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失敗で落ち込む・引きずる性格を直す方法

今回は、失敗で落ち込む・引きずる性格を直す方法についてまとめる。

結論から話すと、「失敗」は根に持ち過ぎない方が良い。

そして、「失敗」の解釈は

単なる「二面性(ポジティブとネガティブ)を持った変容」であると捉えた方が、

賢く生きられる話をしよう。

毎日を懸命に「生きよう、生きよう。」とすると

感覚が重たくなって、

ただでさえ、色んな事に気づきやすい過敏な性格があいまって

傷つきやすくなり、迷走してしまう事がある。

わたしは、

①現代版拷問=毒親問題

(親から愛情がうまく注がれなかった過去の一定期間の関係性で、

今後の長期的課題として、毒親育ちと呼ぶ)

によるセルフイメージの低下

②戦争=家庭機能不全による弊害 

③大病=難病完治経験2回

の経験(やり方プラス在り方の失敗)により

内面がナイーブ過ぎた事で

ひとより、いじめに詳しくなり過ぎた部分がある。

いじめに詳しくなり過ぎた結果

意外にも、”根に持ちやすいタイプ”が

長期的にいじめられた事があるタイプの人である。

「失敗」に対する解釈を変えるだけで

賢く生きやすいタイプに変わる事が出来るので

「失敗」を「変容」と捉える方法について紹介する。

 

失敗で落ち込む・引きずる性格を直す方法

いじめる側より、いじめられっ子の方が

忍耐力が強過ぎて、

「成功」=「当たり前の幸福の継続」の基盤を

創りやすい事を考えた時

「失敗」=「単なるグラデーションのような変容」である事を

理解した方が、

「成功」=「継続」・「失敗」=「変容」セットで

理解できるようになると考えている。

一般的な「成功」は「キラキラ輝かしいこと」とされている。

じっさいは、「成功」

=「ひとつの土台(キャッシュフロー)が

継続して続いていること」である。

極論だけれど、「意識」と「思考」が

じぶんのものであれば

「経験」=「失敗した選択の積み重ね」が太ければ、太いほど

「成功」=「継続」の土台が作られやすい。

また、一般的な「失敗」は

みんなが想像しやすい感情的な

「失敗」=「落ち込む・引きずる」だと考えている。

一方で、たにんが、

あなたが「失敗」した時に求めていることは

「反省」=「失敗」=感情の処理「落ち込む・引きずる」ではなく

「失敗」=「原因」から学んで「変容」する事を

求められている事の方が多いと考えている。

「失敗」も「反省」も

尊い学び=「原因」から学んで

「継続してあり続ける為の変容」の為に

「経験」=「失敗の積み重ね」する事が多い。

「失敗」とは

「変容」して良いきっかけを掴んだ「チャンス」とも言えるだろう。

失敗で落ち込む性格を直す方法

「落ち込みやすい性格」とは

ひとことで言うと

たにんより多く、「失敗した」と感じやすかったり

気づきを得やすかったりする性格と考えている。

「落ち込みやすさ」とは

その性格そのものに問題があるのではなく

落ち込むメリットなく、落ち込むと

「なんとなく、時間を無駄にしている人」に

写ってしまうことが辛いから悩むと考えている。

正直、時間の使い方に関して

たにんがどうこう言えることはないので

「無駄に落ち込むことに時間を使うこと」も

ひとつの在り方として、特に問題はないと考えている。

一方的に、信用を失うだけなのだ。

そうではなく、「落ち込み」の後に

じぶんは、どのくらいの期間・どんな準備をすれば

「「課題」を乗り越えられるのか?

「原因」に対処できるようになるのか?」を

説明できれば、信用を保てるようになる。

人間だれでも、「落ち込み」を経験する。

落ち込んだ後、「失敗」して良かったと言えるような

「変わり方・成長」を示す事が大事なのだ。

失敗で引きずる性格を直す方法

「引きずる性格」とは

ほんらいなら、持たなくて良い荷物

=「失敗」した時のトラウマ(PTSD)を

持ちやすい性格と言える。

正直、「落ち込み」も、「引きずる」も

こころが若くて、

困難を軽々超えられる器用な性格なら、

軽く捉える事が出来ると考えている。

特に、「引きずる」は

長期的に考えると結構危険な性格で

じぶん以外の何者かが評価した

自己評価と異なるじぶんをじぶんだと思い込みやすい・

たにんの価値観がすべてだと

真に受けやすい性格と考えることができる。

じぶんで、じぶんの事を客観的に評価できないことによって

「引きずっている間に

ほんらい出来たことが、出来なくなってしまったり

変容することで、長く続いていく土台を

創れるチャンスを逃してしまうこと」が

引きずる癖(自傷行為)になる事をよく理解した方が良い。

負の感情は、経験(失敗した選択)を

繰り返すことによって癖になりやすく

「じぶんで、じぶんの人生の選択をしている」事を

忘れやすくなる。

落ち込みや引きずるは

失敗したことそのものではなく

「変わるタイミング」の合図である事を理解すると

いつも、わたし達は

「経験」によって

「変わり続ける選択」を求められていると

捉える事が出来る。

タフになれない性格に問題があるのではなく

「失敗」を「長期的な課題」として

交渉する術を持っていない事が

「課題」と捉えることができたら

前の向き方に対する解釈を変える事が出来ると考えている。

失敗で落ち込む・引きずる性格を直す方法

今回は、「失敗」とは

変わる為のきっかけの合図であると解説した。

寺岡呼人&桜井和寿&K きっかけ(乃木坂46 Cover)

https://youtu.be/o4Tr7EzY1D8

わたし達は「失敗」というワードを

認識することによって

罪意識を持つ事が多いですが

求められている事は

じぶんの殻にこもって「反省すること」ではなく

「変わり続けること」を体現する事。

「失敗」から

ネガティブも、ポジティブも感じることができて

二面性を持っている出来事から

なにをおおきく変えたら

「いまを生きる」「じぶんを生きる」が出来るか?

試練として試されていると

タフに考えることが大切だ。

たにんと比較しなくなり

「じぶんを生きる」ようになると

あっけらかんと出来ることで

「失敗」という概念が味方になる事に気づくまで

とことん、負の感情と向き合う事も大事だ。