ストレス0

ストレスが限界に達した時に出る禁断症状【潰瘍性大腸炎を催眠療法で治した話】

なにかを我慢して、耐えて、怒っている時

なにを我慢して、なにに耐えているか、一切、認識出来ない時がある。

 

厳密に言えば、年収数千万円に育つまで育てあげた

前のビジネスパートナーといた時は

 

「気づき」を与えていたら

収入が伸びたり、オーダーしていたら

 

じぶんが、なにかしなくても、

ちょっと欲しいものは、なんでも叶い続ける旨みに溺れた。

 

お金や仕事の人生の向上は

ぶっちゃけ、単純な知識や小手先のテクニック程度では

良い男を良い男に育てあげる事は出来ない。

 

「気づき」や「癒し」「感覚」。

元々、持っている「愛」の総量の方が、最終的には重要で

 

もう、すでに、愛は無限大に持っているものだから

外側の情報は、要らないということばは、あれは、本当だったのだ。

 

必要もないのに、

 

なぜか、行けば行くほど、疲れが取れないマッサージを無限に受けても

定期的に、お金持ちがやってる高級料理を食べに行っても

やりたくない仕事と、暴力的な人に会う為に、海外に行っても

キラキラ路線を目指しても

 

世間で言われる、「お金持ち=幸福」は、嘘だという証明にしかならない事に気づいた。

 

マッサージに行く度に、

「なにか、我慢していることはありますか??」

 

身体が、怒りを抱えている事に気づいた、

マッサージ屋さんはたびたび、わたしに質問してくださったものの

 

潜在意識の奥深くに、本音をしまいこんで

お金と仕事の為に、生きる事を決め込んだ20歳のじぶんの決断は

そう、かんたんに、解けるものではなかった。

 

最終的に、催眠状態にかかって、

定期的に、潰瘍として、しこりとなり、硬くなった部分から

 

学生時代に、抑圧され溜まっていた感情が

3Dの映像として、一辺に、ぶわーっと出てきて

 

罪悪感・苦しみ・後悔・怒り…

ことばに出来ない感情が、一斉に飛び出した。

 

「クイーンズ・ギャンビット」のチェス版のように、痛みの箇所から

 

封印していた、尊厳が失われた怒りが、吹き出し

 

当時は、理解出来なかった視点や謎が、9年経って、ようやく、謎がとけた。

 

「クイーンズ・ギャンビット」

 

仕組みはよく分からないけれど、

出てくる過去の映像から

ひとの目を捉えると、理解出来なかった、いろんな視点を思い出す事が出来た。

 

昨日のことのように鮮明な映像過ぎて

ひとの潜在意識は、ほんとうに大事なことは

 

絶対的な記憶として、残るようになっている事に気づいた。

 

重過ぎて、それまで、見て見ぬ振りして

なにも、我慢していない、じぶんは、誠実で

本音に従って、生きていると思い込んでいたエゴが悲鳴をあげ

 

映像の理解と感情の処理に丸3日かかってしまった。

 

ことしは、魂の入れ替わりの為に

唐突に3日間、眠らされるし

 

無意識化で、溜まり切った、感情が吐けず

 

ずっと、呼吸があがって、脳内は異音が響まくるし

どこに行くか、わからないまま、連続重課金が必要だったし

 

なにかわからないまま、行くしかない、痛みが激しい道が続いて

終点が、学生時代の、憎しみ・悲しみの感情とは…。

 

※ 催眠療法は、かけるのも得意だから、いずれ、コンテンツを作ろうと思う

 

難病を独学で、2回治し切ったわたしにとって

病気を治す方法を実体験レベルで経験している身として

 

病気とは、ドMを極めた先にある

この世の、常識では知られていない真理にたどり着いて

 

肉体を離れても、永遠の愛を体現するような存在になる為の過程と捉えている。

 

治す、というよりは、

いちばんを選択する勇気がない、じぶんの愚かさに対する必然的な試練な気がするのだ。

 

