ストレス0

ネットビジネスは甘くないって感じる人は愛と依存の違いがわからないから失敗する

ネットビジネス界隈に長くいると

「愛」を語る危険度の高さについて 散々、先輩から言われる。

 

「愛」について

 

すぱこーんと、潔く定義できる人が、

少な過ぎることで

 

愛に飢えている人は

 

「愛」を語る人を探しては

「愛」は欲しがるもので、

与えられるものだと思い込みたいのだろう。

 

「愛」は、じぶんの思考によって、

望んで、すでに、得ているものだ。

 

そして、「執着によって

なんとしても手に入れよう。」ってスタンスより

 

望んで、じぶんから、

愛し続けたいと思えるような

 

大事に思うことから逃げない事が大切だと考えている。

 

本当に好きな人とは結ばれない理由は視えない愛を探してしまうから

 

望んで、手にしたい欲を持つことは

良いと思うけれど 望んだからといって

 

すべてが物質のように視える形として、

得られる訳ではないし

 

なんなら、欲しいと思って得た物のすべては

一度、手にしたら、大体、飽きてしまう

エゴ的で不可思議なものな方が多い。

 

物質化社会を愉しみたくて、誕生した訳だから

なにかを手に入れたい・欲しいと想う感情は

とても、しぜんなことだけど

 

「愛が欲しい」と求める人に伝えたいことは

「愛って、分別ないから、

非情だし、結構、痛いことあるよ??」と思う。

 

ふわふわ、依存的な暖かい場所が「愛」だと考えているとしたら、地獄みそうだなぁ。

 

良いものだと思ってたら、

人間の超絶エゴな部分をみて「うぇぇぇぇ。」ってなるバターンね。

ZOC「LiBiDo FUSION」Music Video

 

金銭面で言えば

 

「愛」や「お金」を求めて 

ネットビジネス商材の

メリーゴーランド状態になって

債務整理になる人もたくさんみてきているし

 

他人に求める気持ちの大きさは

ほどほどに、

 

三角ピラミッドの支配的な場所は、立ち入らない事をおすすめする。

 

求めれば、求めるほど、遠ざかり、探して求めてしまうのが、「愛」だから

すでに、充分、愛されていて、愛は在った事を

たにんの経験や、価値観に触れて、じぶんが活きていることの尊さを

感じることができたら、良いね。

 

金銭面と異性関係で

なぜ、その経験をしているか??

 

じぶんで、言語化出来ない限り

一生、埋まらない寂しさの為に、がんばる人生を生きることになる。

 

無意味な人生の選択ひとつひとつに、毎回、意味づけしろとは言わないけれど

 

じぶんの無意識の課金や異性に求める行動パターンは

言語化出来た方が、「だまされたー!!」って感じにくくなるから、安全だよね。

 

悩みって、格好のカモだから、いますぐ持つな、と言いたい。

 

金銭関係の「だまされたー!!」も、

結局、じぶんが、じぶんに向けたきびしい方の「愛」だから

 

愚痴りたくないなら、じぶんで、稼げるようになって

他人に人生をコントロールされないようにするしかない。

 

 

結局、器な訳だから、

受け取れるほどの、貫禄とか、実力・経験がないと

単なる黒歴史の積み重ねか、闇堕ちにしかならないから

 

じぶんにとって、

不快な状態をやることも「愛」なんだよね。

 

むしろ、色々終わった後となっては

やっぱり、不快な経験から得られる情報量は

ほかの経験を凌駕するかなと思っている。

 

「不快な状態」を経験しろとは言わないけど

痛みがわからない人生は、

無自覚にひとを傷つける事は、少々、人生そんするかなとも思うし。

 

根幹にある、

ぜったいひとを傷つけるような事を

したくない気持ちが根底にある人は

 

不快をよく知っているから

ひとより、器が大きいことが多い。

 

仕事面にしろ

じぶんが感じた不快さを

強要しない事ってやっぱり大事だよね。

 

もちろん、他人に不快なことをさせる

役回りになることも「愛」だったりする。

 

「愛」って、抽象度高いことばだし

元々の場所だから、

本能的に求めるものだと思うのだけど

 

不快な状態・危険なこと・不愉快なことも

必要な経験の為に、求めて起こる訳で

 

もし、現実世界が、

永遠に躍動感のない単調な場所だとしたら

あんまり面白くないから、すぐ飽きてしまうから

 

消えたくなるでしょ??

