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お金より大切なものは愛と信頼?どれも大事な話

お金より大切なものは

「愛と信用」であると気づいた話をシェアする。

 

お金を個人で稼ぐようになってから

「最悪、また稼げば良い。」が口癖になった。

 

中途半端に稼げるようになった事で

「ひとつの形=土台」を作り上げる事に

集中力を欠いた結果

 

「最悪、また稼げば良い。」の感覚で生活して良いのは

ほんとうに、緊急時の時の感覚の話だという事を

忘れてしまった失敗談から、学んだ事がおおきい。

 

常時、緊急時の感覚で生活していたら

気狂いを起こしてしまったのだ。

情報発信が、数ヶ月頓挫した時に痛感したことは

「最悪、また稼げば良い。」や

問題や緊急時の非常事態の意識に繋がりやすい

「問題は…」といった価値観ではなく

 

「ひとつの形にするまで、

よそごとに気を取られ過ぎてはいけない。」

「視えない領域ではなく、可視化出来る領域」で

じぶんを測る必要がある事だ。

 

それを短い単語で表現すると

「じぶんの仕事に対する愛し方」と

家族が知っても、説明出来るような「信用」と考えている。

 

お金より大切なものは愛と信頼?どれも大事な話

 

ただ、稼げるようになることや

物理的なお金があることより

 

ありふれた、お金の為の手段や

稼げる手段を

誰にでもニュアンスが伝わる形にする事が大切だ。

 

正直、稼ぐ手段や、お金は「ありふれたもの」で、

いくらでも変えが効くものだ。

 

ところが、「あなた」と「あなたの家族」は

世界で、1つだけしかない事を考えると

 

わざわざ、仲を悪くするメリットがなかったり

ほんとうは、仲良く過ごしたいところを

「ありふれたもの」の為に

いさかいを起こすメリットもない。

 

だから、わたしは、「死ぬまでの暇の使い方」を

上手くなる事・賢くなる事で

解決出来る部分が、おおいにあると考えている。

 

わたし達は、「生き方や在り方」を示す事に

必死になっている時は

生きている=

暇だから悩み、

考える機会を与えられている事を忘れてしまう。

 

「成功」=「継続できる状態」と考えると

大抵の人は、生きている限り、

「継続」の中にいて

みんな「成功」の途中にあると考える事が出来る。

 

正直な話、お金は、たにんを通してしか

創り出す事が出来ない事を考えた時

 

いくらでも、創り出す事が出来るけれど

 

時間のラグによって

作り出せる事を忘れると痛い目に遭うことだけ

覚えておけば良い。

 

愛や、信頼は、タイムラグが無くても

その場から、選択を変える事が出来る。

 

けれど、

お金は、その場から即時に創り出す事が出来ない事で

「お金=時間がかかるから、だいじ」になっている事を

忘れてはいけない。

 

お金より大切なものは愛と信頼

 

もうひとつ、お金より大事な信頼において

「自己開示」することや

 

年齢、立場関係なくだれでも、

現実を創り続ける中では

「誰だって、失敗する」事を示すことも大切だ。

 

「誰だって、失敗する」事を

みんなで、「成功」=「共通の理解を元に

ひとつのあり続ける選択」を創る為には

「理解」を揃えることで

生きている限り、何度でも、やり直す事が出来る。

 

わたし達は「生きている」限り

「時間的に余裕がある

=暇だから、満足いくまで悩む余裕がある」と

捉える事が出来る。

 

そして、年齢を重ねるにつれて

「生きる事に慣れていく」内に

 

「たったひとつ、幸福に出来ないポイントがあるなら

じぶんのちからは大したことないから

まだまだ成長できる」と捉えることが出来るように

「変容」していくのだ。

 

お金より大切なものは愛と信頼

 

わたし達は、肉体を持っている限り

「お金」とは、切っても切れない関係にある。

 

「お金」は物質社会で

物を選択する時、環境を選択する時の

じゆうは与えてくれるけれど

 

「人間関係や、愛においてのじゆうと直結するか?」を

考えると、じつは、そうでもない事の方が多い。

 

「お金」に変わるツールが

「愛」や「信頼」と考えたとき

 

「お金」を生み出す為に必要な

優先順位があると考える事が出来る。

 

なので、結論としては

お金や愛、信頼と比較する事が出来るものはないが

妥当だと考えている。

 

二元論的な話ではなく

ぜんぶ、じぶんに繋がっているものと

調和を取る事が出来れば、比較しても

なにも、生み出せない事が分かると考えている。

 

あくまで、生き方や在り方を探求するツールで

お金に関しても

じぶんひとりで、解決しなくて良い課題だったりするのだ。