スピリチュアル

【危険】忘れられない人は相手も同じは嘘【スピリチュアル】

今回は、じぶんにとって忘れられない人は

相手にとっても同じではない可能性について解説します。

 

結論からいうと、

じぶんにとって忘れられない人の存在は、

忘れられない、引きずっている時点で

 

人間関係において事故を起こす可能性が高いので

結構、危険です。

 

どんなにむかし好きだった人でも、

相手にとっても、大事な人であれば

いま、関係が続いていることがポイントです。

 

本当に互いにとって大事な関係であれば

 

①いま、関係が続いていないとおかしい

②じぶんの心の中で、

大切な人として保存することで

現実的な解決を求めてない です。

 

いちばん心地良い状態とは、

心の中で、良かった人として保存されることで

思い出が美化されている状態です。

 

じぶんとおなじ価値観でいることを共有する為には

リスクを取ってでも、連絡する必要がありますが

 

あなたが、ほんとうに、

うまくいく可能性を求めているのであれば

 

この文章を見る前に連絡をして

すでに、うまくいっているので

 

「忘れられない人」で悩んでいる訳ではなく

現実生活が変わらないことに悩んでいるのだと

気づくことが大切です。

 

忘れられないけど、

現実生活で距離が出来ているとしたら

 

距離が出来た理由が、

じぶんにとって必要だから起こっていると考えましょう。

必要悪は、必ずあるのです。

 

わたしの実体験談として

 

本気で好きな人がエナジーバンパイアの末路

 

の通り、むかし好きだった人が

何年経っても

毎晩、夢に出てくる事で

忘れられない経験があります。

 

20歳の頃まで、互いに両想いだった事から

その後、7年経過しても

 

まだ、相手にとっても、

忘れられない人のままだと思い込んで

久しぶりに連絡し

 

思い出が美化されていてた状態から

後味が悪い経験に変わったことがあります。

 

人間関係は、いつも変化するものです。

 

じぶんにとって大切でも

前とおなじ関係性を期待しない方が良いです。

 

じぶんにとって、忘れられない人でも

相手にとっては、

そうでは無い事を学んだ経験は

 

yukaだから、失敗したと言えば

それまでかもしれません。

 

じぶんにとって、忘れられない人に

じぶんとおなじくらい、互いの関係性に

価値を感じていて欲しいのが、本音だと思いますが、

 

大事なこととして

いまの人間関係に集中出来ないほど

「忘れられない人」として認識していることは

 

じぶんの中と

相手の中の認識がズレていると考えて下さい。

 

時間が経つと、

じぶんにとっては、必要だと感じる人間関係も

 

相手にとっては、

必要と感じる人間関係は変わってしまいます。

 

「忘れられない人」は、

忘れられないままだから美化されてしまうことがあるのです。

 

忘れられないままだから

じぶんにとって、

なにかの活力になって

生活することが出来ていたのだと気づくことで

 

じぶんにとって、忘れられない人で

 

相手にとっても「忘れられない人」として

相手に求める必要がないことを理解出来ると

楽になりますよ。