ストレス0

コントロールできないことにストレスを感じる時

コントロールできないことにストレスを感じる時

わたし達は、3次元世界の制限があるから感じる事が出来る

幸福とやらを経験する為に、生きている事を忘れている。

 

「コントロールできない」というのは

3次元世界を2言論で生きる人間的発想で、宇宙を想起した源の高い視点から見れば

「重い次元を体験したい!と望んだのは、あなただ!」という話で

 

「コントロールできないこと」を愉しむ余裕があれば

いつだって、あり続ける面に歩いている事に気づくはず。

 

「制限」があるように感じることと

「苦」に感じることがあること を体験するこころの余裕が わたし達の人生を豊かにする。

 

不自由さから、効率の良さを求めた瞬間に

この世は、不自由を経験する為に創られていることで

巧妙に、飢えを感じるように出来ている。

 

もう、2度と、この身体と、まったく、おなじ肉体で生活をする事がないというのに

わたし達は、じぶんに与えられた、肉体の美貌の無さにケチをつけ

じぶんの在るものを見落としながら、不平不満を延べ生きるのだ。

 

なぜ悩むことは無駄で意味がないのか?解説する

初めから、完璧がある人を見上げ

じぶんの至らないところ(穴ポケ)を見つめて

じぶんの外ばかり眺めている内に、人生は終わっていく。

 

外側を、わたし達の思うように、コントロールするには

相当なスキルが必要なことに気づいた時

 

わたし達は、「コントロールできない」と感じる「願望」を捨てたり

「期待に応える偽物のじぶん」を捨てる方が、上手くいくスキルを習得する事が出来る。

 

エゴが望む、すべてを叶える為に、

都合良くトントン拍子に進むようには出来ていない事に気づいて、執着を捨てたり

 

「コントロールできない」なら

いっそ、いまのじぶんで愉しもう!と考えた時に

こころの余裕が出来る事で、必要だったものや欲しいものが手に入るようになる。

 

「欲しい」からこそ、「無い」に固執したり、執着するじぶんを「手放す」のだ。

 

「無い点の先は、無い」

「在る点の先は、少なくとも、執着を手放した分の在るが在る」

 

わたし達は、じぶんの「無い」を見つめている時が、最も、苦しい。

じぶんの「無い」は、他人の「在る」を見れば見るほど膨れ上がるからだ。

 

そして、他人の「在る」とおなじように他人の「在る」を求めたら、

じぶんもこころの安堵を得られると、心理的錯覚を起こす。

 

「点(過去と、考えても仕方がない叶わないいま以降)」の時間だけを眺めている内に

3次元のタイムラグの罠に捕まり

ますます、意識が下がることで、叶わない現実を作ってしまうのだ。

 

「叶った」と決め打ちして

「点(過去)」と「点(いま)」を結び続けるだけで「線」になる。

わたし達は「点」しか視えていない事を忘れてしまう。

 

そして、他人が「点」しか視えていない事を指摘する時じぶん自身も、そのひとりなのだ。

 

連続性で叶わない原因は

「点(過去)」を結び続けられる意識レベルが無く

「点(過去)」のどこかに、意識が戻ってしまう事で

「叶わない点(未来)」に繋いでしまうからだ。

 

わたし達は「線」を求めているのに

「線」にならない方が、幸福になれる

叶わなかった「点(過去)」「点(いま)」を見つめがちだ。

 

じぶんが想う願望は、割と、しんどいかもしれない事を

「点(いま)」の苦痛のあまり、忘れている。

 

「点(いま)」の現実のホログラムに入りすぎてしまう事が

うまくいかない原因で

人生の末から、考えてみたら、悪い状態が無かった事に気づいたり

うまくいく直前の前振りである事に気づいたりする。

 

この3次元の幻想は、

源のちから=わたしがわたし達に分離して作り上げた事を考えたら

どの人生も正解で、じぶんには似合わない役をだれかが担当して

「気づき」を与えてくれていることに気づく。

 

結局、わたし達は、死ぬ直前、終わってみたら

たくさんある「線」の急落の中の最善しか起こっていない事に気づき

「意識エネルギー」を持って過ごした尊さに気づくのだろう。

 

「叶えたい」なら「叶った」と決め打ちして動く。これだけ。

うしろは、無いから一生、振り返らない。

 

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「在る」意識からしか「在る」は出てこない事で

「器」の話がよく出て来るけれど

じつさいは、受け取りに制限をつける事もエゴだ。

 

道なりを楽しんで待つ余裕を作るだけで、

叶う意識の使い方を習得する事が、連続性で叶い続ける世界線を創り出す。

 

叶わない「願望」から手放す事で、じぶんの最も良い意識状態を保ち続ける事が出来る。

 

そして、道なりに任せて、委ねて待っている間も

ずっと、飄々としている事が、結果的に、お金を含めた豊かさを連れて来る。

 

「挑戦」や「高み」を見つめている内に

じぶんに在るものに気づく為に

こころにゆとりを持つ時間が必要である事を忘れてしまう。

 

一生コントロール出来ない外側の不自由さを見つめている内に

じぶんのちょっとした、内面の「条件付きの愛」を修正するだけで

精神的自由を手に入れる事が出来、世界が味方になる事を忘れている。

 

あなたが、下を向いている時

あなたにはやく、上を見て欲しいと待っている存在は、沢山いるのだ。

 

「点(過去)」の極一部の不快な出来事の為に

この先、一生の時間を

「点(過去)の過去なんとかだったから、わたしはこうなの!」と生き続ける人生が

愉しいものであれば、良いと思う。

 

「結果が出る前に悩んだことは

結果が出た後から逆走して考えると、悩まなくて済んだのに、よく悩んだね!

あなたは、いつも、悩みにハマってしまうけれど

なんだかんだ、

現実のタイムラグによる現実化の遅れで悩んでいただけでと思うよ。」

となる事を考えた時に、

 

コントロールする事を考える時間分、

 

寝るでもするか、

煮詰まるほどやっているなら、いつもと違う環境に移動して余白を作るか、

悩んでいる間に、進んでいる事を自信に変えるスキルを身につけるか。

 

限界を決めてしまうのは、いつだって、じぶんの思考である。

 

現実は、人間は「辛い」と感じやすい割には

思考で考える以上の「点(みらい)」を手に入れるちからを持っている。

 

いますぐ、じぶんが握りしめている怖いという価値観を捨てる事で

いまが愉しい選択を続けよう。

「辛い」時こそ、最良の「愉しい」を選択して、意識を、いまに戻すのだ。

 

結局、どの人生の順番を選択して

おおきく悩んだとしても、どれも、きっと、不正解だと思うと

無いもの探しに没頭になることが、とても、阿保らしくなる。

正解が無いけど、ひとつのデータを収集して終わるだけなんだよ。

 

できない自分に落ち込む・イライラする時に知りたいこと