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当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策 

先日、「てへぺろ😋ストレス0サーカス」のディスコードのサロンで

「社会の理不尽さに怒りを覚える事がある。」と質問を頂いた為、

「わたしは、理不尽な事が多い分、なにが、理不尽を作っているか言語化して
ひとを正当に活かすことに力を注ぐ事を考えるようになった気がします
沢山怒りがあるからこそ、出来ることをやろう精神みたいなものです。」と
その場ではお返しした。


さっそく、今回も、テヘペロキャンディーセッションの開幕である。

 

 ※ 9月頃には、合同セッションの企画が進んでいる予定。

「社会の理不尽さに怒りを覚える」について文章を書こうとネットを徘徊していたら
初っ端から、堂々と「社会人に必要なのは、理不尽をありのままに受け入れる力」とか
「会社=理不尽が当たり前?耐えるべき?」とか


サラリーマン向けの人事採用のページに「精神的暴力を受けに来て下さい。」
って書かれてあることに引いてしまった。

 

「理不尽をありのままに受け入れる力」なんて、育てても使い物にならない
「自滅行為」・「自虐行為」を推奨する場所は、
近づいてはならないことについて
図式を元に解説しよう。

 

 

当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策 

世間的に言われる価値観とは、

 

「じぶんで考える能力がない人は、お金〉尊厳で生きてください…。
一方で、
お金〈尊厳 で生きる為には、競争社会で生きてください…。」

 

仕事とお金とは、じぶんの手中から離れると「矛盾」の世界の中にあるもの。

 

「矛盾」の世界のものにしない為に<

自発的に「意識=エネルギー=周波数」を使って
じぶんで定義付けする事で、コントロールする事が出来る。

 

「お金≠尊厳 沢山、十二分にいつも在る」感覚と共鳴し続けるだけ。

 

思い返せば、実家を出て、サラリーマン生活を過ごした時


社会人1年目で、120時間だったかくらいの
残業があった勤め先も、

「忍耐=精神性が高い」感じだったことを思い出した。

 

結果、睡眠不足が祟って、医療関係だったから
当時は、白いオーブなんかもみえたりした時は

さすがに、「なんか、変かもなぁ。」と思ったものの

なにかが、プツンと切れる事を防ぐむ事は出来ず、そのまま退職した。

 

「社会人に必要なのは、理不尽をありのままに受け入れる力
=社会の歯車になる為に、奴隷になって下さい。あなたの人生の時間を握ります…。」

 

「理不尽をありのままに受け入れる力=我慢や忍耐が出来る精神性が高い人」と

誤認識による擦り込みを受け育つ社会は、わたし達の手で、はやく終わらせる必要がある。

 

単純な話で

「我慢や忍耐が出来る=精神性が高い人」の定義を許可する人が居なくなれば良い
=他人をいじめる加害者意識・じぶんだけは逃れたい意識より

 

もっと大きな視点で、
じぶんに出来る仕事を前向きに考える
未来創造に生きる人が増えたら良い。

 

人間は、「ポジティブなもの・無条件の愛」より

「ネガティブなもの・条件付きの愛」に群がる習性があるので

 

「◯◯って定義が無いと、愛されないと感じる価値観」を

信じる人がいる限り、連帯責任として、社会のどこかに歪みが走る。

 

個人のフリーランスをしている仕事と変わらないレベルで
ホワイトに創っている会社も増えていることを知っている為

すべての、会社、すべてのサラリーマンの事を指しているわけでは無いけれど

 

現在進行形で、我慢や忍耐を重ねるサラリーマンの父親の姿を見て育っている為

「ありふれた幸福」というものは

この世には無く、「我慢や忍耐が出来る=精神性が高い人」の
社会全体に蔓延している定義を変えていく必要がある。

 

当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策 

かつてのわたしが、
じぶんに対しての「尊厳」や「自己価値」の認識が高ければ

「理不尽を受けて良い環境」を選択し続けることを、じぶんに、許さなかった。

 

