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お金持ちと付き合っても幸せになれないって本当?【成功者の定義】

「偽物の強者は弱者に冷たい」とか「やり方より在り方が大事」といった

ことばを知らなかった時、

 

「強者は弱者に冷たい」「弱者は強者に従わなければならない」

社会が強いたルールに じぶんを当てはめなければならないと 本気で、信じ込んでいた。

 

その結末が、プロフの通り

月収数百万までお金持ちに育てあげた末に捨てられるパートナーシップの崩壊と

お金への身売りである。

 

「お金の為に、◯◯しなければならない」

お金に崇拝したり、犠牲心を持つ人がいる限り

お金がなければ生きられないと信じ込む人がいる限り、貨幣経済は終わらない。

 

わたしたちの、お金に対する絶対的な盲信が、

貨幣経済を創り出していると考えることも出来るよね、って話。

 

生まれた頃から、当たり前にあると 

「なぜ、あるのか?」 仕組みを疑う機会すらない。

 

お金があろうと、なかろうと

現実を創り続けることだけが、わたし達に、ゆるされた自由。

 

当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策

 

お金持ちと付き合っても幸せになれないって本当?【成功者の定義】

 

結論からいうと

「お金持ちと付き合っても幸せになれない」論は

半分、正解で、半分、不正解。

 

良いお金持ちと付き合えば、幸福になれるし

悪いお金持ちと付き合えば、不幸になるけれど

 

そもそも、じぶんのこころの中でお金に対するイメージが悪すぎたり

制限がかかっていると、パートナーシップを改善した所で幸福になれないよね。

 

ちなみに、日本で生活するなら

月収200万円ほど無いと幸福に生活出来る、とは言いがたいので

大体の家庭が、人間的幸福感を感じながら生活出来ているとは言えない。

 

最低限の生活で満足する人もいれば

お金がないと満たされない人もいて

 

結局、世の中、バランスで成り立っているので

最終的には、じぶんで決める必要がある。

 

お金に対しても、ポジティブに考える事が出来ていない限り

ピラミッドな社会構造(搾取構造)から、じぶんの自由を奪還する事は出来ない。

 

「強者は弱者に冷たい」

「弱者は強者に従わなければならない」

 

奪うか、奪われるかの、2択で教育された世界から

わたし達が、「じぶんの生き方」を奪還する為には

 

いまの生活のすべてを じぶんの意思を持って 創造的に生み出していく事が大切なのだ。

お金持ちと付き合っても幸せになれないって本当?【成功者の定義】

 

最も、ショックを受けた事は

 

「強者は、弱者に冷たい」→リアルにある

「弱者は、強者に従わなければならない」→リアルに思っている人がいる

 

社会構造のピラミッド社会で

上に勝ち上がれば、幸福があると考えている人は

 

「強者は弱者を支配して良い」と思い込んでいる人が

一定数いることである。

 

支配の発想とは

人間のエゴが生み出した発想で

 

自然の原理に沿っていない為

「成長」や「発展」を起点にしたつもりが

かんたんに壊れるもの。

 

「支配できること=賢い」と考える発想の人からは

離れた方が良いけれど

 

そもそも、じぶん自身に

”自己支配”を強いていたら気づかない。

 

じぶん自身が、他人にコントロールされて

じゆうを知らないまま育つと

 

他人にコントロールされて

生きる事を許可することになる為

 

スピ系で言うところのブロックや

 

お金がなければ、幸福になれない的な

条件付きの価値観に従って

 

エゴが思う通りに

現実を動かそうとすると、確実に失敗する。

 

エゴの思う通りに

じぶんをコントロールしようとすると

 

「自己成長」を通り越して

 

きつい、強制・強要になる為

 

わたしのように

親にかけられたことば通りに

 

じぶんで、じぶんに

頑張りを強要してしまう事で

難病指定の病気まで突っ込むこともある。

 

じぶんが、望んでいるか、どうか、分からないまま

 

「親に教えられた通り、

◯◯しなければならない

期待に応えなければならない。」と信じ込む事で

 

じぶんに、頑張りを強要する事が

 

結果的に、他人からも

じぶんで、不幸をつくっていると評価されるのだ。

 