 

周りに起こるイベントは、イベント、

 

じぶんは、余裕を持って生きれば良いと思う。

 

人の愛し方を歌だけで伝えないで

ありきたりな言葉と答えじゃ繋がれないよ

 

TK from 凛として時雨 『copy light』

 

 

ふだん、歌でひとを愛している人が

歌だけで、すべて、愛し切れると思わないでって

冒頭から、なぐりかかる辺り

 

歌を愛している人にとっては

 

当たり前の感覚だけど

言語化しない危険性みたいなものを感じるよね。

 

無意識に聴いている音楽は

なにかや、だれかを想う時に聴くけれど

 

あまりにも、ナチュラルに寂しさを埋めたい気分になる為に

 

聴くものだから

じぶんの現実を、深みがあって、良いモノにする事を忘れてしまうよね。

 

幻想の中のだれか、に、妄想的な恋をしていないで

いますぐ、話して現実を動かした方が良い。

 

たったひとりを愛する人生と

どこかの地点から、気になった人を愛するのとでは、

情報の質が違うから、前者を完遂できる人生だったら、良いね。

 

 

あとから、学生時代から気になった音楽と

歌詞を並べて聴くと 意味が、わかったり

 

じぶんの人生の課題がわかったりすることもあって

 

何回も、特定のエピソードや歌詞を

脳内でリピートしていると

 

脳が、現実と錯覚して

その通りのがんばる人生を創ろうとしてしまって事故を起こしたりする。笑

 

どれだけ、苦しくても、

エネルギー的に考えると

 

苦しみも、辛いの感情も、

いずれ、すべて、

「愛=ひかり側・他人に優しさとして還元する行為」にひっくり返るタイミングが来る。

 

「愛」というか、

じぶんが、じぶんの成長の為に選んだ尊ぶべき経験みたいなものかな??

 

ひとを支配して、稼ぎたいビジネスマンが流行らせたい

「共感力」ってことばも

「共感力ないですよね。」って言われると、「同情力ないですよね。」に聴こえる。

 

「不幸に対して不幸でかわいそうな人ですね。」

って言われたい気持ちは、もう、持ってないから

「共感して欲しい。」とか、「わかって欲しい。」的な

欠乏感を起点にした仕事はやらないかな。

 

「ビジネスで稼ぎたいです!」って言ってる起業家さん

裏では、家族や、人間関係で、うまく対処出来てない事多いからなぁ。

セルフイメージ下げられる条件をのんでることもよくあるし。

 

辛い感情は、じぶんの可能性に過ぎないから

辛い経験や、悲しいこと、コンプレックスを

否定したり、悲観することはナンセンスな話で

 

過去には戻らず、じぶんが得たいものをはっきりさせる事が

現実化がはやく進むようになるよね。

 

過去に戻るって、自傷行為そのものだから

そこまで、溜めてしまう事なら

はやいところ、じぶんの思っている事を言った方が良いね。

 

我慢癖をやめない限り、一生、他人に人生をコントロールされる。

 

ただ、あまりに、辛いとか、痛い感情に慣れ過ぎると

じぶんに対して、物凄く、加虐行為を繰り返したり

耐えきれなくなって、死んじゃうから 

極一部の耐久性がある、器を育てたい人だけで、良いとは思う。

 

愛とは恐怖であること・恐怖がない限り、愛を示す器が育たない

 

 

「辛い感情」や「辛い経験」は

負の方向に、愛したいが傾いただけで じぶんにとって財産だから

 

「辛い経験」を はやく昇華して

 

ただ、存在しているだけで、他人を愛し、癒せる人になった方が 楽だよね。