ストレス0

プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった話

先日、おとももち🍑のAKB48の柏木由紀さんに似ている
名前がなぜか、国民的アイドルのあっちゃんと音楽やりたい話をしていたら
長いラリーが続いて、ずいぶん、盛り上がった╰(*´︶`*)╯♡

わたしの中では、AKB48のゆきりんとあっちゃんが
同時に喋っているので、ズルい女性だなと思っている。

わたしは、名前が堅いゆえにキャラクター化した所がある為
全国民が、ぜったい話を聴いてしまう名前、「あっちゃん」って良いよなあ。

音楽好きの接点は、おなじだけど、ネット芸人で過ごしたわたしと
実際に、音楽の夢に挑戦したわたしとでは、反対の経験を持つ方だから

情報交換をしながら彼女の悩みを聴いていたら、

「音大で音楽をしていたら めっっちゃ上手くて
神がかり的な才能をもつ人とかを 見過ぎちゃって そんな人になりたかったな。。 私は違うな。。 っていう思いが強くなって。

何が本物かはわかるようになったけど、
自分が本物じゃないことにも気づいちゃったので 辛くなって、
芸術家になりたいと思うことから 降りたって感じです。

でも、違う世界で色々がんばってみても、やっぱり芸術的なことがやりたいんですよね。」

と返ってきた。

わたしは、将来の選択を行う過程で、
資金的な事と、近場では、地元アイドルくらいしか選択肢がなく
地元から、音楽や芸術をやるには、茨の道だったから

「ふつうに、音大に行けた。」ことが、ふつうでない人からすると
「なにを、どうやって、ふつうにが出来たの!?」いいなぁ!となる。

 

肩書きがあるって、主張が通りやすいから、
過去の時点で、プロでなくても、
じぶんが伝えたいことや人生のミッションが達成されていたら
「飢え」を恐れる事はなくなると考えている。

「プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった時に考えたいこと」について、今回も、テヘペロ😋キャンディー🍭セッションの開幕である。

 

※9月頃には、合同セッションの企画が進んでいる予定。

 

プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった話

 

「めっっちゃ上手くて神がかり的な才能をもつ人」をみると
傷つくじぶんを生み出してしまった彼女は、

初対面の時から、ボイトレの自信があることを聴いていて
でも、個人的には、出来るけど、脂が乗ってるやりたいを感じなかったので
「ふむ。」と聴いていた。

なんとなくだけど、対面の発声にこだわりがあるということは
なんらかの過去の場面のじぶんを癒したい、気がしなくは無い。

 

そして、起業家さんって、コンテンツや企画作る時
堅そうな、真面目そうな、教科書を作ったら、うまくいくと、思い込みがち。

 

だって、絶対、売れる、分かりやすい商品を作りたいもの。

でも、じっさいは、この人しか、出来ないと感じる唯一無二の仕事の場を造らないと
エネルギーが乗らないから、人生全体が、下がったりする。

どうしても、外側の情報をたくさん見るから、こうなった方が良いんじゃないか、に
引きずられるけれど

「こうありなさい」「この価値観を大事にしなさい」を守ろうとすると
身体はじぶん、こころは、誰かの人生を生きてしまうよ。

 

プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった話

 

「好きなじぶんでいたら、安心して、お金が回らない欠乏感」は
どこから、やってくるのだろう。

神様って、やりたいことやっていたら、
お金がないように現実を作るほど、シビアではないはず。

とすると、人間のじぶんが、やりたいことをやっていたら
安定でなくなるじぶんを怖がっている気が、するんだよね。

 

わたしも、結局、音楽をやらずにアカペラで歌ったら
なんの技術もないけど、カバーしてくれて、ありがとう!と
コメントをもらって嬉しかったものの 「自分が本物じゃないこと」に
撃沈した。


音楽をやった先で気づくと、なおさら、
結構、辛いだろうなと思う。

でも、ほかの完璧なだれかにならなかったから
みたい自由を選択できる可能性もあるかもしれないよ。

 

適材適所なので、違う役をしたいのかもしれない。
未完成を愉しめる人だから、作りたいのかもしれないしね。

 

プロフィールにある通り、わたしも、むかしは、ソロで歌うことしか考えていなかった。

 

病気を経験して、MVの構想が出るようになったことから

本物の定義について疑問に思っていて、

ただ、在るだけで、わたし達は立派な芸術作品な気がしていて
限界が評価に繋がるタイミングや場所が違うのだと思うようになった。

 

完成された余白より、未完成の余白の方が伸びしろが多い分、しんどい。

 

プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった話

 

好きなものに、お金を使う度に、わたし達は、じぶんでじぶんを殺戮しなければいけない。

だから、時間も、お金も、軽くスッキリできる真ん中を探さなければならない。

おかしいな。わたし達が思う、完璧や理想に対して、欲しいと思って
お金を払う度に、苦しい思い出になるんだ。

 

執着して、手に入れようとしたはずなのに、苦い思い出になるの。
そこにはきっと、ほんとうに欲しかったはずの、人間の暖かさがないからかもしれないね。

 

わたしが、わたしの欠点を受け入れて、好きな事をした時に
未完成なものに、お金を払うと、落ち着くの。 まだまだ、みたいと思うから。

 

