スピリチュアル

オーラや霊が見えるようになったらすべきこと【役に立つ方法】

今回は、オーラや霊が見えるようになったらすべきことについて解説する。

 

結論からいうと、オーラや霊が見える話をするときは

スピリチュアルに傾倒しすぎていて、実生活がうまくいっていない時だと考えている。

なので、現実生活を安心して送れるような対策が必要だ。

 

 

オーラや霊が見える話をすることで

じぶんで意図していなくても、

結果的に、ひとを騙していることに関して

なにも思わない人格で生活している人が一定数いる。

 

じぶん自身は、オーラや霊が見えていて、ひとは見えてないことで

オーラや霊が見えることに特別感を持っている人が一定数いるけれど

 

じっさいには、ないものをあると謳っている時点で

 

良識ある人が寄ってくることはないことで

人生に困難が起こりやすくなるので、面白半分に使うべきではないと考えている。

 

大事なことは、オーラや霊が見えるから難がある人生になっているのではなく

 

普通は、見えないものを見えると謳うことで

 

ひとを騙してでも、

欲しいなにかがあることによって

問題が起こる発端をじぶんで作っていることにある。

 

なので、なんの指摘(フィードバック)もなく、

ここまで生活出来ていることは、違う意味で奇跡的だ。

 

というより、冷静に振り返ってみれば、

 

オーラや霊が見えたら、実生活においてなんのメリットがあるのか?

考えてみれば、そもそも、役に立たないことや

 

むしろ、生きづらさを創るだけで

オーラや霊が見えていることで

だれかに価値を与えることが出来ている訳ではないということに気づいた方が良い。

 

実生活で、役に立つものであれば、

ネットで調べなくても、すでに役に立っているように

 

技術として、使える訳ではないことに時間を使うことで

じぶんにとって、どんなメリットがあるか、見つめ直した方が良いと考えている。

 

ひとと違う特異性を持つと、

良い人を遠ざけるきっかけを作っているにほかならないので

おおきな失敗をする前に、身のためだ。

 

じっさいにはないものをあると、表現している

スピリチュアルの嘘として、

 

オーラや霊以外にも、チャクラに色がある系がある。

 

(ほんとうに、違和感がある場合は、おすすめは眼科だ。)

 

むかしから見える、学生時代から見えると謳っている人は

もう、その段階から、

ひとを騙すことに抵抗がないので

 

ひととの関わりにおいて、困難が起きることは致し方ないと考えている。

 

ほんとうだとしたら、「眼科に行ってきましたか?」という話になる。

 

じっさい、わたしの周りでも

シャーマンであることを明かして、オーラが見える鑑定をしたり

起業をする為に、オーラが見えると謳う人がいたり…。

 

しかも、オーラが見えるには、結構、労力を使うとも言われていて

じぶんにしかない特異な能力があることで

 

起業やビジネスがうまくいかないと聴いたことがあるけれど

 

オーラや霊が見える話をするリスクを理解していないことで

現実生活が満足いくものになっていない例は多いと考えている。

 

一定数、スピリチュアルに疎いビギナーのひとを騙すには

手頃だけれど

 

じっさい、ひとを騙す生き方は、困難な道になることを覚悟の上で

やっているのなら、自己責任の元だ。

 

悪いことは、言わないので、ふつうに楽しく生きる為には

オーラや霊が見えると言って、ひとをからかう生き方は辞めよう。