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人生を変える方法

そのままでいいと言ってくれる心理【人生を変える方法】

今回は、そのままでいいと言ってくれる心理について解説します。

 

結論から言うと、

そのままで良いとは、無理に現実を変えようとしなくて良い

ということになると考えています。

 

今回の話はそのままでいいよと言われた時に

 

・もやっとするときがあるパターン

・安心するパターン

・逆に怖くなるパターン 

 

いろんなパターンがあると考えていますが、

そのままでいいのか本当の心理について体感した経験があるのでシェアしたいと思います。

 

そのままでいいよと言われてホッとした話なのですが、

 

そのままでいいよとは

今の自分でいいよというわけではなく

今の自分はこれからも変わり続けるので変わり続けた先でちょうど良くなると考えると

 

今無理して自分が思っている現実を叶えようとしなくても

大丈夫だよという意味になると考えています。

 

ゆっくりそのままでいいよと言われて

自分では納得いっていない今の自分のままでいいよと言われたと

誤解してしまうことが多いと思うのですがそうではなく

 

いずれあなたは、あなたが望んでいる未来に向かって進んでいくことによって

かなえたいことを達成すると考えています。

 

 他人がとやかく言わなくてもあなたはなりたいと思ったらなりたい自分になろうと努力することができるので、今は現実的に変わっていなかったとしてもなりたい自分になることはもう決まっていると考えています。

 

なので慌てて理想の未来に向かって

今必死に叶えようとしなくても、

落ち着いて行った方がいいよと言われていると考えてみてください。

 

無理をして理想の未来を作ろうとすると、現実がぐちゃぐちゃになりますが

 

今のあなたや変わらないあなたの延長線上に未来を創ると自然なものになりますよね。

 

実際、私自身、無茶苦茶をして未来を変えようとしたことがあります。

その頃は自分にとってはかなえたいことや

こうしたいと思っていることを叶えることができたことで、

納得いく人生を送れていると思い込もうとしたことがあります。

 

実際はそのままの自分を生かした形で未来を作らないことによって

現実に歪みが起きていることに気づかずに、そのままこけてしまったことがあります。

 

なのでそのままの自分の延長線上で作っていくことは

地味かもしれませんが、とても大事だと考えています。

 

未来の地点の自分からすると

今の自分がいいと言われるとモヤっとするかもしれませんが、

結局叶える事が決まっているのだとしたら

今の自分は今の自分で大事なことがわかりますよね。

 

今の自分をなくして未来の自分を作ることはできないからです。

 

なので、 スピリチュアル系でよく言われているのは

今の自分は今の自分がないと続きの自分を作ることはできないので絶対必要という価値観が入っていますが、

 

例えば今の自分が失敗していると感じたとしても

その自分を込みで自分で責任を持って自分の未来をつくる必要があると考えています。

 

そのままの自分とは、

 

未来の自分は未来の自分で目標を達成している状態にあるけど

今の自分は今の自分のまま

 

過去に努力してきたことや過去の積み上げがない自分自身のことも

自分で責任を取るようにして生きることです。

 

もしそのままの自分が嫌だなって考えているとしたら、

それはいま時点の話で、これから変えていけばいいですよね。

 

人は何もしなくても無理かえりこしようとしなくても

いずれは勝手に自分を変えることができます。

 

なのでそのままの自分とは

結局自分自身が変わり続けていくこととも言い換えることができます。

 

まずはそのままの自分が好きになれないのだとしたら、

そのままの自分に納得することや

客観的に自分を見つめるところからスタートしましょう。