完璧にみえる、あの人を苦しませない為にも
あの人を未完成な人にしてあげて、余白を創ってあげないと
きっと、追い詰めてしまうよ。

 

他人のアドバイスっていうのは、もしかしたら
じぶんが、真ん中に居ないから、ズレたものばかり届くのかもしれない。

たくさん、偉い人に聴いても、解がない世界だから、さいごはじぶんで、決めてね。

 

わたしの、恨まれても良いから、じぶんが想うアドバイスを必ず言う情は
はやく、じぶんにとっての正解を見つけてもらう為に
わたしはこれじゃない!とこころの中で嫌なことを明確にことばにしてほしいだけなんだ。

 

お金に囚われると、情をなくすよ。
情をなくすと、アドバイスのない世界になる。

そうすると、他人のアドバイスのせいで、人生狂ったと思っていたはずなのに
いざ、アドバイスが無くなると、
間違ったアドバイスさえ、じぶんに時間を使ってくれた愛に気づくよね。

他人の無責任なアドバイスは無意味論を話す時、わたしは辛かった。

無責任なアドバイスを選んだじぶんも、
無責任なアドバイスを言った相手も、責めない世界が良い。

 

嫌なことを確認してもらったら、反対を選ぶだけ、だから。
間違ったアドバイスによって、嫌われても良いの。

 

たくさん、たくさんあると満足するエゴと
たくさん、たくさんあれば満足するのに
たくさん、たくさんを叶える為には、じぶんを良い意味で完全に裏切る必要がある。

 

恐怖だけど、じぶんが欲しいものが正解。
他人をみて選んだ妥協が、不正解。

 

辛いも、ネガティヴも、恐怖も、フェイクだよ。
じぶんが欲しいを言うかどうかだけ。

 

プロじゃないのに歌うまな一般人のじぶん。感動する憧れのあの人になりたかった話

 

彼女の場合は、音楽だけでなく、漫画もしたいとの事だったので
適当な思いつきで、起業家さんのプロフィールを漫画✖︎音楽の動画で
ストーリー調に作ってオリジナルで単価取れそうな気がする案を渡しておいた🤔

正解かもしれないし、不正解かもしれないし、でも、言わないより、マシと思うの。

人間、見向きもされないと、死んじゃうから。
そして、数ある選択肢を聴いて、やりたいことを考え抜いて欲しいから。

プロになったら正解=完璧だったら正解。
完璧じゃなくても、正解を探すことが、きっと、ほんとうの完璧。

上流の競争に勝つことが、
上流の競争から逃げて、独りで生きることが、幸福とは限らない。

 

不安定で、不確実すぎる人間のことばは、愛と愛情のムチだ。
愛だけ、選び抜いてね。

 

そして、憧れのあの人は、
わたしとおなじ人生を歩んで欲しいとは思っていないかもしれない。

元乃木坂46の松村さゆりさんの 卒業ラジオの回で
あんなに、キラキラで完璧にみえていた現役時代は、苦しいものだったと話す
瞬間があったように、完璧も苦しいんだよ。

だから、じぶんの好きで挑戦するんだよ。

もっと良い選択があるから失敗と感じたり
悪い選択をしているはずなのに、良い選択と信じ込んだり

繰り返し、間違う中で、じぶんしか、作れない説得力があるものを探そう。

 

わたしは、すでに完璧でありながら、無い物探しをさせられているかもしれないし
もう一度、好きな事にお金をかけて、じぶんでジャンプすべきかもしれないし。

欠点さえも、完璧だったから、
余白が読めて辛さがわかるなんでもうまくいくじぶんに、ただ戻るだけ。

ゆかもん式トラウマ感情消化音楽療法からおすすめの一曲

 

音楽や芸術の道に進んでも、それだけで、食べていくには、難しい現実を
複数生み出してしまったわたしは、

これから、やりたいと言えば
音楽でも、形に出来ることを過去のじぶんに示す為に、

さきに、他人に歌う仕事を創ってあげなさいと
じぶんが、芸術をする日までに力を溜めている気がするんだよね。

歌詞

「諦めなくちゃいけないって 
現実を見てみなよって
そんなのわかってるんだけれど 辛いんだよ

過去にすがりついてたって
手に入れられないからって
追いかけてみなきゃ
わからないこともあるでしょ
いいでしょ? 」

ほんとうは、夢の続きって概念もない世界なのかもしれない。

じぶんが、音楽を選んだ選択の中で
じぶんの気持ち100パーセントの真ん中じゃない部分があったから

やりたいことや、音楽が出来ない現実を創ってしまったのかもしれない。

完璧じゃないから良いことを探したかったのかもしれない。

じぶんのこころの飢えって、なんだろう。
なんで、芸術を選びたいんだろう。
なんで、完璧でないと駄目なんだろう。

「そのままで良い」が、なんで、こんなに表現しづらい世界なんだろう。

フラットな気持ちに戻ること・飢えた傷もそのまま、情熱に変えること。

飢えや、こうなってはいけない制限に気づくと道が解けるよ。
2度目の夢は、ずっと音楽をやっていて良いじぶんに会えますように。

 

FLOWER FLOWER「夢」Short ver.