ストレス0

プライドが高い人をめんどくさいと感じる人は力量がないだけ

無駄に、頭が良くプライドが高いタイプの人が、ハマってしまう

ランキング一位がスピリチュアル・二位が自己啓発・三位が陰謀論といった具合だろうか。

 

わたしは、ココ・シャネルのように

「プライドが高い人=孤独な人」をめんどくさいと感じてしまう

器がちいさい人の同調圧力に押されてしまったら

 

この世は、とても、つまらない世界になると考えているので

 

度を過ぎない「プライドが高い人=孤独な人」の暴れる創作物が

人々に、良い気づきを与える世界線をみたいと思っている。

 

「プライドが高い人=孤独な人」が

ハマりがちなスピリチュアルの闇は、挙げたすとキリがない。

 

なめてると言われる人は、人生はなめてて良いけど社会はなめない方が良い

 

よく、プライドが高いと揶揄されてきたが

いまにして、思うのは

 

単に、「ことばと、意図=意識=エネルギー」が違うから

「なんで、嘘つくの??本意はなに??」という

こちらとしては、純粋な疑問が、ひとと、よくぶつかった様に思う。

 

視え過ぎると

みたくないものを引き出してしまったり

 

先回りして話す癖によって、

不協和音を作ってしまったり

 

めんどくさい事が多くて

 

段々、現実世界のコミュニケーションを辞めると

 

ふわふわと意識が浮遊して

じぶんの直感に従う事が出来なくなってしまう。

 

「プライドが高いものは、傷つきやすい。by カペル」

 

プロファイラー 岡田准一

 「”女性に自由を”ファッション界の革命児 ~ココ・シャネル~」 ~夢と野望の人生~

 

繊細過ぎて、

嫌だった記憶を、ご丁寧に、すべて、鮮明に覚え過ぎてしまう事で

じぶんの傷つきやすさを隠そうと、辛かった時期もある。

 

プライドが高いと感じる人は、プライドが高いのではない。

 

ココ・シャネルのように

だれにも、理解されない領域が広くて、傷つきやすい孤独な人なのだ。

 

大抵の人は、分かり合える領域が多く

「共感」を求める事が、しぜんと考えている節がある。

 

生き様が、創作になる人は、話が別だ。

 

孤独な人は、埋まらないこころの領域を

創作の中に閉じ込め、たにんに提供する事でしか

物質社会で、円滑に生きていくことは、なかなかに難しい。

 

情熱的で、サディスティックな側面は、時に、ひとを無意識に傷つけるからだ。

 

たにんのこころのなにをも、埋められない癖に

「プライドが高い」と

たにんの事を批評したり、揶揄するじぶんの人生や器を振り返って欲しい。

 

癒せないほどの傷が 僕を殺そうとしても

その血だけが 描ける心を

脆い透明人間に渡さないで

 

TK from 凛として時雨 – copy light / THE FIRST TAKE

 

 

その刃は、相手が、「プライドが高い=孤独」であればある程

 

時として、「プライドが高い=孤独な人だよね」と

闇を否定する事で、深い闇に突き落としてしまったり

 

「理解できるよ」と理解したフリをされるくらいなら

いっそ、触れない方が、マシな事がある。

 

きっと、ココ・シャネルのように

こころの内が、たにんに理解される事は無いだろうけれど

 

じぶんのこころの内から、溢れる豊かさが、創作物として現れるのだから

 

創作物の作り手のこころではなく、創作物に対する妄想を愉しむ事が、

いちばんの理解者だろう。

 

ココ・シャネルの監獄のような生い立ちも

恋愛遍歴も、すごく、じぶんと似ていて

感性が似る事で、魅かれてしまうのは、仕方ないと感じたかな。

 

「結婚によって、男に支配されたくないから、愛人が良い。」と

シャネルの20代の感性とおなじなように感じた。

 

愛人が良いは、斬新過ぎるけれど、創作に必要な感性が欲しいは、割と本望だ。

 

好き勝手、恋愛しながら、

その感性を爆発させて、今世まで、その思想が残る事で

 

たくさんの人の経済を支える偉大さが、わたしは、羨ましい。

 

しかも、じぶんの人生の恋愛遍歴が

著名人ばかりだから、全公開なスタンスからの

 

「いまの女性は、じぶんへの愛が足りないのよ。」と

名ゼリフを残す辺り、下手な男より、ハンサム過ぎて、わたしは、痺れた。

 

「プライドが高い=孤独」なココ・シャネルに対して

さいしょの恋人、公爵は、

「めんどくさい人だ。」とお金を持っていない頃の、シャネルの才能を殺した。

 

お金の為の仕事や色欲は、ひとの感性と才能を殺すのだ。

 

2番目の恋人カペルは、惚れたおんなを海に誘う、超プレイボーイ。

 

ココ・シャネルの才能に、投資したものの

 

結果的に、ココ・シャネルの自立心が起業の成功と土台を創ったストーリーから

 

「遊び道具を与えたつもりが、君に自由を与えてしまったようだ。

by カペル」

男というのは、苦労させられた女のことは、忘れないものね。

by シャネル 」

 

超プレイボーイと遊ぶ事で、創作に活かす価値観や感性は

日本人にはないので、面白いと感じた。

 

超プレイボーイを手こずらせるほど、逞しい女性になれたら

怖い物はないのかもしれない。

 

「シャネル」が好きと言う女性は、沢山いる。

 

けれど、それは、「シャネル」というブランド品を持つ事で

無い自信だけを補い、

お金や異性に身を売る人生を過ごしているとしたら

 

それは、「ココ・シャネル」の事を

なにひとつ知らないまま、

 

外側を飾りたい、浮世に流されているだけだと考えている。

 

黒が嫌いだったおこちゃまなわたしに

「黒は、すべての色を包括する素晴らしさ」を教えてくれた

「ココ・シャネル」の生き様の一部でも活かせたら、わたしは、胸が踊るだろう。

 

じぶんの感性に自信を持つ女性を増やしていきたいね。

 

すでに成功しているじぶんになっていないと いつまで経っても、幸福になる事は出来ない

 

p.s

 

意外に、ブランド物を創った人の生い立ちを知る機会ってないので

ぜひ、一読して欲しい。

 

加筆・修正が必要と考え

ココ・シャネルの映画を見たこともあって

後述のブログで出そうと考えているけれど

 

50あるハイブランドの文化・伝統の中で

シャネルだけ、別格だと感じた直感は、本物だったようだ。

 

そして、

 

始めて、シャネルを購入した店員さんと話していた時に

 

「(DIORは飾りが多く、未完さを感じる為

YSL(イブサンローラン)に劣ると感じるから

どこまで、行っても、いちばんに選ばれないおんなに感じるので)

 

DIORは、二番手のおんなに感じるので

シャネルがいちばんだと感じるんですよね。」って話したところ

 

ググってみたら、

 

YSL(イブサンローラン)の創設者とDIORの創設者の関係性が

その通りで、

DIORの創設者は、若くして亡くなっていたり、

サンローランは、一度、鬱になった経験が

創作物のシンプルさに繁栄されていると感じた。

創作物から感じる「未完」の領域を感じ取った感度は抜群だった。

 

VOGUE ON ココ・シャネル [ ブロンウィン・コスグレーヴ ]

 

困った事に、地方は、ハイブランド品をどこでも、買える訳ではなく

店員さんに顔を覚えられてしまう為、他社に浮気が出来ない事が悩みだ。笑

 

地球環境を愉しみたい気持ちは、存分にあるけれど

 

じぶんの感性を信じて、じぶんに必要なことを、まずは埋めていきたい。