この世は、とても、残酷で「じぶんの利に合わない都合が悪いポジション」は

じぶんで、頭を使わなかったり

情報弱者になっている人にたらい回しにして利益を得ながらじぶんを守る術を身につける

「条件付きの愛(お金や肩書きがなければ、愛されない的なやつ)」のことを
「責任」と呼ぶ。

 

「条件付きの愛(お金や肩書きがなければ、愛されない的なやつ)」のことを
「責任」と社会で定義付けすることで

「引き受けをすると、自己肯定感が上がる

=時と場合では、気分良くなることもあるけど、
明らかに、加虐行為になってることも受け入れさせるには効果的な価値観」や

「責任を取れない人は役に立たない=存在に対して格付けを行う意識」で
優しい人や、優秀な人からさきにストレスで病気になったり、他界する事が多い。

 

「じぶんの利に合わない都合が悪いポジション」を他人に押し付けたとしても

じぶんが発した、他者との対立意識が違う場面で

じぶんに返ってくる訳で
対立意識に勝つことを起点にすればするほどストレスを許容する生活となる。

 

本音の「自己主張」が出来なかったり

共感性が高く、他人に道を譲る人が、真っ当に評価されることは、ない。

 

基本、じぶんのことしか考える人は居ないし
じぶんの欲求を満たしてくれる人がいたら、躊躇わず奪う人の方が大半。

 

だから、じぶんの人生の愉しさは、じぶんで確保しないといけない。

 

当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策 

「理不尽さに対する怒り」に共鳴するじぶんとは、

じぶん自身が、「条件がないと愛されてはいけない」と思い込んでいると
他人に条件に縛ってもらい、傷つけてもらう事を求めていることと言える。

 

(例えば、わたしの場合だと
過去に「条件付き」で、褒められた事が嬉しかった音楽に執着を持ちすぎていたら
全然、音楽と関わりない道を歩いているような具合に)

もっと、言えば、
「理不尽さ」をニュースで垂れ流しておけば、あなたは勝手に不幸になってくれるから

「理不尽さ」に毎回反応する度に、意図的に、浪費させられているんだよね。

 

 

ビラミッドの通り、「理不尽は、基本的には、じぶんの仕事ではない」
「余裕がある時に、思いやりで出来ることをするもの。」と定義を変える必要があるよね。

 

過去に、尊厳を損なわれた出来事(他で言われる、依存心的なやつ)に対して
ちゃんと、感情の吐き出しを行っていない事で

 

脳科学で言うところの

「投影(他者が、入れ替わり立ち替わり、
お父さんかお母さんに見えることに気づいていない)」の世界が続いていて、

じぶんの中で、パターンが起動する度に、
「愛して欲しい!」「大事にして欲しい!」「認めて欲しい!」と
外の景色に反応してしまう。

 

なんなら、この状態で、

ビジネスをやると

わたしが、成功者やお金持ちを目指そうと忍耐を重ね、
難病を呼び、起業に失敗した時のように、

ファンを泣かせたり、

何にお金を使っているか分からないまま進めるので
じぶんの本音でない、資産や負債が増え、後で大きく傷ついたりする。

 

残酷だけど「じぶんの真面目さ=だれかの役に立つ」はイコールではないんだよね。

だから、人生を頑張らなくて良いようにしないといけないんだよ。

 

「投影(他者が、入れ替わり立ち替わり、
お父さんかお母さんに見えることに気づいていない)」の世界は

一回のセッションで、すべて、取り除ける訳ではなく

 

「投影」がどんなものが熟知していて

「依存」させないスタンスで、成長を待てる人と一緒にいないと、
都合良く利用され、搾取される。

 

当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策 

 

なので、大抵のネガティブな悩みとは

 

脳科学上

 

「投影」=お父さんかお母さんに愛されたい意識から来ているので

大体の人は、「ゆかもん」と話しているのではなく

「ゆかもんを通したお父さんかお母さんに愛されたい、もしくは、いじめて欲しい、いじめたい。」と

言っていることになる。

 

(もちろん、一部、例外があって

ひとつは、残留思念や人間コードと言って、スピ能力が長けている人じゃないと扱えない領域や

じぶんの両親の両親、そのまた両親から受け継がれている課題=カルマを認識していない場合

​​下等霊がついている場合など これらは、ぶっちゃけ、少数パターン

 