ほど良い感じで、世間より、ちょっとばかし

うまみを感じる快楽と、堕落の生活は

 

じぶんも、もう2度と見たくないほどの最悪な一面をみた。

 

「ちょっと良い感じのエゴ的幸福」は 後で、死ぬほど、後悔する。

 

共依存関係のカップルは、

わたしも、当時は、意味が分からなかったけど

 

すべてを、破壊して、

傷つく形で、終わるし、堕落した生活のさきに、未来はないから、

 

若さを失わない内に、別れる決断をした方が良い。

 

人生、いちばんめの本気の男・本気の女と

いっしょに居る器が育たない限り、

 

一生、満たされない2番目の男・女としての

堕落した人生を歩みながら、不満たらたらで、

ストレスMAXな、怠惰した生活を送ることになる。

 

そして、いつの間にか

側にいない、たったひとりしかいない

いちばんを心のどこかで求めながら、

 

決断しない、じぶんを棚上げにして、

ほかの誰かの欠点を責めたくなるものだ。

 

世間様の常識は

 

どうせ、いちばんにはなれない、低いセルフイメージのじぶんを強要し、

若い内から、不幸な依存的な結婚を求められる。

 

世間様の常識は、非常識だ。

 

全員が、じぶんの感性に従って、生きれば

支配層の都合の良い、駒として生きずとも

 

水のように、もっと幸福に生きられるというのに

 

学校教育によって、ごりごり洗脳されてしまった後となっては

たにんのレールに敷かれた「資本主義」というゲームに支配されたまま

 

じぶんの本音を忘れさせられ、思考を翻弄されたら、ただの、駒になる。

 

ローランド vs ヒーランドのホスト頂上決戦!【ヒカキンがROLANDの自宅荒らしてみたwww】

 

わたしは、「ちょっと良い生活」程度だと

真剣に、誠実に生きなくても良いし

 

なんでも良い、周囲に流されるじぶんを許容してしまう

じぶんの弱さを知った。

 

「ちょっと良い生活」程度で、満足するような女か??

 

「いちばん良い状態」を選択する為の、

土台を、土台として、容易に、生き渡るには

 

現実世界は、少し、リアル過ぎたようだ。

 

世間様からみれば、勝手な、女や男に溺れる恋愛も、

 

必要な、恋愛・性交渉経験をしてくれなければ

ただの、自己陶酔型の傲慢なやつになる。

 

一方は、恋愛をしなかったら、しなかったで、否定され

したら、したで、

家族という形で、散々、妨害される。

 

ひとりで、なんの夢も課題も無く生きるなら

いちばんを選択し続ける、勇気も決断も必要ない。

 

いちばんを選択し続けたくなるような

じぶんの魂が、本気で、なにかを手に入れたくなるような

そんな、そんな、素敵な出会いが、じぶんの中にあっただけで

 

わたしの人生は、わりと、幸福なものだったのかもしれない。

 

「あなたなしじゃいられない、と思い

ひとりが自由だ、とも思う」

 

「偶然の確率=それはゼロじゃない」

「偶然の確率…カタチにして。」

 

GIRL NEXT DOOR / 偶然の確率

 

神の創造物は、いつだって、完璧なタイミングで

望んだものしか、現実化出来ないようになっている。

 

偶然??

 

辛いことも含め、望んで、経験しているのに

「偶然」は、ひとつとして、ありえないんだよ。

 

相手がどう思うか、じゃない。

じぶんが、なにを感じて、なにを信じたいと思ったかが、

すべて、なんだよ。

 

すべては、この、長い、あまりにも長過ぎて

気が遠くなりそうな、

たったひとつの結末にたどり着いて

 

もう、傷つけないように、でも、傷つけてでも、離れないと

 

永遠の愛の距離が、物理的な距離も、時間的な距離も

人間のエゴ的で、醜い思考も、刺激的な経験も

 

すべて、超越していることを腑に落ちさせる為に。

 

山本彩 「JOKER」

 

 

 

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