱することが出来た。

 

たにんに話しても、

じぶんの悩みは、じぶんにしか、解決することが出来ないと感じる

その感覚は結構大事で、

 

じぶんの幸福は、じぶんにしか決めることが出来ないので

解決することを期待しないことによって、幸福を得ることが出来る。

 

結局、たにんの情報を見ていても、

じぶんの育ちの悩みは、じぶんでしか解決することが出来ないことや

育ちの解決策は、環境がなければ、じぶんで創るしかない。

 

たにんがじぶんの悩みを解決する答えを持っている訳ではないことに、気づくことが大事で

 

たにんの悩みが解決される様子をみて

じぶんの悩みも、解決出来るのではないか、と期待することが

いちばんの問題だったと考えている。

 

じぶんで、答えを決めていく冷静さが、いちばんの解決になる。

 

たにんの悩みが解決されることはあっても、

じぶん自身の悩みも解決されるかどうかは、分からないことで

 

じぶんの悩みも解決されるのではないかと、

期待を持つことが、精神的にキツくなると考えていて

 

じぶんの悩みを解決しようと努力するのではなく

これが、じぶんの人生と腑に落とす事が、大事だ。

 

じぶんの人生を俯瞰出来るようになると

たにんの幸福と、じぶんの幸福は違うことで

じぶんの幸福は、じぶんで創ることが出来ることに気づくことが出来る。

 

くじ引きで、悪いくじを引いた時の考え方とおなじで、

悪いくじが良くなることを期待する方がしんどくなるので

それは、それと思うことが大事で、

 

どんな地点からでもやり直せることに対して

期待を持ち過ぎないことが大切になる。

 

たにんの幸福の作り方と、じぶんの幸福の作り方

目標は、いまのスタート地点で、全然違う。

 

大切なことは、じぶんの家族ごと、解決しようとするのではなく

 

じぶんの幸福は、じぶんで守っていくことにあると考えている。

 

家族の行動の原因は、家族にしか分からないことで

家族のことを解決しようとすると、

じぶんの幸福と家族の幸福が違うことで乖離がでてしまう。

 

たとえば、家族にとっての幸福は、ひとをいじめることだとしたら

一生、解決できない問題を解決しようとしていることが

問題になってしまいますよね。

 

じぶんとおなじ、品格、対応をたにんに求めることは、不可能で

ぜったいに動かせない山を、動かそうとしないことが大事だ。