人生を変える方法

周りは幸せ・自分は不幸の思考を卒業する方法【スピリチュアル】

今回は、周りは幸せで自分は不幸だと感じやすい思考を卒業して

じぶんは、じぶんで、幸福を感じて生きられる方法について解説します。

 

結論からいうと、周りと比較すると、

じぶんの人生の中で不幸な点をたくさん見つけることが出来ます。

 

なので、たにんと比較しなくても、

じぶんの人生は、じぶんの人生で幸福なものになっているから

なんとか生きていることに気づく事が大事です。

 

完全にじぶんだけ不幸だとしたら、もう、生きていないですよね。

なんらか、いまの生活にも幸福なポイントがあるから、生きられているのです。

 

そうはいっても、不幸に感じると思うかもしれませんが、

学生時代の通知表のように、それが、あなたの幸福を創る実力だと考え

現実を受け止めることを行う必要があります。

 

でないと、おなじところで、努力することを諦めてしまうからです。

 

いまの生活に幸福なポイントを見つけることが出来ないままでは

つぎの幸福を感じることが出来ないので

いまの地点から、幸福を感じることはとても大切です。

 

プロフィールにある通り、

わたしも、機能不全家庭で育った影響やその後の人生の流れで

わたしの人生に対して

じぶんの人生が幸福であることに気づくことが遅かったタイプのひとりなので

あなたにも出来ます。

 

いまとなっては、周りの幸せとは、じぶんが知らないところで

じぶん以上の努力を積んでいるから起こっていることで

 

じぶんの幸福は、じぶんで創る必要があると知っている身ですが、

 

周りだけ、幸せに感じる時は、「情報不足だった」と考えています。

 

情報不足であることに気づかない時、

じぶんの不幸な点ばかり目について、努力することを忘れてしまいます。

 

「自分は不幸」という価値観は、

じぶんが理想的に感じる生活と、いまの生活と開きがあるから起こると考えていますが、

 

人生をじぶんで変えていくか、

いまの生活が幸福だと思うか、の2択でしか、解決することが出来ないですよね。

 

選ぶことが出来るじゆうが、ひとつの幸福と考えることが始まりです。

 

また、周りの幸福の良かった点だけ見続けると

現実にのめりこんでしまうことで、

 

客観的に、じぶんの幸福と、たにんの幸福を見分けることが出来なくなります。

 

周りの幸福とは、幸福の一部分だけが、表面化しているだけで

じっさいには、いっぱい、人の目に触れないところでやってきた結果です。

非情ですが、結果は、じぶんで創るものです。だから、じゆうがあります。

 

じぶんの幸福は、

じぶんがじぶんで、把握する癖を持つことでしか、浮かび上がることはありません。

 

そして、人生なので、当然、ラッキー的な要素で

引き寄せが起こったかのように感じる奇跡が起こって

それが、たまたま目に付くこともあります。

 

引き寄せは、引き寄せたのではなく、結果的にそうなる運命だったから起こっていることで

たにんの幸福も、じぶんの幸福も、

そうなる結果になる要因を、ふだんから創っていたから起こっていると考えてみてください。

 

そうすると、どんなことをすれば、じぶんが幸福になるか、だけ

じぶんの幸福だけ集中していないと、時間がもったいない事に気づくはずです。