人生を変える方法

【疲れた】ずっと人生うまくいかないともう死ぬしかないの?

人生長く生きていると

じぶんの人生設定に飽きたり、疲れたりすることがありますよね。

 

でも、どれだけ望んでも、たにんの人生になることは出来ないことで、

うらやむ気持ちが膨らむことがあると考えています。

 

わたし達は、個性をそれぞれ持っていますが、

個性が強すぎる生き方は、現代社会では、賛否両論言われることで

時に、家から出たくなくなったり、活動意欲が下がることがあります。

 

ネットを見る余裕があるなら、そんな時でも、まだだいじょうぶ。

 

私たちは、生きやすい生き方が、すでに存在しているのではなく

ひとり、ひとり、じぶんで努力して創ることが求められているだけなのです。

 

順当に生きることが、かんたんではない壁にぶち当たった時

「じぶんはかんたんに生きられない」のだと、そこで気づきます。

 

ずっと、うまくいかない人生は、比較的、多くあります。

多くある中のひとりが、じぶんであることにショックを受けるかもしれませんが、

現実を知ることが大事だと考えています。

 

じぶんだけではないから、我慢しろ、と一般論的なことを言っている訳ではなく、

うまくいっている人生は、一握りで、

一握りを夢見る為に、危険をおかさないことの方が大切だと言いたいのです。

 

うまくいかない人生が、幸福な訳ではないことは当たり前で、

その当たり前さえ、幸福である時代に生まれて来てしまったことを

運が悪かったなぁ、とつぶやく必要があると思うのです。

 

うまくいかない人生だったら、さいごは死ぬしかないと、

どこかで、あたまを過ぎったことがあるとしたら

わたしとおなじ考え方を持っている方だと思います。

 

そんな時は、現代技術の尊さに触れてください。

わたし達は、お金さえ払えば、比較的、なんでも手に入る時代に生きています。

 

それって、ひとりで生きていたら、ぜったい目にすることがない光景で

大勢で生きているから、皺寄せがあって、

そり歪みにいるじぶんに納得出来ないのだと考えています。

 

死ぬしかないと感じるようなリアル感がある、

生活に生きているわたし達は、ときどき、少し、考えすぎる時があります。

 

「死んだら、終わりになる」ことだけは確かで、終わりに魅力を感じるとしたら

つづくことの魅力を知るきっかけだと考えています。

いやでも、つづきがある物語に、なにを付け足すかは、じぶん次第です。

 

ほんとうは、死ぬのは、何歳で死んだとしても、

歴史から考えれば、みんなはやく死に過ぎているだけなのかもしれませんね。

 

惜しむような、人生でなかったとしても、価値はあったと言えるような

なにかを見つけることがつづけることだと考えています。

 

つづけることは、かんたんではないからこそ、終わりにすることにも価値があるのです。

 

生きてください、とも、死んでくださいとも、言うつもりはなく、

ずっと、死ぬしかないと感じる感情も、生きている価値だと気づくといいなと考えています。