人生を変える方法

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)は現実を変えるのに役に立たない

今回は、お金稼ぎやネットビジネスにおいて

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)は

現実を変える為には、役に立たないことについて解説する。

 

結論からいうと、

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)が

どれだけ上手になったとしても、現実を動かす力にはならない。

 

よく、起業系の用語で、「ネガティブをポジティブに変えることが出来ました!」

系の用語が流行っているけれど、

 

ネガティブは、ネガティブで受け止め、行動することが出来ないと

 

じっさいには、ネガティブな状況なのに、

ポジティブに捉えすぎることで、失敗することがある。

 

「ネガティブをポジティブに変えることが出来た」というのは

物事の捉え方が変わっただけで、

 

現実生活を動かすことが出来た訳ではないことを理解していないと

 

ただ、見方を変えることが出来て、精神的に楽になったように感じるだけで

 

また、現実は、良くないけれど、

良くない現実を、ネガティブをポジティブに変えることが出来る病に捕まってしまう。

 

①見方が変わることで、行動を変えることが出来ること

②ただ、見方が変わっただけで、現実的になにもしないこと

 

大半は、後者で終わってしまうことが多く、

なんの為に、ポジティブに変換したのか、忘れてしまうことがほとんどだ。

 

ほんとうに、失敗した時には、すでに手遅れで、

ネガティブな状況は、ネガティブな状況で冷静に見られることが必要だ。

 

現実を度外視して、

「ネガティブをポジティブに変えること」だけが出来ている状態から

脱出する為には、

 

現実は、どうなったか、をフィードバックを入れることが大事だ。

 

現実の見方が変わって、

結局、その余裕から、なにが出来るようになったのか、

 

結果重視で考えて行くことが、

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)を活かす為には必要になる。

 

そして、じっさいには、ネガティブな状況で

客観的に見ても、止めに入らないといけない状況でも

 

本人のことだから、と、なにも言わないおとなは一定数いる。

 

助言をもらう相手を間違えると、

 

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)病になることで

 

ネガティブをポジティブに変えることが出来ただけで、

おだてられ続けることがあるので、注意が必要だ。

 

見方だけじゃなく、じっさいに、現実が変わると

そもそも、リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)が

要らない現実の面が出てくる。

 

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)が要らなくなる状態が

じぶんらしく生きている状態だと考え

 

現実の面が変わるまで、やり続けることで、

リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)を使った甲斐があるように

することで、満足度を上げよう。

 

また、そもそも、リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)を

使っている、ネガティブだと思っている状況が、

たにんめからすれば、じつはネガティブでないこともある。

 

じぶんにとってのネガティブが、そもそも、ネガティブでないことで

結果的に、リフレーミング(ネガティブをポジティブに変えること)が

意味をなさない、役に立たないこともあるので、

 

ネガティブの基準をすり合わせることも大事だ。