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舌が肥えるとご飯が不味くなる恐怖心を無くす方法

舌が肥えるとご飯が不味くなる恐怖心によって

じぶんの感性に従わなかった時

 

結局、お金と時間を浪費して

 

ほんとうに食べたいものを食べない事で

結果的に、不調を長引かせるループを指摘してくれた恩人がいた。

 

わたしは、世間の価値観の洗脳の怖さを知った。

 

「じぶんの価値観を採用し続ける勇気」によって

 

世間と反対方向を向いて

 

「じぶんは、舌が肥える事で

どんどん、仕事も出来るようになるし

恋人と良い時間を過ごす発想の為に、自己投資する♪」と自己設定を変えない限り

 

「ご褒美が無いと、そこそこ良いご飯を食べてはいけないじぶん」から

抜け出す事が出来ない。

 

慢心が出来る怖さを指摘し

どこから見た視点か分からないだれかの価値観を採用して

「未分不相応設定」を採用し

 

みんなで、我慢して、衰退する方に行こうと扇動することは、比較的かんたんだ。

 

ほんとうに、みんなが知りたい事は

「貧困層」の概念が無く

みんなが、平等に、舌が肥えてしまっても、慢心しない

共有して、だいじょうぶな社会になる事だ。

 

むしろ、

「貧困層」の在り方・「富裕層」の在り方と定義づけや啓発が行われる事で

 

「我慢によって、人生の波に乗れなくなる危険性」や

「失敗も自己投資の内」といったポジティブな啓発の方がだいじだと考えている。

 

一人暮らしで自炊はもったいない!料理しない女は料理に興味がないだけ

 

短期の視点でみれば、失敗しているように見えたり

世間的にみれば、

 

たとえば、「ランチにいくらかけるのは高い。」的な価値観も

あくまで、他人の人生の価値観であって

 

あなたの人生に採用した方が良い価値観ではないんだよね。

 

だって、そこそこ良いランチで、良い状態が保たれる人なら

肉体を持っている期間、必要な経費な訳です。

 

それで生きられるなら、むしろ、安いというか

 

そこそこ良い食事を提供出来る場の空気になじめるなら

 

そこで感じたことを仕事に活かすだけで

何倍もの価値になって、返ってくるでしょう。

 

お金だけ見ると、高いけれど

 

逆に言えば、その値段を払っている人と

おなじくらいの仕事が出来る状態にない

じぶんで居続けることをオーケーしてしまっている

 

じぶんに対して、尊重のない状態が続いているとも言える。

 

わたし達が、自主的にすべきことは

我慢することではなくて

 

「怖い」と感じたこと・「高い」と感じることをやって

じぶんの努力不足の認識を、空想の中に閉じ込めない事だと考えている。

 

自己投資は、何回やっても失敗するから

だから、生きる理由になるのだ。

 

高いことに怯える人生を過ごす、ほかの誰かの生き方を採用するか、

じぶんで、「高い恐怖心」を超える選択をするかは、選べるんだ。

 

「無意識の感性や、身体が求めているものを与えてあげる事は自愛だし

あとで、かならず、活きてくる。舌が肥えたおんなは、良いおんなになるよ。

 

そもそも、大抵の人は、悪いものも

みんなが良いと言っていたら、流行に乗っかって良いと言ってしまう。

 

じぶんの好き・嫌いに従う事は、大事だし、

元々、良いと感じる感性を持っている人の方が少ないんだよ。

 

だから、感性に自己投資して、失敗する事は、失敗にはならないんだ。」

 

競争社会から離脱し、

不安定や恐怖心を乗り越え、50代を過ぎても

 

じぶんの信念に従って、挑戦する事が長く続ける秘訣だと知っている

実店舗の経営者さんは、背中で語ることばが違ったので、とても自信になった。

 

良い品を売る為には、じぶんの感性を愛する事も必要だ。

そして、その為に、他の業界から、学び続ける事も大事だ。

 

 

「舌が肥えるとご飯が不味くなる不安」は舌が肥えた時に、考えたら良いのであって

 

良い経営者さんの中には、スタイリッシュな人だっている。

 

空想の中の、悪いお金持ち論より、

地元の高いお店を歩いた方が悩みが空想だった事に気づけるかもしれない。

 

それに、高い物や料理にお金を払う力がない仕事が出来ない人を増やしたら

結局、全員で衰退の道に進むので、意味がない事に気づかないといけないよね。

 

 

払って良いし、仕事をしたら、存在の尊重として、お金を受け取って良いのだ。

 

食事関連で言えば、もう1つある。

 

「揚げ物は、歳を取ったら食べられないから、若い内に。」も洗脳だ。

 

「割烹のランチが美味しかったけど、

最近、揚げ物や天ぷらが食べられなくなってて…。」と話したら

 

「良いお店は、一品ずつ揚げてくれて、衣から全然違うよ!

感性があるなら、食い道楽で良いものを知りなさい。」と言われた時に

「揚げ物や天ぷらは、歳を取ったら、食べられなくなる洗脳を採用するじぶん」を

作っていた事に気づいて、真っ青になったよね。

 

社会的洗脳の思う壺って感じ。ただ、良いお店を知らない世界にいただけなんだ。

 

一品ずつ揚げてくれる天ぷら屋さんの天ぷらを知らない、安い油で良いと

採用していると、まんまと、洗脳されてしまう。

 

採用すべきは、何歳になっても通える美味しすぎる天ぷら屋さんを探す

じぶんの嗅覚と感性だ。

 

割烹が、なにか知らなくて、

「割烹は、何十年も修行してきたオーナーが暖簾分けしている事が多いから

ランチは赤字で出して、宣伝して、夜に繋げてると思うよ!」と聴いて

 

「通おうかな 笑」って話してたら

「一箇所、通って、一通り基準を知って、土台を作るのは良いと思う!

お吸い物なんて、塩だけでほとんどやってるから

お吸い物の味だけで良いお店が分かるようになるよ!」と教えて貰って

食事楽しもうと思ったよね 笑

 

構えのエネルギーを見て、適当に入ってたので「ほへー!」って感じ。

 

わたし達は、肉体をもっている時にしか出来ない事がある。食欲・睡眠・肉欲だ。

肉体のじぶんで生きる事を楽しもう。