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親や家族に隠し事辛い・しんどい時の罪悪感の解き方

親や家族に隠し事辛い・しんどい時。罪悪感の解き方とは?

 

今回は、親や家族に隠し事辛い・しんどい時の罪悪感の解き方についてまとめる。

 

わたしは、①現代版拷問=毒親問題によるセルフイメージの低下

②戦争=家庭機能不全による弊害 ③大病=難病完治経験2回 の経験から

小学生の頃から、「大体の悩みは、おとなに話しても解決出来ない。」

諦めの境地を割と、はやい段階で、悟ってしまった。

 

情報発信を初めて、続けるまで、じぶんのこころの内を話すことがない生活を送っていたところ、家族に20年近く、ほとんど、じぶんの話をしないツケで
長年のこころの闇が表面化して、慢性的に体調不良を起こす事が増えた。

 

20年近く、じぶんの実体像と違う、じぶんを生きていると

隠し事が「辛い・しんどい」と感じる感覚が無くなり

「ただのストレス過多」と錯覚してしまう事の方が

「隠し事」をするより、危険度が高い理由をこの記事ではお伝えしたい。

 

「隠し事」が、「つらい・しんどい」と感じて、吐き出せる内は

健康に戻るまでに、そう時間はかからない。

 

あなたの性格の良し悪し関係なく、かんたんに生きている人は

「隠し事」がなくても、あっけらかんと生きれる事を知って欲しいと考えている。

親や家族に隠し事辛い・しんどい時

 

わたしの例は、極端なので、参考になるか、なんともだけれど

すべての「隠し事」は、いずれ、10年ほど経過した時に体調不良になって、現れる。

 

「隠し事」そのものより、隠さないといけないくらいの辛い感情の側面に関して

じぶんが持っているスキルで、ケア出来ない状態が続くと

いずれ、現実生活に不調が起きる爆弾が設置されている状態に近い。

 

取り返しのつかない、10年近くの嫌な記憶に振り回されたり

家族だけではなく、外でたにんに対して、実像と異なる「隠し事」をしながら

人生を歩いていると

「じぶんで選択した人生」と納得出来ない側面が出てくる。

 

かつての「隠し事」も、すべて、じぶんから好くことが出来ない限り

人生に対して、悲観的なイメージしか出てこないことは

「問題」ではなく「課題」なのだ。

 

それに、どんな事情であったとしても

「隠し事」は、エゴなので、自滅するように働く場合がほとんどで

あなたの性格の良し悪し関係なく、現実が崩壊するタイミングはいずれ訪れる。

 

「隠し事」という「闇」を死ぬまで持っていく事が出来るのは、理想や期待論で、

肉体を持って生きている限り
永遠に、独りで抱え続けたり、飲み込み続けることは、不可能なのだ。

 

親や家族に隠し事による罪悪感の解き方とは?

 

どちらかというと、いま、隠し事をすることによって感じている

一時的な、辛い・しんどいの感情より

 

隠し続けても「だいじょうぶ」「頑張れる」「耐えられる」などの

忍耐力があることの方が、危険度が高いと考えている。

 

永遠に「隠し事」できる忍耐力がある人などいない事や

時効が来たら、すべての「隠し事」は溶けてしまう事に気づかないくらい

人生、疲れ切っている事を、じぶんで認めて、つかぬまの休憩を与えてあげて欲しい。

 

ひとりで抱え込んでいる間に、幸福に生きている人が

たくさんいる事に、じぶんを大事にする為に気づいてあげて欲しい。

 

「じぶんのこころの闇」と向き合うきっかけが長期的な体調不良だと考えていて

とくに、過去のある一定期間において、

毒親問題のストレス障害(毒親問題は、安定基盤が家庭で作られない事で、

後々、自立できないPTSDとなって表面化する。)を引きずると

隠し事を続けることによるストレスで

 

いずれ、じぶん自身の行動の管理が出来なかったりパニックを起こしやすい事の方が

「隠している事」そのものより現実に重くのしかかりやすいと考えている。

 

また、親や家族に、隠し事をすることに関して

もし、あなたが、「罪悪感」を抱えているとしたら

 

ほんとうは、だれもが「隠し事」を持てる器用さがないのに

ストレスを抱え込んでいることに気づいてあげて欲しい。

 

「罪悪感」を感じる為に、生き続けるのではなく

「罪悪感」に耐えられる人はいない事に気づくと

 

じぶん独りで、抱え込む必要がないことに気づくと考えている。

 

「罪悪感」そのものにアプローチすることは、どんなスキルを使っても不可能だ。

「罪悪感」を感じた過去の地点の経験に対する解釈を変える事が

いまのあなたに出来ることで

 

これからも、抱え続けない為の選択が、

ありふれた当たり前の幸福に直結すると考えてみて欲しい。

 

いまの選択からでも「罪悪感」を感じない

あっけらかんとした性格になれる事を祈っている。

 

親や家族に隠し事辛い・しんどい時。罪悪感の解き方まとめ

 

今回は、「隠し事」があって、感情的に

「つらい・しんどい・罪悪感がある時、

どのような対策が良いか?」まとめた。

 

負の感情を長期間抱え続けることが出来る人はいない事を考えた時に

「隠し事」によって、しんどさを感じているとしたら、時間を使ってでも

 

みんな「隠し事」は苦手だから、しない主義の路線に移行しよう。

 

じっさい、器用な人は隠し事が出来ないことを考えると、じぶん自身が、不器用だから、「隠し事」を抱えられると錯覚しやすかったり、ニガテな事に気づく必要がある。

 

家族やたにんの前で、フラットでいる為にも

「隠し事」は苦手だと、断れるようになろう。