人生を変える方法

お金に苦労するマインドを辞める方法【スピリチュアル】

今回は、お金に苦労するマインドを止める方法について解説します。

 

お金に苦労するマインドは、

自分自身で自分の中のどんなマインドが

お金に苦労するように作用しているのか気づかないことで、

ずっとお金に困る現象が作られます。

 

自分自身がお金に対する価値観を変えない限り

ずっとお金に苦労するままなので、

これを機会に、お金に苦労する価値観を変えることをお勧めします。

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

結論から言うと、

あなたの中のお金に苦労するマインド になっている部分は

正直たくさんあります。

 

スピ系でよく言われるお金のブロックがあると思うのですが、

お金のブロックはその人によって様々で

 

これまでの経験によって無意識にブロックが取れていることもあれば

自分で自覚するほど強力なブロックがある場合もあります。

 

例えばですが私の場合プロフィールにもある通り

 

幼少期に、家族に自分のお金を奪われる経験があったり

労働に対する正当な評価がない事で仕事に対する価値観も底辺並で

 

また、特に悪いことをしていなくても

親の気分によって罰金という制度があったことで

お金に対するブロックは相当あったと思っています。

 

そんな私でも、今は自分が欲しいと思ったものは買うぐらいの

マインドの余裕があるので、

是非続きを読んで、ブロックを外して欲しいと思っています。

 

 ブロックという言葉はあまり好きではないのですが、

お金に対する価値観をステージごとに見極めることは大事だと考えています。

 

今回は代表的な例として、

お金を稼ぐことに対して、夢を持っていると

お金に苦労するマインドになることについてお話します。

 

あなたの中で

お金を稼ぐことはすごいことであると認識しているとしたら

 

自分自身にはお金を稼ぐ状態にはならないことを

受け入れていることで

お金に苦労する現実を見ることがあります。

 

もしあなたがお金を 稼ぐことに関して

すごいことではなく、

社会貢献として必要なことととらえているとしたら

 

行動が軽やかになることで

現実化しやすくなり

お金に恵まれる現実を見ることになります。

 

 お金を稼ぐことに対して夢を持っていると

稼ぐ額に対して幻想を抱きやすいことによって

 

必要な収入と必要な支出の管理ができなくなり

本当はもうお金に苦労することがない状態になっているはずなのに

 

もっと稼げる、実力以上にお金が欲しいなどの欲求を

コントロールすることができないことによって

お金に苦しむ現実を作ってしまうことがあります。

 

ここであなたにしっかり覚えておいてほしいことは、

 

お金を稼ぐことは夢物語ではなく

あくまで現実と直結していることを忘れないで欲しいのです。

 

実際、私も結果的に海外まで逃亡した経験があるのですが、

 

お金に主導権を奪われると

お金を稼ぐことが夢を追っていることと同じになってしまい

 

自分の中で、ほかにも、夢はたくさんあるのに

 

手段と目的が逆転してしまうことで

お金のために苦労する現実を作ってしまうことがあります。

 

もちろん数字は数字で大事なのですが

お金を追うとお金は消えるので

 

お金以外の価値提供がしっかりできているか

届けたい人に届けることができているか

基本的なことを見直す中で、夢物語にしないことが大事です。

 

また、話のついでなので…。

 

お金に苦労する人生とお金に苦労しない人生とは

宿命とか、関係なく

最初のスタート地点ではそもそも運の要素が強いです。

 

スタート地点の環境があまりにも違うので、

お金に苦労する人生だと思い込んでしまうのも仕方のないことだと考えています。

 

でも人生はいつからでも変えることができるので、

お金に苦労してない人の人生を真似して

お金に苦労する自分からライフシフトすることもできると考えています。

 

お金に苦労することが決まっている人生から

自分の考え一つで

お金に苦労する人生を変えることができるので

夢は見ない方がいいですが

 

苦労する人生を変えることは、とても大事だと考えています。

 

正直、お金に関しては、運要素もからんでいて

努力でなんとかなる領域ではないので、日頃の在り方が、とても大事です 。

 

自分自身の在り方が変わるたびに、

自分と触れ合う人が変わっていく変化を体験してみてください。

 

このよりも人と人とのふれ合いの方が価値が高いことに気づくことが

結果的にお金に苦労しない人生をつくると考えています。