お金持ちと付き合っても幸せになれないって本当?【成功者の定義】

ピラミッドな社会構造(搾取構造)の

支配者目線からすると

 

一般人同士、というのは

基本的に、勝手に、洗脳されて

 

奪い合いや殴り合いをしてくれていたら

それで、良い。

 

なんなら、支配している事に気づかないまま

 

「じぶんを生きる」なんて概念も、持たずに

 

利用されて、死んでくれる設計にしていた方が

都合が良いとさえ、思っているだろう。

 

ここで、間違えてはいけないことは

 

たとえ、現実社会が

ピラミッドな社会構造(搾取構造)で

創られていたとしても

 

決して、怒ったり、闘ってはいけない。

 

同調したり、

ネガティブに共鳴してはいけない割に

 

思考停止しないように

操られないように

生きなければならないので

 

相応の生き抜くスキルが必要だ。

 

わたしが、定義したい生き抜くスキルとは

 

ピラミッドな社会構造(搾取構造)は

社会見学の場で

 

日常生活は

じぶんが、なにかを創る事に没頭する事を

おすすめする。

 

じぶんの人生がある程度充実するように生きていたら

そもそも、悩まないから。

 

ストレスや、摩擦を起こす様に

家族同士で

闘わされていることに気づいて欲しい。

 

家庭内でも、そうだけれど

完全に、洗脳され、依存されている状態であれば

 

家族と、じぶんが

対等な価値観で会話が出来る事を望んではいけない。

 

ひととしての存在価値は対等だけど

思考を伴った会話が

対等で幸福なものであり続けるとは限らないのだ。

 

「お金持ちと付き合っても幸せになれない」理由は

ひととしての存在価値が対等であることを忘れ

 

他者を、じぶん達の都合の為に

支配・搾取の考えを元に

コントロールして良いものと捉えた時に起こる。

 

他人を動かそうと思う

思いやりのこころ、そのものがエゴであり

 

あなたが、どれだけ、

愛情深い人であったとしても

 

他者は、じぶんの手によっては、変わらない。

 

馬鹿にしていると言えば

そうなのかもしれないけれど

 

他者とは、

じぶんを変えるツールに過ぎない事を

知っている人達にとっては

 

ひとをコントロールして良いものと

思っている人ばかりだと

思っていて良いとさえ思ってしまう。

 

(極一部のおとなを除いて。)

 

日常生活を

じぶんが、なにかを創る事に

没頭する事と定義すると

 

例え、一時的に資金を失ったとしても

 

じぶんの未来が向上し続ける選択をして欲しい。

 

例え、親や家族にお金をせびられたとしても

あなたが、じぶんの人生の主導権を握らず

我慢しておけば良いと思い込んで、未来の選択をしないことは

依存であり、罠だから。

 

自分へのご褒美は気持ち悪いは嘘!当たり前に自分を大事にした方が良い理由

ゆかもん式トラウマ感情消化音楽療法からおすすめの一曲

 

幼少期の経験から、母親の刷り込みによって

「お金がなければ、幸福になれない論」を盲信してしまった結果

月収数百万円まで、育てたパートナーと共依存関係に陥り破綻した。

 

いま、振り返ってみても、エゴの赴くまま

好きなことしかせず、責任を取ることをしなかったので

なんでも出来るから、と、親しい人だからと

気を使い過ぎることは良くないと、反省した。

 

人生初の海外旅行は、とても楽しかったけれど

何の目的もなく行きたかったよね。

 

じぶんが、培ったスキルの安売り・身売りは

女性は特に、やってはならないことを

若いうちに獲得できたことは良かったと思う。

 

結局、じぶんの母親も同様だけれども

「お金があれば、幸せ」ではなく

「お金を創造するスキル」だけが、外の世界では通用する。

 

平等にある存在価値にも関わらず

ひとが幸福に感じるのは、他者貢献を行った時で

「お金を創造するスキル」がなければ

 

存在価値を守る為には

じぶんのスキル向上だけに専念すること。

 

存在価値を守ること

=機能的価値(スキルをあげること)が

セットになっている社会構造は変わらないので

 

じぶんが、成長する為の技術に

惜しまず、お金をかけてあげて欲しい。