人生を変える方法

仕事頑張りたくないは甘えではない。やりたくない事があるだけ

今回は仕事頑張りたくない時は

甘えではないということについて解説します。

 

よく起業やネットビジネスの世界では、 

「これ以上忙しくしたくない」

「忙しいのは嫌だ」といった価値観が流行っていますが、

 

結論から言うと

 

それは甘えではなく

単に、やりたいことの中にやりたくないことがあることで

行動が重くなっているのだと考えています。

 

忙しいという状態は

自分のやりたくないことが入っていることで

忙しいと感じているとしたら

 

出来るだけ自分がやりたいことだけを

やっている状態にするには

 

何を辞めたいかを書き出してみることが大事だと考えています。

 

例えばですが

 

私は高額商品を売るためには

LPがないと

売れないという思い込みがあったのですが

 

LPを作り続けることは向いていないけれど

 

伝えたいことがあることはやりたいことだとしたら

忙しい原因を自分で採用していることになるんですよね。

 

LPを創らなくても、

売れる状態を作れば良いだけだからです。

 

このように自分がやりたくないと感じていることを

ほかの人はどうやったら

ショートカットして

 

自分のやりたいことだけをやっているのかを

知ることや考えることは

とても大事だと考えています。

 

やりたいことだけをやっているとしたら

忙しくてもこなせることを考えた時に

 

忙しいとは

どんなやりたくない事をやっているかを

書き出すことが大事だと考えています。

 

やりたいこととやりたくないことを分別できたら

それだけで忙しい状態から解放されますよね。

 

やりたくないことがあがった時に

それをやっていない自分がいるとしたら

どんなふうに行動しているか?

 

自分の考える範囲にない答えを

見つけ出すことも大事だと考えています。

 

頑張りたくないことや

なぜ忙しくなるのかを言語化できていないと

 

自分で忙しい状態を作ることになりますよね。

 

自分自身の選択の中で

やりたくないことを

やっていることに気づいて

 

それを辞めることができる状態にすることも

自分の仕事です。

 

なので頑張りたくないこと

そのものが甘えなのではなく

 

やりたくないことを

ずっとやらないといけないと感じている状態を

 

改善しようとしないことに

問題があると考えてください。

 

また改善しようとするときに

 

問題を解決した自分は

いまの自分にとって

死角になっていることで

 

解決策がないように感じることがあります。

 

でも気付いた時点で

どっかの誰かは同じ悩みを持っていて

解決しているに違いないと 気づくことで

 

新しい道が開けることがあるので

 

甘えだと思うことに

甘えて逃げるのではなく

 

解決することをいっしょに考えましょう。