だから、わたしは、他のカウンセラーやコーチと違って

 

あなたが、ちゃんと、じぶんを大事にしてくれなかっただれかに怒る事が出来たり
あなたが、ちゃんと、じぶんを大事にするきっかけになるのであれば

 

「じぶんの人生がうまくいかないのは、ゆかもんが教えてくれないから!」とか
他責にする時期があってもいいよ、と思っている。

 

怒るじぶんを知覚出来ないのに、許すことばかり、考えても

ますます、怒りが溜まるだけだからね。

 

スピリチュアルに多い許せない人は許さなくていい理論は嘘だった話

 

 

というより、悩んで、わたしと接触している時点で

すでに、わたしと、話そうって考えではない事は わたしは、理解しているから

 

わたしを通して、「うまくいかないじぶん」や

「ストレス・イライラ」を認められるなら、必要な過程だよね、とさえ思う。

 

​​だから、わたしの発信内容が歪んでみえている時は

 

「お父さん・お母さん、わたしを無条件で愛してよ!が本音」だけど

「お父さんかお母さんに愛されなかったから、
もっといじめて欲しい、もしくは、いじめたい」で

話を見に来ている時だと思っているんだよね。

 

だって、大抵の情報って

「あなたが悪いから、直しましょう!」がほとんどでしょ?

 

お父さんかお母さんに、条件付きで、愛されてきた事が苦しい時」
って
脱完璧主義が怖い時。

 

完璧主義なのにできない事に悩んでいつも頑張りすぎてしまう努力家へ

いくつもある根本原因を取り除くには色んなパターンや話を聴く事が大事で

 

だから、わたしは、

一対一で、個別で話を聴くより

合同セッション」で、色んな愛されなかったパターンを見聞きする事が大事と考え

初回の企画は、
ストレスやイライラがおさまらない人向けの
合同セッション」を予定している。

​​

 

当たり前の社会の理不尽さに怒りを覚える時のメンタル対策 

 

一般常識的なメンタル系の分野で言われている

 

「内面で、じぶんが、外の世界と分離するように戦わせている…。」

というよりは、

 

じっさいは、元々は無条件の愛で生きられるじぶんが本来持っていない

 

「条件付きの愛=分離の世界」を

義務として社会生活で学んでいる訳で矛盾しているんだよね。

 

たとえば、じぶんで、望んで地球に、生まれてきた説が、そうであったとしても

 

肉体を持って生きている時間に

じぶんの意思と関わらず、「制限」や「強制」「洗脳」が働いた時間があって

 

じぶんが望んで無い情報を学ばされ管理されていた時間がある限り

みなが、じぶんで望んで、人生を選択してきた説は、

支配を推進することと変わらないかなと 個人的に、考えている。

 

じぶんのこれまでの人生をすべて、じぶんですべて、選択してきたと言うなら

「なぜ、学校教育でサラリーマンとして育成することを義務とするのか。」の部分が

完全、自由な選択肢でないと不可思議だと、わたしは思っている。

 

「ぜんぶ、あなたのせい。」にしておけば

資本主義の社会では、たとえ、サービスにお金を払って

満足いくものでなかったとしても、あなたのせいにして、殴れるよね、って話。

 

わたしは、これまでのことで引きずってきた過去のじぶんのトラウマは

 

ピラミッド構造を理解して、

社会問題として考え、

個人で頑張って解決しないこと・楽を選択するスキルを身につけることが大切と考えていて

 

ネガティブをネガティブに感じる時は、大体、お金が絡んでる目的があるから、で

じぶんの仕事ではないから

共鳴せず、スルーすると良いと思っているよ。

 

【他人のアドバイスは無責任論は嘘】上司やひとからアドバイスが欲しい時に考えたいこと

ゆかもん式トラウマ感情消化音楽療法からおすすめの一曲

 

愛なんて、いつも、曖昧で、もう祈る価値ないよ・・・ってね。笑

みんな、愛して欲しいで一杯。