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悪い事ばかり起きる時スピリチュアルにハマる原因

今回は、悪い事ばかり起きる時スピリチュアルにハマる原因について解説する。

結論から話すと、「悪い事」ばかり起きる時は

現実的に対応する術を増やした方が良い。

スピリチュアルのマニアックな知識を身につけるより

現実的に楽になる方法を探した方が良いのに

ハマってしまう原因は、

「悪い事」が可視化出来ないなにかに

コントロールされているように感じるから。

ただ、それだけの話で、実際には、

じぶんのこころの内が表面化している事がほとんどだ。

①原因と結果の法則から、

過去、じぶんの心理状況の中で望んでいることしか、

現実化しないこと

②じぶんにとって、都合の悪いことは

必ず、ネガティヴに感じた事とおなじくらい

ポジティブな影響もあること

上記の2つの可視化出来ない領域の心理を言語化すると

スピリチュアルに傾倒している場合ではない事が

よく理解できると考えている。

悪い事ばかり起きる時スピリチュアルにハマる原因①

「じぶんにこんなことが起こるなんてありえない!」

「納得いかない!」と感じる時

わたし達は、心理状態において

「いつも、満足を感じていたい飢えを持っている。」と

考えている。

「じぶんにこんなことが起こるなんて!」と感じるとき

幼い頃、だれかに愛されていたことと

おなじように、社会生活の中でも

満足に愛されていたい欲求がある。

「①原因と結果の法則から、

過去、じぶんの心理状況の中で望んでいることしか、

現実化しない」事を考えると

「原因」は、過去に過ごした「時間」中で創られていて

満足に愛されたい気持ちが

現実生活の中で、表面化することがある。

理不尽なことが起こったとしても

社会生活を行なっていく過程では

「どれだけ、じぶんの都合の良いように解釈出来るか?」

都合良く生きるテスト(試練)として

試されていると考えると

少し、楽な見方が出来るようになる。

わたし達は、「おとなになってもわがままを言いたい。」

心理がある一方で、時間の制約は、限られている事で

「急いで、心理状況を変えないといけない。」と

思い込んでいる節がある。

でも、必ず、じぶんで創った原因は

じぶんと、じぶんの周りにいる人だから

解決できる為に、起こっていると捉え直してみて欲しい。

悪い事ばかり起きる時スピリチュアルにハマる原因②

②じぶんにとって、都合の悪いことは

必ず、ネガティヴ(愛されたい)に感じた事とおなじくらい

ポジティブ(愛したい)な影響もある

「悪い事しか、起こっていない。」と感じる時は

捉え方が半分だけになっていて

心理的に、疲れている状態なので

メンタル的に、休んだ方が良い時期に違いない。

ひとは、こころが元気な時は、一面だけでなく

「でも、良かったことやポジティブなこともあったよね。」と

ひとつの経験から、

「複数の産物」を導き出す事ができる力をすでに持っている。

思考やメンタルに偏りがある時

「悪い事」ばかり、探してしまう理由は

「思考を暇にさせ過ぎると、餓えばかり追ってしまうから。」

仕組みに対する理解も必要だ。

ひとは、誰もが傷つきたくない事で

「ネガティヴ(愛されたい)」に感じることから、

先に、目が行きやすい。

「不足感」を感じやすい

わたし達のメンタルケアを行う為には

感じた不足感分(愛されたい)

必ず、ポジティブ(自発的に愛したい)な影響を

探す力が備わっている事を信じることだ。

そして、ポジティブ(自発的に愛したい)が

強過ぎて、現実的な行動が紐づいていない時は

「落ち着いて」書き出す時間を取る事をおすすめしたい。

悪い事ばかり起きる時スピリチュアルにハマる原因まとめ

「悪い事」が、可視化出来ない視えないものである事で

可視化出来ない領域で、なにか、原因があるのではないか?と

本気で信じて探している場合、

現実的に対応した方が良い事を2つの法則を使って解説した。

わたし達の現実を創っているのは

過去の時間(失敗した選択の積み重ねによる経験)の

積み重ねで

いま、「悪い事」が起きていると感じているとしたら

「似たような、間違った選択の繰り返しの経験をしていないか?」

振り返るチャンスが目の前に来ていると言える。

現実生活を動かす対策方法は

スピリチュアル(可視化出来ない領域)に頼らずとも

解決できる仕組みだから

生活や社会が回っている事を思い出して欲しい。

きっと、心理状況にあった乗り越え方(男性性の愛す力)を

見つける事ができるはずだ。