人生を変える方法

お客様は神様っておかしい!ビジネスはじぶんの為にやるもの

今回はお客様は神様っていう価値観についておかしいと感じる人に向けて

実際そうであるということを解説します。

 

なぜお客様は神様っていう価値観がおかしいのかと言うと

 

自分ビジネスにおいて、 

お客様つまり他人を軸にビジネスを作ってしまうと

 

自分以外の何かのために満たすことに必死になってしまって

自分自身が満たされない状況が作られ継続することができなくなるからです。

 

 自分ビジネスにおいて一番大事なことは

自分自身が満たされるようにビジネスを構築することです。

 

まず自分が満たされないビジネスを作ってしまうと

結果的に他人を満たすこともできなくなってしまうので

 

自分が納得いくものや、 自分が満足のいくものを作れているかを

確かめることはとても大事です。

 

自分自身が満たされることを作った結果

お客様を満足させるものにすることが出来ていると、最も楽な状態と言えます。

 

自分ビジネスにおいて、ビジネスが事故を起こす状態とは

自分自身が自分自身に許可していないことが多いことで

 

自分に許可していないことが、お客様として出現することがあります。

 

例えばですが、 

お客様だったら、自分は何をしてもいいという価値観を持っていたしたら

 

自分が想像するお客様のイメージが

何をしてもいい嫌なイメージになることで

 

自分自身に求めるクオリティが高くなってしまって、

結果的に発信することも嫌になってしまいますよね。

 

お客様はすでに自立している状態で、

それでも自分の何かを見て、で指示したいと思ってきてくれる

理想的なお客様の状態を想像できていたら

 

ただ対応するだけ、自分自身の中の何かの価値を見つけてくれることができるので

 

自分ビジネスが楽なものになりますよね。

 

じぶんの外側で起こっている、

全てのことにおいてそう言えるわけではないのですが、

 

自分自身のマインドセットの中で、

自分ビジネスは、 自分のためにやる、自分を満たすことを考えてやる

といったことを中心としていたら、

 

自分のために理想的なお客様を作ることができると言い換えることができます。

 

自分のために資産を構築しているので

何かトラブルがあったとしても、

自分のためにやるのだからと、積極性が生まれることが

自分ビジネスの特徴です。

 

お客様を選んでいるのは自分なので、

 

お客様のトラブルとは、自分が頭の中で描いた

「こういうお客様は嫌だ、こんな人が来たら嫌だ」が

表面化していると考えたら、 

 

自分の頭の中で、どんな他人を描いているかを考えてみてください。

 

現れているお客様の特徴とは

自分自身の心の中にあるもの。

 

大抵、自分自身がお客様だったら求めていること、

お客様だったらこうあるべきだ、お客様だったこうでなければいけないと

考えていることが表面化していると考えています。

 

そうではない時は

確率論の話なので、確率論で当たっている状態と

腑に落とすことが大事だと考えています。

 

つまりお客さんを見てもあまり意味はなく、

自分自身の成長のために、 

自分が今後付き合いたい人を選んでいくことを考えるべきなのです。 

 

お客様のために一生働くことと

自分自身を満たすために一生働くこと。

 

どちらの方がうまくやっていけそうか適正はそれぞれあると考えています。

 

ただ、外部の要因に左右されない生き方をするためには

自分自身のことをよく理解して、 

自分との付き合い方が反映される、自分ビジネスの方が楽に感じると考えています。

 

大切なことは自分自身は商品であることを忘れないことです。

 

自分自身が商品であることを考えた時に

普段の行動の中で商品だったらしない事って絶対あると思うので

まだそこから、書き出してみてください。